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zoom RSS 5回目の《圓朝に挑む!》玄人受けの『にゅう』(こみち)、納得『因果塚の由来』(圓太郎)

<<   作成日時 : 2013/03/23 22:49   >>

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  第5回目になる国立演芸場の企画公演《圓朝に挑む!》、毎年、聴いているが、今回は、玄人はだしの演目となったようだ。そのせいか、また演者が若手のせいか、満員御礼とはいかないが、9割以上の入りは確保。
  “こみち”は身重の身体で現れる。妊娠9ヶ月だという。演目は『にゅう』、金持ちに招待された鑑定家が、気が進まず、身代わりに愚か者を派遣し、その男が失礼千万を働き、金持ちがこれも趣向か?!と驚く噺。
http://homepage3.nifty.com/nadokoro/kogai/nyu.htm
“米福”師匠は、塩原多助の『戸田の屋敷』、多助が実の親に巡り会う感動の場面である。この噺、昨年の歌舞伎の坂東三津五郎を思い出す。
 “龍玉”師匠の『やんま久次』は、雲助師匠が得意とする噺らしい。気っぷの良さは雲助一門の得意とするところだろう。
http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2009/06/post-d514.html
   トリの“圓太郎”師匠の噺は、現代では、『お若伊之助』として演じられるもの。お若の腹がふくらむという場面、だから“こみち”が出演なのかと皆納得。最後は大部飛ばしているのだろうが、それでもこの噺がなぜ『因果塚の由来』なのか、よく分かる。
http://homepage3.nifty.com/nadokoro/kogai/nyu.htm

○ 前座 柳亭明楽 犬の目
○ 落語 柳亭こみち にゅう
○ 落語 桂米福 塩原多助一代記より「戸田の屋敷」
(仲入)
○ 落語 蜃気楼龍玉 やんま久次
○ 落語 橘家圓太郎 因果塚の由来


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