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zoom RSS 桂歌丸一門会 復帰『小噺』(歌丸)、頑張る『八五郎出世』(歌春)、マクラが冴える『豆屋』(歌蔵)

<<   作成日時 : 2014/05/31 23:53   >>

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  5月31日(土)18時からの横浜の三吉演芸場で開催されている【桂歌丸一門会】に始めて行った。満員御礼で、通常ならなかなかとりにくいチケットだが、都合がつかないという関係者から譲り受けた。歌丸師匠の出演はかなり厳しそうだったが、なんとか出演、ただし長講は難しいとのことだった。
 枝太郎師匠は久し振り。現代風アレンジ気味『お見立て』ということで、努力の意気込みは感じる。こなれていくと面白いと期待する。歌蔵師匠のマクラは、5月1日の新宿末廣亭における歌丸師匠復帰がテレビ会見場のようだったというエピソードから、富岡製糸場の世界遺産登録間近だけど?、ポールマッカートニー公演キャンセルなどマクラが冴える。サワリの『豆屋』はそつなくまとめる。その次に登場したのが、本来ならトリを努める歌丸師匠。31日は笑点2回の収録を終えて、この落語会に参加したという。本来なら、真景累ヶ淵の『お熊の懺悔』をかける予定だったという。体調は万全ではない。地方公演は難しくなるが、一方で、各方面からの期待は大きく、ゆっくりと無理をせずにこなしていくという。中トリは、歌若師匠の『竹の水仙』、歌丸師匠が得意とする演目だが、ゲームオタクの歌若師匠は急遽中トリということもあって、この演目にしたのかもしれない。
  膝代わりの歌助師匠は、歌丸師匠が途中出演のため、いつもの緊張ではなく、気楽な気分だと語る。防犯落語に取り組んでいる師匠らしく、新作はなかなかの出来。トリは一番弟子の歌若師匠で、『八五郎出世』。歌丸師匠の代演だけあって、貫禄のあるなかなかの出来だと思った。


○ 前座 落語 桂竹のこ 浮世床6:00-15
○ 落語 桂枝太郎 お見立て6:16-34
○ 落語 桂歌蔵 豆屋6:35-48-54
○ 落語 桂歌丸 入院・高座復帰エピソード6:55-7:14
○ 落語 桂歌若 竹の水仙7:15-19-38
(仲入)
○ 落語 桂歌助 防犯落語(新作)踊り(かっぽれ)7:52-8:02-20-22
○ 落語 桂歌春 八五郎出世8:22-25-57


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