シュタイントギルの旅人

アクセスカウンタ

zoom RSS 村井正誠記念美術館で落語独演会

<<   作成日時 : 2013/05/26 08:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 
画像
 第11回の桂歌蔵独演会(5月25日(土)15時〜)は、なんと美術館の中。村井正誠氏は1905年生まれ、99年に94歳になる直前に死去した現代美術作家。2005年に生誕100周年を記念してオープンした美術館である。http://www.muraimasanari.com/
 建物の設計は隈研吾。等々力駅を降りて、ゴルフ橋を渡ればもうすぐだ。http://kissh.jugem.cc/?eid=638
 入場した時は、公演のセットがもうできていたので、美術館の中を見学することはできなかったが、アトリエなどはそのまま保存されているようで、また壁に掛けられたデザインはイイノホールロビーに掲げられ改装後のホールにそのまま移設された壁画デザインの一部を切り取ったものだという。
画像

 いずれにせよ、美術館と落語のコラボというのも珍しいが、イイノホールでは落語会が頻繁に開催されており、その縁もあるのかなということであった。
 
歌蔵師匠の落語もそういった雰囲気の中で始まる。聴衆は40名くらいでロビー一杯。まずは録音の出囃子で登場。自己紹介はまず住んでいる野方から。笑い地蔵、ヤッホ商店街(ノガタの音読み)、爆弾おむすび(かやくごはん)、ジロー系のラーメン屋の話、トンコツ太麺、野菜ましまし、中華料理一番ラーメンなど、得意のマクラである。
相撲の話題の『大安売り』と、けちん坊の親子を描いた『片棒』は、ここでの展開にぴったり。普段の聴衆とは少し違うメンバーながら、なかなかウケていた。

○ 大安売り 3:05-26-39
○ 片棒 3:51-4:02-16

 帰りに美術館の池、ボウフラが心配とよく見ると、オタマジャクシとメダカがたくさん泳いでいる。これなら大丈夫。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
村井正誠記念美術館で落語独演会 シュタイントギルの旅人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる