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zoom RSS 今年の鹿芝居は『芝浜革財布』

<<   作成日時 : 2012/02/18 20:29   >>

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   2月18日(土)の国立演芸場2月中席は満員御礼。翌日曜日も満席だという。もっとも、本日は団体客も入っていたようだ。2月中席は、大喜利として鹿芝居を上演している。今回で9回目になるという。
   
   といったようなことで、色物はなく、落語だけ。時間もそれぞれ15分、トリでも20分と短め。しかし、「鷺とり」、「寄合酒」「田能久」はなかなかお目に掛からない噺。金原亭世之介師匠の往年の名人たちのジェスチャー・声帯模写も面白い。
    鹿芝居のほうは、なかなかのもの。最初の花見のシーンは、長屋の花見を思わせるもの。馬楽師匠の家主は貫禄あり滑稽さあり。金原亭世之介師匠と古今亭菊春師匠の掛け合い、菊春の大見得も面白い。芝浜のシーンでは、馬生師匠が政五郎、正雀師匠が女房おたつを演じて呼吸が合っている。
 
○ 前座 金原亭駒松 道灌
○ 落語 林家彦丸 たらちね
○ 落語 金原亭世之介 鷺とり ジェスチャー・声帯模写(志ん生、彦六、談志)
○ 落語 古今亭菊春 宮戸川
○ 落語 蝶花楼馬楽 寄合酒
○ 落語 林家正雀 田能久
○ 落語 金原亭馬生 辰巳の辻占
○ 獅子舞 金原亭世之介・古今亭菊春
(中入り)
○ 大喜利 鹿芝居 芝浜革財布
 魚屋政五郎 金原亭馬生
 政五郎女房おたつ 林家正雀
 桶屋梅吉 金原亭世之介
 大工勘太郎 古今亭菊春
 餝職金太 金原亭馬治
 豆屋八兵衛 金原亭馬吉
 指物師源次 林家彦丸
 家主半兵衛 蝶花楼馬楽

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