シュタイントギルの旅人

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zoom RSS 銭湯の落語会に初めて参加 歌蔵師匠の鷹番寄席

<<   作成日時 : 2015/05/30 00:54   >>

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  5月29日(金)午後7時〜東京・東急東横線学芸大学駅にある【鷹番の湯】で開催される「鷹番寄席」に行ってみた。ロビーで聴衆は16名ほどだが、満員御礼。
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  まずは、社長がアフリカ・ナイロビから命からがら脱出した歌蔵師匠が・・・と紹介。歌蔵師匠によると、二ツ目時代に誘われて開始、それから19年目になると言う。真打昇進後、しばらくお休みしていたが、復活し、今回は2回目だと言う。最近、TBSラジオでも【鷹番の湯】が取り上げられたそうで、歌蔵師匠も参加、毒蝮三太夫のエピソードも面白かった。
 
  本日は、落語二席、マクラは得意の海外ネタ。エジプト・カイロ、アフリカ・ナイロビと出かけた話、そこでなんと二回も銃口を突きつけられたと言う。また、タイ、インドの噺、一段と磨きがかかっている。初めてタイに行ったときに見かけたコゾウ寿司、なんと子象寿司だった!?『世界をネタにかける落語家 インド・スリランカ編』を出版したことを披露。
 落語のほうは、古典落語で、鷹番寄席にふさわしい噺。青菜は高座で聴くのは久し振り。まさに季節の噺。
 銭湯の匂いを嗅ぎながら落語を聴くのも味なもの。


○ 蝦蟇の油7:04-27-38
(仲入り)
○ 青菜7:47-8:03-19

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コメント(2件)

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銭湯で落語なんて、想像しただけで気持ちよくなってきます。
関西でもやってくれないかなぁ…。
ちなみに私の住む滋賀県では、宿場寄席と言って古いお蕎麦やさんで年に3〜4回落語会があります。15年程前までは、無料の上、中入りにはお茶とお菓子が出てくるという夢のような落語会でした。その頃はまだ、落語って?みたいな時でした。
故笑福松喬がトリでした。
現在は、1500円ですが、それでも安い!と思える内容です。
Nohra
2015/07/12 00:33
滋賀県の宿場寄席、なかなか粋な企画ですね。歌蔵師匠はもともと関西の出身ですが、全国各地で落語を演じているようです。そのほか、世界各地、インド、アフリカを含めて・・・
シュタイントギル
2015/07/12 17:57

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