シュタイントギルの旅人

アクセスカウンタ

zoom RSS 残り1時間で楽しむ寄席の夜席(新宿末廣亭3月下席夜の部)

<<   作成日時 : 2013/03/25 23:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

   8時前、入り口は閉鎖され、御用の方はどうぞという状況。帳場は今日の日銭の計算だが、そこを押し入って入る。本来なら8時半に主任が登場というわけだが、閑散期の寄席は、あまり元気はない。
 
  ともかくも、半額で友人と入場。1割程度の入り。『近日息子』を途中から聴いたが、初めての噺で収穫。『幇間腹』も“身体の中を針がぐるぐる回っている。こんな時計なんかいらねえや。”という独自のサゲでこれも収穫。蝙丸師匠がマクラを演じているところで、桟敷に居た小さな男の子が父親に連れられて帰る。気になったか蝠丸師匠がコメント。同じ家族の女の子と母親も曲芸までしかいない。少し寂しい。
 
 主任は桂歌春師匠で久々にお目に掛かる。客が少ないせいか、少し力が入らないようだが、そもそも歌春師匠、少しニヒルな感じが持ち味だと割り切ろう。『崇徳院』でそれなりに楽しむ。

○ 落語 橘ノ圓 近日息子
○ 落語 柳家蝠丸 幇間腹
○ 曲芸 ボンボンブラザーズ
○ 落語 桂歌春 崇徳院

落語名人会(27)
ソニーレコード
1995-11-22
古今亭志ん朝

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 落語名人会(27) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
残り1時間で楽しむ寄席の夜席(新宿末廣亭3月下席夜の部) シュタイントギルの旅人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる