シュタイントギルの旅人

アクセスカウンタ

zoom RSS 想像力たっぷりの『愛宕山』(たい平)、科学分析『新・寿限無』、怪談講談『四谷怪談の発端』(琴調)

<<   作成日時 : 2014/07/20 23:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 
画像
 
 7月20日(日)の夕方、新宿末廣亭7月中席夜の部に行く。トリは林家たい平師匠で、1階はほぼ満席の入りであるが、座席は少し空いている。前座が退席したところから聴く。
 女流噺家が続く。決して悪くない。落語界も女性進出の波で、前座は女性だけという日もあるという。古今亭始は6月中席で二ツ目に昇進したばかり。『湯屋番』もそれなりに頑張っている。中トリは代演で宝井琴調師匠。お岩稲荷のお守り6百円を披露しながら怪談噺に入る。
 木久蔵師匠は久し振り。襲名披露から7年経ったという。『大師の杵』は初めて聴くがそつのない出来映え。古今亭菊生師匠の『新・寿限無』も、科学分析という触れ込み、なかなかの新作に出来上がっている。トリの林家たい平師匠、満を持して千秋楽に臨むという意気込み。マクラでは想像力にまつわる話題を披露。東京オリンピックの年に生まれた師匠、白黒テレビで想像力を働かせていた。スーパーカーも記録はカセットテープで画像はない、得意の物真似でフェラーリとポルシェの爆音を披露。「花子とアン」の想像力の翼を茶化しながら、サワリへ。舞台は京都、とてもリアルな愛宕山で、しっかりと楽しめた。

○ 落語 林家ぼたん ぞろぞろ4:55-5:07
○ 俗曲 林家あずみ5:08-17
○ 落語 古今亭始(寿二ツ目昇進)湯屋番5:17-21-35
○ 落語 柳家小せん 犬の目5:36-40-47
○ 漫才 大空遊平・かほり5:48-6:01
○ 落語 桂ひな太郎 桃太郎6:02-03-14
○ 落語 林家正蔵 落語事情6:15-28
○ 紙切り 林家正楽6:29-40
○ 落語 桂文生 青菜6:41-48-7:03
○ 講談 宝井琴調 四谷怪談の発端 お岩の誕生7:05-09-22
(お中入り)
○ 落語 林家木久蔵 大師の杵7:29-33-43
○ 漫才 ホンキートンク7:44-50
○ 落語 古今亭菊生 新・寿限無7:51-8:05
○ 落語 柳家一琴 やかん泥8:05-10-22
○ 太神楽 鏡味仙三郎社中8:23-31
○ 落語 林家たい平 愛宕山8:32-46-9:11

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
想像力たっぷりの『愛宕山』(たい平)、科学分析『新・寿限無』、怪談講談『四谷怪談の発端』(琴調) シュタイントギルの旅人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる