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zoom RSS 正蔵が味のある山崎屋

<<   作成日時 : 2010/10/23 18:42   >>

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  国立演芸場の「正蔵 正蔵を語る3」が、2010年10月23日(日)午後2時〜4時23分であった。9代目林家正蔵師匠が演じる特別講演企画の3回目。いつもながら、照明を暗くしての演出。しかし、今回は淡々とした運び。このシリーズは今回で一応終了とのことだ。
   1回目は岸柳島、火事息子、2回目は淀五郎、星野屋と古典落語を演じてきた正蔵師匠だが、今回は、穴どろ、山崎屋。山崎屋は廓噺であり、なかなか高座で聴く機会が少ないもの。正蔵師匠の魅力は、古典落語への愛着と飽くなき挑戦だ。数々のベテランたちの高座も確かにいいが、正蔵師匠には、人が演じないタイプの噺に挑戦して欲しいと期待したい気持ちになる。その点、今回の山崎屋は良かった。

○ 落語 林家たけ平 紙入れ
○ 落語 古今亭菊之丞 金明竹
○ 落語 林家正蔵 穴どろ
(中入り)
○ 紙切り 林家正楽
○ 落語 林家正蔵 山崎屋



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