シュタイントギルの旅人

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zoom RSS 上方の寄席  ワッハ上方演芸資料館

<<   作成日時 : 2012/08/17 21:04   >>

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  大阪難波に行って気がついた。上方の落語は、東京の落語とは異次元のものだ。友人が大阪で放送作家をしていた。落語のラジオ放送について、何を聴いているのかと尋ねられたことがある。大阪の演芸誌を観た。一つのラジオ局で落語番組がずらり、大阪は漫才だけの町ではなかったのだ。
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   深夜便で学芸員がトークしていたワッハ上方演芸資料館に行ってみた。大阪府が財政難で吉本興業に移転を迫った。入居しているのは吉本のビルであり、年間運営費の多くがその賃借料だという。なんばグランド花月の向かい、吉本のチケットを持っていると入場料は割引だ。経営と言うことで考えれば、ここになくとも良さそうだ。しかし、ナンバの町の誇りが移転を許さないのかも知れない。
  大阪の演芸は繁昌亭だけではない。大阪の演芸雑誌を読むと、朗読の会というのがあった。朗読も演芸の一つ、文化活動の一つなのだ。文楽は今ひとつらしい。もちろん、本家本元は大阪なのだが、企業の本社が東京に移転し、文楽愛好者も東京の方が多い。したがって・・・ということらしい。原色の文化、上方、ゆとりのある景色であれば、どんな光景であったろう。ごちゃごちゃしたビルがもっと整理された姿を想像してみた。

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