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zoom RSS 落語の舞台を歩く 大仏餅のマクラで奈良の大仏

<<   作成日時 : 2010/10/10 21:57   >>

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 古典落語に『大仏餅』という演目がある。三遊亭圓朝の創作とされ、もともと三題噺らしい。この噺、ますマクラがある。奈良の大仏の片眼が外れ、修理に入った職人が両眼を塞いだ後、鼻からスッと降りてくる噺だ。先代の林家正蔵(彦六)師匠の録音が実に見事。利口な人は目から鼻に抜ける。


 本筋は、通行人との店先でのやり取りの噺。通行人の目の不自由な父親がもらった大仏餅が喉につかえ、どんと肩を叩かれ、そのショックで目が見えるようになる・・・人情噺に仕上がっているところがさすが圓朝師匠の噺だ。

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