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zoom RSS 歌蔵落語会 其の六 夏の古典落語を三席たっぷり

<<   作成日時 : 2010/08/07 00:43   >>

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  上野広小路亭で10年8月6日(金)18時30分〜開催された歌蔵落語会 其の六に行ってみた。歌蔵師匠は古典落語3席、ゲストはコントD51。
   お客は、椅子席はほぼ埋まり、60人くらい。上野広小路亭ではしっかりと入っている方だろう。前座は、春風亭昇吉、地方大学を卒業して東大に入り直し、落研でめざめて、春風亭昇太師匠に入門したという変わり種。日本語をなんでも英語にするという噺、しゃれこうべは?ときて骸骨語というサゲ。
   歌蔵師匠の最初の噺は、「元犬」。若干自虐的な動物ネタは師匠の得意とするところ。中入り後のマクラは海外旅行。4大陸踏破し、数年後にはアフリカにも行きたいという。びっくりした国はといえば、インド。とにかく人が多く、食べ物といえば、毎日カレー。ガンジス川の沐浴も試みたが、そのすさまじい様子は・・・昔、縁日で・・・と、「がまの油」。
   ゲストはコントD51。寄席では半年に1回くらいお目に掛かる。小さな寄席なので、聴衆との距離が近く、通常の寄席より盛り上がっていた。
   歌蔵師匠の最後の噺は、海外のマクラで始まる。10月には東南アジア三カ国で国際交流基金の支援で英語落語を演じるのだという。海外を物怖じとしない歌蔵師匠、それが彼の持ち味であるが、英語ということで、その準備で大変そう。さて、太田蜀山人が涼しいことを表すのに涼しいという言葉を用いずに表現した・・・ことから入り、本題は、「青菜」、この季節ならではのものだ。冷や酒、鯉のあらいなど、もともと上方の噺らしいが雰囲気はたっぷり。ゆっくりと楽しむ2時間であった。

○ 前座 春風亭昇吉 新作落語?18:30-50
○ 落語 桂歌蔵 元犬 18:50-19:15
(中入り)
○ 落語 桂歌蔵 がまの油 19:30-54
○ コント コントD51 19:54-20:14
○ 落語 桂歌蔵 青菜 20:15-35


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