シュタイントギルの旅人

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zoom RSS 小遊三が金明竹で中学生から高齢者までを翻弄 国立演芸場2月上席で立ち見が!?

<<   作成日時 : 2008/02/03 22:29   >>

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 2月2日(土)の国立演芸場は満員御礼。立ち見席が出るという。上席なのに珍しいと、常連客が驚いている。
 12時45分には、前座の春風亭昇々の「たらちね」が始まった。1時には、いよいよ、三遊亭遊喜の「転失気」である。入ってきたのは中学生。聞くと、柏にある麗澤中学の中学生である。この時期は、首都圏の私立中学は中学受験の時期。土曜日だが、そんな事情もあったのだろう。180名ほどが寄席の鑑賞授業なのだ。
 落語はいつになくわかりやすいネタが多い。いつもの客はいるので、気を抜いてもらってはこまる。春風亭柳太郎は「子ほめ」、三遊亭小円右は「元犬」、桂小文治は「長短」。そのほか、コントのコントD51、歌謡漫談のアンクルベイビー、粋曲の悠玄亭玉八。落語や諸芸の解説も目立った。
 トリは三遊亭小遊三。日曜日は出演しない予定なので、この日に聴きたいという客は多い。小遊三は昔、ラジオで落語を聴いていると、そんなものは聞くなと怒鳴られたという。今は学校で寄席に来る時代。なんという変わりようか?!今日のネタは金明竹。与太と妻が客のわけがわからぬ話に翻弄される話だ。小遊三の迫力がぐっと客席にせせり出す。中学生から高齢者までぐっと楽しめる噺であった。

 

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