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zoom RSS 国立演芸場11月上席 伝統の古典『壺算』(志ん陽)、工夫の『お見立て』(文菊)

<<   作成日時 : 2012/11/05 23:55   >>

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 11月2日(金)は、落語協会の真打昇進披露公演である。国立演芸場は最後の公演で、11月上席。今回の昇進も春の一之輔師匠と同様、抜擢だが、二人ということもあり、異例といった取り上げ方はされていない。押しの強い一之輔に対して、着実な文菊と志ん陽ということだろうか。
 志ん陽師匠の『壺算』は、自然な語り口で、落ち着いて聴ける。トリの文菊師匠の『お見立て』は、墓参りのシーンを充実。
 
○ 前座 古今亭きょう介 手紙無筆
○ 落語 桂才紫 狸札
○ 落語 古今亭志ん彌 宮戸川
○ 漫才 笑組
○ 落語 古今亭菊龍 堀の内
○ 落語 三遊亭圓歌 御前落語
○ 落語 柳家小三治 二人旅
(中入り)
○ 口上
○ 落語 古今亭志ん橋 からぬけ
○ 落語 古今亭志ん陽 壺算
○ 奇術 アサダ二世
○ 落語 古今亭文菊 お見立て


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