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zoom RSS 正月向きの噺で一杯の新春国立名人会

<<   作成日時 : 2011/01/03 20:46   >>

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今年最初の寄席は、2011年1月3日(月)の新春国立名人会11時半開始の席。いつもながらの満員御礼。新春寄席はめでたい話、短い噺が多く、いつものように落語を真剣に楽しむといったことはない、気楽な行事。とはいえ、新春国立名人会の場合は、長さはいつもの程度、しかし、主任は時間を長引かせることはない。特に2日、3日の場合は、昼の2回興行だからなおさら。
    最初の柳亭市馬は、得意の喉で相撲の呼び声などを披露する。そして、「山号寺号」という新春向きの噺。五街道雲助も、目出度い「子ほめ」、サゲもタケノコは育つと裸になるというもので新春の趣たっぷり。江戸家猫八は聴衆からのリクエストを募集、縁起物でウグイスの初音、鶴亀、海老、ウサギ、鯨ときて、最後は得意のニワトリで締める。
  中トリは柳家さん喬の「抜け雀」、彼のこの噺は高座で聴いたことがあり、師匠得意の噺であると思う。柳家小さんの「親子酒」も新春には欠かせないお酒と親子の噺。トリは人間国宝、一龍斎貞水の「長短槍試合」、じっくり噺を聴きたいところだが、新春興行ということで、短めに抑えたようだ。
  最後は、貞水師匠、小さん師匠らが揃っての手拭い撒き、今年は席に恵まれ、幸運にも頂けた。
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○寿獅子 若山胤雄社中
○落語 柳亭市馬 山号寺号
○歌謡漫談 東京ボーイズ
○落語 五街道雲助 子ほめ
○ものまね 江戸家猫八
○落語 柳家さん喬 抜け雀
(中入り)
○コント コントD51
○落語 柳家小さん 親子酒
○奇術 伊藤夢葉
○講談 一龍斎貞水 長短槍試合

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