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zoom RSS 第578回紀伊國屋寄席 正雀が本格派の『稽古屋』、芝居噺の『鰍沢』

<<   作成日時 : 2013/02/21 00:49   >>

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 2月20日(水)は第578回紀伊國屋寄席。9割程度の入り。
 ここの前座は名乗りをしない。名乗りをしても良いのではと思うのだが・・・
 
 落語に入ると、『やかんなめ』『花筏』はそれなりに味わえる。
 しかしなんといっても、目玉は二席を演じる正雀師匠。師匠の『稽古屋』のサゲは、“色は指南のほかでございます。” 屋根の上で“煙立つ・・・海山越えて・・・”と言うのを聞いて、“火事はそんなに遠けりゃ大丈夫”というのが東京落語のサゲなのだが、上方風なのだろう。宇治のホタル踊りの噺もあり、小噺たくさん、音曲たくさんで久々に本格的な『稽古屋』を味わえた。
 トリの演目は、この時期の噺の『鰍沢』、最後は芝居噺で、舞台に変貌したが、圓朝師匠の噺もこういったものだったのかもしれない。

○ 落語 春風亭朝也 やかんなめ
○ 落語 林家彦丸 花筏
○ 落語 林家正雀 稽古屋7:09-25-43
(中入り)
○ 太神楽 翁家和楽社中
○ 落語 林家正雀 鰍沢8:17-24-54

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