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zoom RSS こんな時代は義士祭 賑わう泉岳寺そして訪れる義士自刃の碑

<<   作成日時 : 2008/12/14 18:50   >>

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 12月14日は赤穂浪士討ち入りの日。東京・高輪の泉岳寺では、義士祭が開催され、参拝客で賑わう。
 あいにくの雨ではあったが、墓所へと続く道には長い行列ができていた。世の中、ぶっそうな事件が多いが、基本的には日本は平和。とはいえ、今後もどんな事件が起こるとも知らぬ。こういう時代は、義士の御利益にすがりたくなる。
 外国人もちらほら見かけたが、円高のせいか、かつてのようではない。

 裏手の道を通って、高松宮邸の前の道に出る。都営住宅の裏手は、高松中学の敷地の林で鬱蒼としている。このあたりは細川藩下屋敷跡。義士自刃の碑がある。いつもはひっそりとしたこの碑の周りにも、数人の人がいた。

 細川藩邸といえば、落語では、『井戸の茶碗』をはじめ、登場場面が多い。藩主のその学識と外様の大藩がゆえのものかもしれない。

 

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