シュタイントギルの旅人

アクセスカウンタ

zoom RSS 志らくのシネマ落語を楽しむ

<<   作成日時 : 2009/08/23 17:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

  8月23日(日)に読売ホールで開催された‘立川志らく・林家たい平二人会’に行ってみた。2回公演で、12時からの部である。7〜8割程度の入りだろうか。
   民音落語会(民音主催)ということなので、大方の客層は落語に深入りしているような様子ではなく、女性が多い。
   一番手は昔の日本兵に似ているという立川らく兵。『初天神』もそれなりに新鮮。林家たい平は、『青菜』で、彼の高座は2回目で同じ演目。とはいえ、得意の演目なので、聴いて爽快だし、マクラも冴えている。ただ、びっくりしたのは、途中で三回も客席の携帯電話が鳴り出したこと。さすがのたい平師匠も怒るだろう。
   トリの立川志らくは、マクラもほとんどなく、いきなり噺に入り込んでびっくりしたが、得意のシネマ落語の『たまや』、映画‘天国から来たチャンピオン’をもとにした噺だ。こうしてみると、落語の素材はいくらでもころがっていると言える。‘たがや’‘死神’をはじめ古典落語の要素をたくさん詰め込んで古典落語に仕立て上げる、その妙味である。

○ 落語 立川らく兵 初天神
○ 落語 林家たい平 青菜
(中入り)
○ 曲芸 翁家勝丸
○ 落語 立川志らく たまや(シネマ落語)

志らくの落語二四八席辞事典
講談社
立川 志らく

ユーザレビュー:
立川流のトンガった噺 ...
便利だけれど野暮な本 ...
落語家自身が書くとい ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
志らくのシネマ落語を楽しむ シュタイントギルの旅人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる