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zoom RSS 庶民の夢が漂う 〜数寄屋橋と宝くじ〜

<<   作成日時 : 2008/10/23 21:40   >>

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 不況に強いギャンブル といわれるが、最近はそうでもない。年金の切り下げ、医療費高騰、後期高齢者医療制度、そして最近の株価低迷など、庶民の暮らしは大打撃。そういった中で、競馬、競輪、競艇はおろか、宝くじの売れ行きも今ひとつのようだ。
 ともあれ、銀座数寄屋橋の宝くじ売り場に人が並ぶ光景は、いつ見ても、庶民の夢が漂っているようで、なんとなく微笑ましい。
 落語でも宝くじ、いや、江戸時代は富くじと呼ばれていたが、その富くじをめぐる噺は多い。
 
 一つには、『宿屋の富』がある。これは、上方落語では『高津(こうづ)の富』(高津神社が舞台)であるが、江戸では、湯島天神が舞台。江戸では、このほか、椙森稲荷、谷中天王寺・目黒不動尊などで富くじが行われていた。
 このほか、『水屋の富』、『富久』、『御慶』などがある。



古今亭志ん生 名演大全集 3 らくだ/強情灸/親子酒/宿屋の富
ポニーキャニオン
2005-10-19
古今亭志ん生(五代目)

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