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zoom RSS 新宿末廣亭6月下席夜の部は大入り満員で「馬の田楽」

<<   作成日時 : 2011/06/24 00:20   >>

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  6月23日(木)の新宿末廣亭6月下席夜の部は、中入り前から立ち見でぎっしり埋まる大入り満員。桟敷の席を確保して、6時過ぎから寄席を満喫。
  中入り前の順番は、少し順番が乱れて、本来は中トリのさん喬師匠から。林家種平の『お忘れ物承り所』は三枝師匠の新作だが、関東でも違和感はない。本日の高座では、燕路師匠の泥棒捌きのうまさに感心。志ん輔師匠のところでは灸というと禽太夫師匠が登場。本日は、ファンでごったがえしているので、こういう挿入もなかなかいい。
  しかしなんといっても、お目当ては小三治師匠。マクラはエスカレーターで右に立つか左に立つか。関西、広島は右。福岡は左。東京以北はすべて左。名古屋はどっちつかず。ということで、九段坂は明治・大正時代は東京では最も急な坂だったと入る。坂で馬とくれば、『馬の田楽』とピンと来る。昨年は花形演芸大賞受賞者の会で桃月庵白酒師匠のそれを聴いたし、NHKの「日本の話芸」における小三治師匠の口演を聴いた。しかし、小三治の実演に勝るものなしである。

○ 落語 柳家さん喬 天狗裁き
○ 紙切り 林家正楽
○ 落語 柳亭市馬 かぼちゃ屋
○ 落語 林家種平 お忘れ物承り所
(中入り)
○ 落語 柳亭燕路 穴泥
○ 漫才 大瀬うたじ・ゆめじ
○ 落語 柳家さん福 長命
○ 落語 古今亭志ん輔 強情灸
○ 太神楽 鏡味仙三郎社中
○ 落語 柳家小三治 馬の田楽

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