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みんなの「世田谷」ブログ

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お勢登場 シアタートラム 何をやってみたところで退屈よ・・・
お勢登場 シアタートラム 何をやってみたところで退屈よ・・・  2月19日(日)は13時から世田谷パブリックシアター・シアタートラムで、演劇『お勢登場』を観た。演出は、倉持裕で、私は、世田谷パブリックシアターの現代能楽集X以来だ。  原作は、江戸川乱歩の短編小説「二銭銅貨」「二癈人」「D坂の殺人事件」「お勢登場」「押絵と旅する男」「木馬は廻る」「赤い部屋」「一人二役」である。この八編の短編小説をモチーフとして、舞台は転換していく。黒木華、片桐はいりらが中心となって、観客を怪奇幻想の世界に引きずり込んでいく。  エンターテイメントと言えばそうだし、犯... ...続きを見る

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2017/03/12 15:31
挑戦の一幕 『レディエント・バーミンRadiant Vermin』(シアタートラム)
挑戦の一幕 『レディエント・バーミンRadiant Vermin』(シアタートラム)  世田谷パブリックシアターで、7月30日(土)13時からの『Radiant Vermin』(シアタートラム)を鑑賞。14時40分終了の1幕もの。当日のキャンセル待ちの人も並んでいる。225席という小劇場で、立ち見の人も30人ほどいた。  英国の新進気鋭の劇作家フィリップ・リドリーPhillip Ridleyが昨年発表した作品を白井晃が早速舞台化したもの。題はRadiant(光り輝く)Vermin(南京虫やシラミ)といった意味だ。  ジェントリフィケーションで表現される都市再生、リドリーは、そ... ...続きを見る

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2016/08/02 22:37
笑っせ劇場in世田谷 津軽文化の豊かな芸術性と愉しさ
笑っせ劇場in世田谷 津軽文化の豊かな芸術性と愉しさ  12月13日(日)、東京世田谷区の玉川市民会館で、「笑っせ劇場in世田谷」が開催された。 進行は、おなじみの“伊奈かっぺい”さんと“げんずろう”さんである。  10時半に開場、まずは青森市長と世田谷区長の挨拶である。世田谷区桜新町では毎年9月に『ねぶたまつり』が開催されている。2015年で12回を数えるという。その縁で、開催に至ったものらしい。13日は4回に分けて公演イベントを実施、最初の11時の回は、474席の座席は、9割程度は埋まっているので、大成功だろう。  このイベントではなんとい... ...続きを見る

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2015/12/13 19:18
現代能楽集[ 道玄坂綺譚(世田谷パブリックシアター)
現代能楽集[ 道玄坂綺譚(世田谷パブリックシアター)  11月15日(日)は、世田谷パブリックシアターで、『現代能楽集[ 道玄坂綺譚』(午後2時〜4時50分(うち15分休憩)の観劇である。現代能楽集は、X「春独丸」「俊ェさん」「愛の鼓動」(2010年)http://steintogil.at.webry.info/201011/article_6.html 、Y「奇ッ怪 其ノ弐」(2011年)http://steintogil.at.webry.info/201108/article_4.html 以来である。  今回の作品は、三島由紀夫の“近代... ...続きを見る

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2015/11/16 23:36
英国劇の意欲作『ハーベスト』 100年の時間軸と家族のこだわりの物語
英国劇の意欲作『ハーベスト』 100年の時間軸と家族のこだわりの物語  久々に世田谷パブリックシアターで演劇を鑑賞した。英国のリチャード・ビーン作の『ハーベスト』、2005年の作品で、日本で舞台化されるのも初めてだという。12月22日(土)は昼と夜のダブルヘッダー、夜の公演後には、演出家と野村萬斎氏のポストトークがあり、ほぼ満席で、客層には若い女性層が多い。  英国の田舎の養豚業者の100年の人生の物語で、作家の自伝的作品。家族の集まりで飛び交う昔話に基づいているのだという(公式プログラムの作家挨拶より)。  いずれにしても、翻訳劇で、初めての日本公開とい... ...続きを見る

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2012/12/23 00:28
世田谷パブリックシアター『サド侯爵夫人』 個性派俳優のコンビネーションの妙味
世田谷パブリックシアター『サド侯爵夫人』 個性派俳優のコンビネーションの妙味    3月17日(土)13時〜16時35分の世田谷パブリックシアターの公演『サド侯爵夫人』を鑑賞した。三島由紀夫の戯曲の中でも多く上演されているものらしい。     野村萬斎演出の今回の作品は、役者の個性をより強く押し出している。いや、出自の異なる様々な役者をよく揃えたというべきか。そのコンビネーションの妙味が良く出ている。    公演は3月6日から始まっているが、評判は上々で、3月10日からは、補助席も売り出しているらしい。3月20日までの公演で、この種のものは、後半が良いとの判断で、17... ...続きを見る

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2012/03/18 23:29
能の鎮魂の構造を現代劇に取り入れた意欲作 現代能楽集Y 奇ッ怪其ノ弐
能の鎮魂の構造を現代劇に取り入れた意欲作 現代能楽集Y 奇ッ怪其ノ弐    世田谷パブリックシアターで『現代能楽集Y 奇ッ怪其ノ弐』が上演されている。8月22日はその四日目。監修者・演出者のポスト・トークもあるというので、行ってみた。      舞台には、村の神社の舞台。いきなり男が現れるが、ここの神主の息子が都会から帰ってきたものらしい。そこには、浮浪者が住み着いていた。    もともと、小泉八雲の短編を翻案して現代劇に仕立てた作品。今回は、能の構造を取り入れ、旅での出会った荒ぶる霊の語り、そして鎮魂を組み入れたというわけだ。息子を亡くした母の話、... ...続きを見る

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2011/08/23 00:23
三軒茶屋から豪徳寺へ 藤と牡丹
三軒茶屋から豪徳寺へ 藤と牡丹 三軒茶屋から豪徳寺までを歩いてみた。世田谷線に沿って歩くわかりやすい道。途中に松陰神社、世田谷区役所、国士舘大学がある。世田谷区の中心部なのだが、主要な私鉄路線からは外れたのどかなところ。  豪徳寺は、彦根藩主の菩提寺だが、もともとは中世に吉良氏が居城としていたところ。近くには世田谷城跡があり、豪徳寺の境内も城郭の一部であった。  豪徳寺は、この季節、藤、牡丹、サツキが美しい。散歩に訪れた人が少なからずいる。 ...続きを見る

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2011/05/04 23:18
K2と日本(銀ギツネと山紫水明と砂浜と)
K2と日本(銀ギツネと山紫水明と砂浜と)   世田谷パブリックシアターの公演(堤真一、草g剛主演、シス・カンパニー)で人気を博した『K2』。パトリック・メイヤーズの脚本「K2」、原書を取り寄せてみた。面白いことに気がつく。ところどころあるjapaneseという言葉。カーテンが開く前の描写「The first notes of a Japanese flute are heard, a low, haunting sound.」、聞こえてくるのは日本の笛の音。    そして、ハロルドの最後の部分の台詞では「There's this... ...続きを見る

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2010/12/31 21:27
氷壁の孤独と二人の人生に魅入る『K2』 世田谷パブリックシアター シス・カンパニー公演 
氷壁の孤独と二人の人生に魅入る『K2』 世田谷パブリックシアター シス・カンパニー公演    11月6日(土)19時〜20時45分 世田谷パブリックシアターでシス・カンパニーの演劇『K2』の公演を鑑賞した。世界第二の高峰K2登頂を果たした二人の登山家が下山途中に遭難。どうにか一晩を明かしたものの、身動きがとれない二人、そしてハロルドは足を骨折していた。    二人の語り、大自然、家族への思い、友情、孤独、人生を受け入れること、身近な時間の中で二人は向かい合い、語り合う。    氷壁の岩棚に座る二人、一本しかないザイル。動けるテイラーは一本しかないザイルでなんとか助かる道を試みる。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/06 22:45
脆くも透き通った白井晃の演出で「ガラスの葉」(世田谷パブリックシアター)
脆くも透き通った白井晃の演出で「ガラスの葉」(世田谷パブリックシアター)    2010年10月4日(月)19時〜21時の世田谷パブリックシアターの演劇公演「ガラスの葉」を鑑賞した。フィリップ・リドリーの作品を白井晃さんが手掛けた三作目だという。白井さんの演出は、私にとっては、「三文オペラ」(2007年)、「偶然の音楽」(2008年)(共演者で田中圭)以来だ。    自殺した父、正反対の性格らしい兄弟、兄嫁の妊娠、ガラスのような脆くも透き通った情景が心に突き刺さっていくようなドラマの展開、蝋燭と共感、この劇について論評を加えるのはまだ先のことだが、4人の役者、そして... ...続きを見る

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2010/10/05 22:30
野村萬斎のマクベスが新境地を開拓
野村萬斎のマクベスが新境地を開拓   世田谷パブリックシアターの『マクベス』公演を平成22年3月13日(土)17時〜18時37分で観た。会員貸し切り公演である。公演終了後には野村萬斎氏のフリートークがある。   舞台の中央には円形の城、夜空の天空には三日月が掛かる。城を地球に見立てての演出、環境破壊のイメージを込めているのだという。出演者は5人に限定し、三人の魔女と王、王子たちは役を兼ねる。天井桟敷、万有引力に所属し、カフカの「城」「審判」「失踪者」などでおなじみの高田恵篤、福士惠二、小林桂太の三人である。マクベス夫人は秋山菜... ...続きを見る

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2010/03/14 23:54
情熱のアルレッキーノ〜ミラノ・ピッコロ座の公演おおいにうける
情熱のアルレッキーノ〜ミラノ・ピッコロ座の公演おおいにうける   2009年7月3日、世田谷パブリックシアターでミラノ・ピッコロ座の公演があった。演目は、『アルレッキーノ〜二人の主人を一度に持つと(Arlecchino Servitore di due Padroni)』である。演出はジョルジョ・ストレーレル、7月3日(金)の公演の主役のアルレッキーノは、フェルッチョ・ソレーリ、アルレッキーノを初めて演じたのは1960年の米国ブロードウェイにおける公演の際というから、なんと50年のキャリアである。   ミラノ・ピッコロ座はこの演目を何回か来日公演しており... ...続きを見る

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2009/07/04 01:13
てやん亭2008スペシャルを楽しむ 矢崎滋の古典落語!?と柳亭市馬の演歌?!
てやん亭2008スペシャルを楽しむ 矢崎滋の古典落語!?と柳亭市馬の演歌?!  東京・三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターでは、毎年、寄席も企画公演を行っている。今年は、柳亭市馬、柳家三三、柳家はん治を中心とした2日間の落語ということで、最初のお昼の公演である11月1日(土)14時からのプログラムを楽しんだ。  この回の目玉は、俳優の矢崎滋さん。最近は、“世界ふれあい街歩き”のナレーターとしても人気がある。世田谷は祖師ヶ谷大蔵の生まれで、学生時代は劇団と落語クラブの両方に所属。たまたま選んだのが俳優への道であったが、もしかしたら、師匠のところに弟子入りしていたかも... ...続きを見る

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2008/11/01 20:59
長州・大江戸スタンプラリーでゆっくり街歩き
長州・大江戸スタンプラリーでゆっくり街歩き  10月26日(日)は毎年恒例の長州・大江戸スタンプラリー。日本橋の山口県観光物産館を起点に、五カ所のうち、三カ所以上を回って、世田谷にある松陰神社に到着するというもの。  少し遅れて10時過ぎに日本橋に着くと、かなりの人が出発した後だとか。  銀座を回り、日比谷公園の長州藩上屋敷跡に行き、そのあと、六本木の東京ミッドタウンの奥にある檜町公園(長州藩下屋敷跡)に行く。そして、やはり六本木の六本木ヒルズの毛利庭園。ここは長府藩毛利家(五万石)の屋敷跡である。  終点の松陰神社は今日は... ...続きを見る

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2008/10/26 21:20
偶然の音楽(世田谷パブリックシアター)再演は若者に魅力的
偶然の音楽(世田谷パブリックシアター)再演は若者に魅力的  9月14日(日)から世田谷パブリックシアター(三軒茶屋)で「偶然の音楽」が上演されている。15日(月)14時からの公演を鑑賞した。  現代アメリカ文学の旗手「ポール・オースター」の小説が原作で、2005年に当劇場で初演、今回は再演となる。演出は、白井晃。主役には仲村トオル(前回と同じ)、準主役には田中圭を投入した。若者に人気の配役構成もあり、観客は若者が多い。  消防士のジム・ナッシュ(仲村トオル)、資金を得て旅に出る。そして、ジャック・ポッツィ(田中圭)と出会う。このコンビはなかなか... ...続きを見る

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2008/09/15 19:06
鬼才が建築にかける夢を語る 石山修武が世田谷美術館で
鬼才が建築にかける夢を語る 石山修武が世田谷美術館で  この私に気が付く人があまりいない。私もあまり知られていないんだと思った・・・と石山修武氏は語り始めた。東京・世田谷区砧にある世田谷美術館で開かれている「建築がみる夢」という作品展での出来事だ。2008年8月3日(日)午後2時からは石山修武氏本人の解説があるということで、建築関係者らしき人を含めておよそ300人以上の人たちが展示ホールに集まった。  最初は、沖縄の宮古島市で計画しているプロジェクトの紹介。宮古島市長も出席。中国の客家を思わせる丸い住宅をメインに、様々な施設を計画している。台... ...続きを見る

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2008/08/04 21:19
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その5
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その5  等々力から尾山台の方に歩いて行き、ちょうど田園調布双葉中・高のあたりまで来ると、急に多摩川に向かって開けたような光景が広がる。かつて、多摩川はこのあたりまで来ていて、ちょうど入り江があったらしい。海軍の軍事物資もこの辺りで陸揚げされたらしい。  坂がきついが、緩やかな部分は馬道として利用されていたらしい。坂を下りて、東に丸子川(まるこがわ)に沿って歩く。並木道であり、立派な戸建て住宅が展開する。田園調布である。立派な住宅の間に小さな住宅も散在する。ここでもミニ開発の波が押し寄せている... ...続きを見る

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2007/09/22 00:25
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その4
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その4  多摩川台公園から多摩川を望む。つい先日、河川は氾濫寸前まで行ったのだが、もう元通りであった。河川敷には、テントがあり、そこに住む人たちがいた。 ...続きを見る

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2007/09/20 23:02
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その3
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その3 等々力駅を降りて、街道を南に少し行き、右のゴルフ橋(実は、戦前にはこの辺りにはゴルフ場があった)を渡ると、眼前には昼でも薄暗い等々力渓谷が拡がる。渓谷に沿って散歩道を歩いていくと少し先に滝がある。トドロキという名前は、この滝の音にちなんでつけられたとか。この渓谷の中にも古墳がある。  そして、多摩川台公園まで行くと、そこには9つの古墳群、亀甲山古墳がある。4世紀末から7世紀と時代は広汎にわたっているところを見ても、神聖な場所だったのだろう。今は、犬を連れた家族連れが散歩している。 ... ...続きを見る

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2007/09/19 22:22
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その2
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その2  世田谷区にある古墳には、神社が置かれたり、児童公園となっているところも多い。  宇佐神社八幡塚古墳(尾山台2-11)(写真)は、その名のとおり、麓に宇佐神社がある。  小高い丘と生い茂った森林。村の鎮守としてちょうど良かったのだろう。 ...続きを見る

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2007/09/18 19:52
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その1
古墳がある住宅地をめぐる 東京・等々力から多摩川に沿って その1  昨日は、久々に街歩き。東京の東急大井町線等々力駅で降りて、野毛大塚古墳から始まり、多摩川台まで、およそ7キロの道程の中にある古墳の散策を楽しんだ。  野毛大塚古墳は、東京都教育委員会の説明板によると、関東地方の中期古墳文化を代表する五世紀前半に築造された古墳であるという。出土品から見て南武蔵の有力な首長の墓であるらしい。  全長八二メートル、後円部の高さ一〇メートルの帆立貝式の前方後円墳。墳丘の周囲には馬蹄形の周濠が掘られており、周濠を含めた全長は一〇四メートル。三段に構築 された... ...続きを見る

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2007/09/17 13:31
こころ暖まる語り口で人生の機微を〜林家木久蔵師匠が地元でW襲名披露
こころ暖まる語り口で人生の機微を〜林家木久蔵師匠が地元でW襲名披露  7月28日(土)世田谷パブリックシアター(三軒茶屋)で、林家木久蔵師匠と息子きくお氏のダブル襲名披露前々月祭が開催された。木久蔵師匠は世田谷区在住、世田谷パブリックシアターは開設10年目ということで、10周年記念でもあった。  木久蔵師匠は苦労人。下町の生まれだが大空襲で自宅は全焼。高校卒業後、食品会社に入るが、絵を描きたいということで、漫画家の師匠に弟子入り。しかし、そこで、話術の才を見出され、落語会に入る。木久蔵という名前は、落語界で仕えた二人の師匠の名前を頂戴したものだという。今回... ...続きを見る

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2007/07/29 22:36
瀬田城を偲ばせる街 二子の渡しから新大山道を桜新町まで歩く
瀬田城を偲ばせる街 二子の渡しから新大山道を桜新町まで歩く  世田谷街歩きに参加した。  『世田谷の古道を歩く』で、「二子の渡し」から「新大山道」に沿って用賀へと向かい、桜新町までの6キロの道程である。  二子は、現在こそ二子玉川駅(田園都市線と大井町線が交差)を中心とした華やかな街となっているが、その昔は郊外の別荘地であって、芸者置屋があり、船遊びを楽しんだ遊興の街であった。近くの行善寺には、猫塚がある。芸事には欠かせない三味線に使った猫を供養するために建てられたといい、バチの形をしている。田園都市線の前身となる玉電は、人より川砂利を多く運んだとい... ...続きを見る

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2007/04/15 22:42

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