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zoom RSS 白金の清正公様 落語の舞台にも登場

<<   作成日時 : 2008/09/13 18:50   >>

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 麻布近辺を話題にした落語の噺は多く、清正公も多く登場する。その白金の清正公と呼ばれる覚林寺。日蓮宗の寺院であるが、加藤清正の位牌が祭られている。このあたりは、そもそも熊本の大名の細川氏の下屋敷があったところ。細川氏の前の大名であった加藤氏の屋敷があったのだ。そして、そこに朝鮮王朝の第14代国王宣祖の長男、臨海君の子である日延が、文禄・慶長の役の際に日本へ連れてこられたのであった。そして、寛永8年(1631年)にその日延の隠居寺として開山することとなる。
 その後、幕末に火災で焼失したため、現在の山門は安政3年(1856年)、清正公堂の拝殿・幣殿は慶応元年(1865年)に再建されている。
 地下鉄南北線・三田線がこの付近を通っているが、もともと白金高輪駅は(仮称)清正公前駅ということであった。これはバス路線の駅名が清正公前ということであったことによるものであろう。

 普段はひっそりとした寺院であるが、端午の節句には大勢の人が押しかける。それもそのはず、加藤清正を祭っているのであるから、開運の神様であり、その日には加藤清正像の御開帳があるのだ。
 

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