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zoom RSS 冬の流しの「うどんや」の悲哀と暖かみ

<<   作成日時 : 2010/11/13 00:33   >>

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平成22年11月12日(金)午後6時〜9時5分、第558回三越落語会、主任は小三治で、恒例の満席。最初の柳家小せん(五代目)は、今年9月に真打ちに昇進して、小せんを襲名したばかり。小せんと言えば、先代を思い浮かべるので、いささかびっくりといったところだが、「あくび指南」をそつなくこなす。立川左談次の「浮世床」で古来の井戸端会議を楽しんだかと思うと、鈴々舎馬風が、「男の井戸端会議」と称して漫談風新作を、美空ひばりメドレーを含む演歌混じりで披露。
   食いつきは、いつもの入船亭扇橋が長いマクラの後で、「弥次郎」。これは六代目圓生直伝とのこと。最後は、柳家小三治が「うどんや」。マクラの後は、紙屑屋の噺で始まるので、「井戸の茶碗」に逸れたような雰囲気、酒飲みの噺で「替り目」に移ったような雰囲気、そして「うどんや」にまとめあげてしまうところが、上手い。

○ 前座 春風亭朝呂久 牛ほめ
○ 落語 柳家小せん あくび指南
○ 落語 立川左談次 浮世床
○ 落語 鈴々舎馬風 男の井戸端会議
(中入り)
○ 落語 入船亭扇橋 弥次郎
○ 落語 柳家小三治 うどんや

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