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zoom RSS 古典と新作 両極端を愉しむ(三三と白鳥 ねたおろし)

<<   作成日時 : 2013/05/03 20:38   >>

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4月30日(火)の紀伊國屋ホール19時〜は白鳥・三三 両極端の会 VOL.6。 「携帯を切って安心落語会♪♪♪、買い物袋のガサガサにもご注意を!」との場内アナウンスで始まる新進気鋭のお二人による落語会。
 三三師匠、寄席で見かけないと思っていたら、47都道府県 全国行脚の旅に出掛けていたのだという。なんと毎日高座を持つというもの。最初の地は沖縄。笑点を放送していない唯一の地域ということで落語不毛の地ではないかと恐れていたが、300人収容の映画館に230人近いファンが集まり、ウケも良かったという。沖縄から宮崎に入る。
 強行軍は、九州最後の地の熊本から岡山、米子を経て境線で境港へ。師匠が乗った鬼太郎列車には子泣き爺と砂かけ婆ぁ、天井には一反木綿、単線なのですれ違う列車を見ると、向うには鬼太郎と目玉親爺、向こうのほうが良かった。
 少なかったのは山口と金沢の20人、どちらも200人くらいの会場、しかし山口ではもとをとらなきゃという人ばかりで賑やかだったそう。
 前回の宿題は、親子ということで、白鳥師匠が引き受ける。
 三三師匠は、『木乃伊取り』、地方巡業を経て、一段と古典に磨きがかかったよう。吉原に入り浸りの若旦那を諭すために、ついに飯炊きの清蔵が登場するが、最後に“もう二三日ここにいるだぁ”と居残りを宣言。
 白鳥師匠の新作は今回がネタおろしだという。『子別れ』の改作だ。ミミや小四次といった噺家登場、日吉ミミ、萩原ミミといったその世代が知るタレント満載、電波芸者などといった言葉も飛び出す。サゲでは一苦労。“きん坊は扇子のかなめだ。”として終わりたかったようだが、興奮収まらずになおも噺は続いていく。
 
○ 両極端トーク 7:05-25
○ 落語 柳家三三 木乃伊取り 7:26-8:07
(仲入)
○ 落語(宿題版)三遊亭白鳥 子別れミミちゃん 8:18-9:07
○ ひとこと


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