シュタイントギルの旅人

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zoom RSS 凄みの『お札はがし』(歌丸)、恒例のマクラで『ドクトル』(小南治)、得意の『肥がめ』(文治)

<<   作成日時 : 2014/08/12 23:09   >>

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 8月11日(月)は、国立演芸場8月中席の初日である。恒例の満員御礼。小南治師匠は、恒例の大入り袋のマクラ。平成17、19、21、23と話した後、連続で24、25、26と中席に登場である。噺もいつものドクトル。このほか、文治師匠の『肥がめ』は定番、助六師匠の操り人形がなんといっても見もの。
  比較的長めに演じる国立演芸場の定席だが、歌丸師匠がトリを努める高座にあっては、いつも、トリが光る他の寄席と同じようなスタイルとなる。
  歌丸師匠も歩くのが辛そう。舞台もいったん幕を閉じてから、高座に座った状態で幕を開けるのである。マクラは、恒例の圓朝師匠の命日の噺。8月11日は、三遊亭圓朝師匠の114回忌に当たる。谷中の全生庵、四谷左門町にある五代目今福師匠のお墓、同じく四谷にあるお岩稲荷、田宮お岩稲荷に、お参りするのだという。
  お札はがしは、怪談牡丹灯籠のいわば第2部だ。師匠の滑舌には少し難があるが、それでも、その迫力には凄いものがある。

○ 前座 雷門音助 子ほめ0:46-1:01
○ 落語 柳亭小痴楽 真田小僧1:02-9-16
○ コント コントD51 1:16-30
○ 落語 桂文治 肥がめ1:31-35-51
○ 歌謡漫談 東京ボーイズ1:51-2:07南部蝉しぐれ(福田こうへい)
○ 落語 雷門助六 仕立おろし 踊り 姐さん、奴さん(操り人形)2:07-14-24-30
(仲入り)
○ 落語 桂小南治 ドクトル2:45-52-3:06
○ 俗曲 桧山うめ吉3:07-21
○ 落語 怪談牡丹灯籠「お札はがし」3:22-25-4:10


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