シュタイントギルの旅人

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zoom RSS 冷やかしのお茶汲みを小三治で楽しむ

<<   作成日時 : 2010/07/22 00:17   >>

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 10年7月21日(水)6時20分〜9時24分 第547回 紀伊國屋寄席。前座は名前を聞きそびれたが「太田道灌」を演じた。中トリの桂文楽の「厩火事」は奇しくも、今週のNHKラジオ真打競演で本人が演じていた噺、ちょうど昼に録音を聞いていたところだった。その文楽師匠、今日の楽屋で初花の「悋気の独楽」がヤキモチの噺なのでマクラが重なってしまうのだと気付いたのだという。通常の寄席ならありえないケース。 ダブルの縁で面白い。なかなかの好演。
  桂小文治師匠の「虱茶屋」もジェスチャーが入ると一段と笑える。談幸師匠の「水屋の富」も寄席では初めてで、これもじっくり聞く噺だ。トリの小三治師匠は、紀伊國屋で文庫本を探してなかったというマクラで・・・大佛次郎の「天皇の世紀」だという。いつもながら長いマクラ、冷やかしの語源、浅草紙がひやける→ひやかす と・・・吉原の話、お茶汲みは太夫と客との化かし合いが面白い、いつもながらの50分以上の好演。

○ 柳家初花 悋気の独楽
○ 桂小文治 虱茶屋
○ 桂文楽 厩火事
(中入り)
○ 立川談幸 水屋の富
○ 柳家小三治 お茶汲み

柳家小三治II-2「お茶汲み」-「朝日名人会」ライヴシリース43
Sony Music Direct
2007-07-18
柳家小三治

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さすが小三治 「お茶 ...
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