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ラスコー展 悠久の時代に思いを馳せる
ラスコー展 悠久の時代に思いを馳せる  12月25日(日)、上野の国立科学博物館で開催されているラスコー展に行ってみた。クロマニヨン人が遺した洞窟壁画で世界遺産に指定されている。展示されているのはもちろんオリジナルではなく、模写と資料なのだが、様々な工夫がされており、オトナでも十分楽しめる。実際にも見学者の増加による遺跡損傷で洞窟そのものが閉鎖されている。 ...続きを見る

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2016/12/31 17:58
絶妙『お血脈』(三三)、貫禄『将棋の殿様』(小さん)、愛情『三年目』(さん喬)、味『猫の災難』(円蔵
絶妙『お血脈』(三三)、貫禄『将棋の殿様』(小さん)、愛情『三年目』(さん喬)、味『猫の災難』(円蔵 12月31日(金)午後6時半からは第624回紀伊國屋寄席である。前売り券は売り切れだったが、当日券も早くに完売で満員御礼。  二ツ目の遊京は、まだこなれていないが楽しい『堀の内』。文蔵師匠の『猫の災難』は味わえる。さん喬師匠は愛情細やかな『三年目』。  三三師匠の『お血脈』は絶妙の出来。小さん師匠の『将棋の殿様』は初めて聴くが、さすがの貫禄。  本日の演者は満員御礼のお陰かそれぞれに張り切っていたようで、満足度は高かった。 ...続きを見る

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2016/12/31 01:19
菊池寛が落語になる日vol.3 (小朝)
菊池寛が落語になる日vol.3 (小朝)  12月26日(月)午後6時半からは、紀伊國屋ホールで、「春風亭小朝独演会 菊池寛が落語になる日vol.3」に行く。  開口一番は、五明楼玉の輔師匠が『マキシム・ド・呑兵衛』。三遊亭白鳥の新作だ。 続いて小朝師匠が、菊池寛作品を二席。菊池寛の作品が語りにぴったりというのには驚かされる。そもそも語りを前提として執筆していたのだろう。 最後は、古典落語で『七段目』、味わいは言うことなし。   ...続きを見る

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2016/12/27 18:47
仮名手本忠臣蔵と落語
仮名手本忠臣蔵と落語 10月16日(日)、11月3日(木・祝)、12月11日(日)と国立劇場で開催されていた仮名手本忠臣蔵を鑑賞した。  歌舞伎を楽しむというよりは、落語の基礎知識として、どうしても見ざるを得なかったという事情である。第1部は『四段目』だ。実話では大石内蔵助は主君、浅野内匠頭の切腹を見届けてはいない。赤穂にはご切腹なされたという知らせがあり、それを聞いて初めて主君の死を知った。しかし、仮名手本忠臣蔵では、地元から駆け付けて、塩冶判官が「待ちかねたぞ、由良之助」という台詞を吐く。落語の舞台では、芝... ...続きを見る

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2016/12/24 21:45
那覇市を歩く2 ゆいレール
那覇市を歩く2 ゆいレール   ...続きを見る

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2016/12/10 18:58
味のある『明烏』(扇遊)、軽快『尻餅』(一朝) 新宿末広亭12月上席夜の部
味のある『明烏』(扇遊)、軽快『尻餅』(一朝) 新宿末広亭12月上席夜の部  12月4日は新宿末広亭12月上席夜の部、6時過ぎから入る。客の入りは40名程度であまりよくはないが、十分楽しめた。  注目は一朝師匠。今回も軽快な『尻餅』で沸かせる。 主任は入船亭扇遊師匠で、『明烏』、時間が足りなそうで、勿体ない。 ...続きを見る

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2016/12/10 18:35
 喜歌劇の頂点 『セビリアの理髪師』を楽しむ(新国立劇場)
 喜歌劇の頂点 『セビリアの理髪師』を楽しむ(新国立劇場)  12月4日午後2時からは、新国立劇場で『セビリアの理髪師』を鑑賞。ロッシーニが1816年、23歳で作曲した作品だが、喜歌劇の頂点をなす作品として評価が高い。  有名な序曲、旧作「パルミラのアウレリアーノ」(1813年)序曲の転用だそうで、この序曲を聞いても、オペラの中の曲には行きつかない。 ...続きを見る

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2016/12/10 18:31

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シュタイントギルの旅人 2016年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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