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zoom RSS 4回目の圓朝に挑む! 馬石の『双蝶々』は見せて聴かせて

<<   作成日時 : 2012/03/24 19:41   >>

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   3月24日(土)13時からの国立演芸場の恒例の企画公演「圓朝に挑む!」は、今年で4回目になるという。長講の落語だけを楽しむというコースは、今回も満員御礼である。
   柳橋師匠の『両手に花』は初めて聴く珍しい噺である。舞台は板橋で、縁切り榎木にちなんだもの。扇好師匠と圓馬師匠は、『怪談牡丹灯籠』の『お札はがし』と『栗橋宿』を演じる。同じ日のうちに連続して聴く機会は少ないので、こういった企画もいい。どうせなら全部やる企画もいい。
   トリの馬石師匠の『双蝶々』は音曲が入り立ち回りもあるというもの。明治時代の寄席はこういったものであったということをうかがわせるものであった。もともと長い話で演じたのは真ん中の部分ということ。

○ 前座 入船亭辰じん 一目上り
○ 落語 春風亭柳橋 両手に花
○ 落語 入船亭扇好 お札はがし
(中入り)
○ 落語 三遊亭圓馬 栗橋宿
○ 落語 隅田川馬石 双蝶々


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