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新国立劇場『カルメン』人気の定番
新国立劇場『カルメン』人気の定番  1月22日(日)14時〜17時45分は、新国立劇場で『カルメン』鑑賞。とにかく人気の演目。女性客も多い。新国立劇場の前回2014年の演目は鑑賞できなかったので、2010年以来。  タイトルロールのエレーナ・マクシモアは素晴らしい演技ながら、ハバネラではまだ乗ってこない。徐々にエンジンがかかる感じ。対してドン・ホセのマッシモ・ジョルダーノはなかなかの魅力。エスカミーリョのガボール・ブレッツも迫力。  これまでも注目していたが砂川涼子が健気なミカエラを好演。スニガの妻屋秀和も申し分なく、そのほ... ...続きを見る

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2017/01/25 20:42
船を利用した大名たち 飛龍丸
船を利用した大名たち 飛龍丸  瀬戸内海の大名たちは、参勤交代で船を利用した。 ...続きを見る

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2017/01/17 21:34
粗忽の記憶『粗忽長屋』(小三治)、冬の秘密『二番煎じ』(市馬)、味わい『権兵衛狸』(金馬)
粗忽の記憶『粗忽長屋』(小三治)、冬の秘密『二番煎じ』(市馬)、味わい『権兵衛狸』(金馬)  1月14日(土)の新宿末廣亭正月二之席は朝から超満員。若い世代も多く、落語人気の定着を思わせる。もっとも本日はなぜこんなに混んでいるのかとの若者の声もあり、新宿末廣亭正月二之席の事情を知らず寄席に来ているのがよくわかる。  土曜日は深夜寄席があるのでさすがの小三治師匠も夜9時までという制約。マクラではまず正月二之席の意義を語る。初日となった1月13日(金)では『船村徹と美空ひばり』という噺を口演したところ、小袁治師匠がブログで、古典落語のほうが良かったと語ったという。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/15 00:24
もりおか町屋物語館  盛岡街歩きの一里塚
もりおか町屋物語館  盛岡街歩きの一里塚  “もりおか町屋物語館”に行ってみた。  盛岡市の鉈屋町と呼ばれる界隈には町屋が残っている。  “もりおか町屋物語館”は、『岩手川酒造』(廃業)の施設を改装したもので、この近辺の紹介を行う博物館である。入場料は無料。 ...続きを見る

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2017/01/07 18:57
国立演芸場新春国立名人会 長いマクラ『小言念仏』(小三治)、酒酔(弱)し『親子酒』(花緑)
国立演芸場新春国立名人会 長いマクラ『小言念仏』(小三治)、酒酔(弱)し『親子酒』(花緑) 1月7日(土)は、国立演芸場で新春国立名人会を鑑賞。1月7日は平日では鑑賞できないし、この日は小三治師匠が主任なのでチケットが取りにくいこともあり、新春国立名人会で1月7日に鑑賞するのは初めてだ。  寿獅子に次いで花緑師匠が登場し、お酒が弱い、祖父も弱かったが鍛えたとのマクラの後で、『親子酒』。馬生師匠は、目出度い『笊屋』で楽しませる。文楽師匠も楽しい『掛取り』。 小さん師匠はこれも滑稽噺の『幇間腹』。  主任の小三治師匠は、30分の長いマクラ。真打ちに昇進した時に師匠から頂いた“小三治... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/07 18:30

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シュタイントギルの旅人 2017年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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