シュタイントギルの旅人

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zoom RSS 渋い『二番煎じ』(歌蔵)、寅次郎の『掛取り』(歌奴)、シックな『御神酒徳利』(小せん)

<<   作成日時 : 2014/12/14 00:19   >>

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  12月13日(土)、初めて、池袋演芸場に行く。池袋駅西口からほど近く、地下二階にある100席ほどの小さな寄席。7割程度の入りで、このくらいの規模であれば、楽しむにはとても良い環境だろう。昼の部の途中からで、夢太朗師匠が孫娘、娘のエピソードのマクラ、『置き泥』は、夏に演じれば、『夏泥』なのだが、この季節では、晦日にまた来てくれるかというサゲ。
   昼トリの歌蔵師匠は、偽造問題やポール・マッカートニーのマクラ、『二番煎じ』は、まさに冬の噺で、渋く演じて、なかなかの出来映え。

○ 落語 三笑亭可龍 能狂言?2:50-3:11
○ 落語 三笑亭夢太朗 置き泥3:12-23-33
○ 曲独楽 やなぎ南玉3:34-46
○ 落語 桂歌蔵 二番煎じ3:46-58-4:17
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   昼の部が終わると、今度は、国立演芸場第427回花形演芸会に向かう。夜の開演である。9割程度の入り。最初の夏丸は、池袋でも開口一番だったようだ。新作『懐かしのCM』も悪くない。中トリの歌奴師匠は、この時期の噺の『掛取り』だが、寅さんのエピソードなどを盛り込む。魅力的な落語家に成長してきたようだ。
 ゲストの歌之介師匠、破天荒の漫談調の新作が面白い。本日も、脱線だらけの『龍馬伝』。トリの小せん師匠は、淡々と『御神酒徳利』、評論家の広瀬氏によるとアグレッシブに笑いを取りに行かない落語家なのだという。
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○ 前座 三遊亭歌実 子ほめ6:00-14
○ 落語 桂夏丸 新作「懐かしのCM」6:15-23-31
○ 漫才 母心6:32-46
○ 時代劇コント カンカラ6:47-7:02
○ 落語 三遊亭歌奴 掛取り7:03-11-30
(仲入り)
○ 落語(ゲスト) 三遊亭歌之介 龍馬伝7:45-50-8:09
○ 曲芸 鏡味正二郎8:10-24
○ 落語 柳家小せん 御神酒徳利8:25-9:02
  

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