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zoom RSS 歌蔵師匠の得意の『大安売り』と『錦の袈裟』を聴く

<<   作成日時 : 2010/02/03 23:43   >>

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  2010年2月3日(水)18時30分からは、お江戸日本橋亭で、桂歌蔵師匠の独演会。仕事で遅くなり19時45分過ぎに会場へ。中入り後の高座は始まっていたが、まだマクラでぎりぎりセーフ。
  相撲の噺となると、これは『大安売り』だ。三遊亭歌武蔵師匠がよくやるネタなのだが、歌蔵師匠のものも新宿末廣亭で聴いたことがある。初日、二日目と負けが込んでいき、千秋楽は・・・というとサゲは「逃げるが勝ち」
『大安売り』という題は‘いつも負けている’というからなのだが、逃げるが勝ちという方がわかりやすいのだろう。
  
   ゲストは、曲芸。前々回は、ナイツのコント、前回は、‘ぴろき’の漫談だったが、太神楽とは面白い。鏡味正二郎師匠の芸も以前に寄席で観たことがあるが、なかなかのもの。
   最後は、再び、桂歌蔵師匠の『錦の袈裟』だ。与太郎モテモテの噺だが、これも歌蔵師匠の持ち味が生かせる噺だった。


○ 落語 桂歌蔵 大安売り
○ 太神楽 鏡味正二郎
○ 落語 桂歌蔵 錦の袈裟

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