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zoom RSS ラスコー展 悠久の時代に思いを馳せる

<<   作成日時 : 2016/12/31 17:58   >>

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2月25日(日)、上野の国立科学博物館で開催されているラスコー展に行ってみた。クロマニヨン人が遺した洞窟壁画で世界遺産に指定されている。展示されているのはもちろんオリジナルではなく、模写と資料なのだが、様々な工夫がされており、オトナでも十分楽しめる。実際にも見学者の増加による遺跡損傷で洞窟そのものが閉鎖されている。

洞窟の中は真っ暗闇である。当時は石でつくったランプを用いて油に火を灯し、その光で絵を描いたらしい。一番多く残るのは馬の絵で、次に鹿の絵、熊の絵は一つだけだ。

悠久の時代に思いを馳せるとはいっても、地球全史からみればホンのちょっと前のことだ。

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