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zoom RSS テーマ「新国立劇場」のブログ記事

みんなの「新国立劇場」ブログ

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新国立劇場「ジークフリート」迫力のバランス
新国立劇場「ジークフリート」迫力のバランス  6月4日(日)午後2時〜7時50分は、新国立劇場で、ワーグナーの楽劇『ジークフリート』である。この演目、なんといっても、ジークフリートの出来次第なのだが、今回は、ソリストのバランスの良さも光った。  演出は、ゲッツ・フリードリヒで、斬新すぎず、かといって古びてもいない。  最初、この演目を鑑賞したのはドイツの劇場で字幕なしだったから大変だった。ニーベルングの指輪の中で対話の部分が多い演目だからだ。しかし、字幕ありだと、この演目が最も物語性があって変化に富むことがわかる。  ニーベルン... ...続きを見る

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2017/06/10 22:37
新国立劇場『フィガロの結婚』 おかえりなさい 中村恵理さん
新国立劇場『フィガロの結婚』 おかえりなさい 中村恵理さん 4月23日(日)は、新国立劇場で『フィガロの結婚』を14時〜17時15分(95分、途中25分の休憩、75分)を鑑賞。この演目は、何度も味わう演目だ。 ...続きを見る

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2017/05/03 19:41
新国立劇場『オテロ』 シェイクスピア×ヴェルディだから役作りも面白い
新国立劇場『オテロ』 シェイクスピア×ヴェルディだから役作りも面白い 4月15日(土)は、新国立劇場で『オテロ』を14時〜16時45分(途中25分の休憩)を鑑賞。この演目は、2009年の新国立劇場以来だ。 http://steintogil.at.webry.info/200909/article_5.html ...続きを見る

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2017/05/02 23:35
新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力
新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力 3月20日(月・祝)は、新国立劇場で『ルチア』14時〜17時15分(途中25分、20分の休憩)。劇場で観るのは初めてなので、メトロポリタン歌劇場の録画を前日に観る(タイトルロール・ネトレプコ)。 しかし、実際に観るのは大違い。まず、演出は、舞台でスコットランドの寂寥感を醸し出す。メトロポリタン歌劇場のように幽霊こそ登場させないが、雰囲気がある。 ソリスト陣は、オルガ・ペレチャッコ=マリオッティ、イスマエル・ジョルディ、アルトゥール・ルチンスキーなどメトロポリタン歌劇場に負けていない。... ...続きを見る

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2017/03/22 22:12
悲劇の『蝶々夫人』(新国立劇場)
悲劇の『蝶々夫人』(新国立劇場)  2月5日(日)は14時から新国立劇場で『蝶々夫人』の鑑賞だ。 新国立劇場は、今シーズンは日本作品がないが、タイトルロールを日本人が演じるという形となっている。その鳴り物入りの演目『蝶々夫人』は、日本人ソリスト中心の上演としては期待通りだろう。 ...続きを見る

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2017/02/10 23:39
新国立劇場『カルメン』人気の定番
新国立劇場『カルメン』人気の定番  1月22日(日)14時〜17時45分は、新国立劇場で『カルメン』鑑賞。とにかく人気の演目。女性客も多い。新国立劇場の前回2014年の演目は鑑賞できなかったので、2010年以来。  タイトルロールのエレーナ・マクシモアは素晴らしい演技ながら、ハバネラではまだ乗ってこない。徐々にエンジンがかかる感じ。対してドン・ホセのマッシモ・ジョルダーノはなかなかの魅力。エスカミーリョのガボール・ブレッツも迫力。  これまでも注目していたが砂川涼子が健気なミカエラを好演。スニガの妻屋秀和も申し分なく、そのほ... ...続きを見る

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2017/01/25 20:42
 喜歌劇の頂点 『セビリアの理髪師』を楽しむ(新国立劇場)
 喜歌劇の頂点 『セビリアの理髪師』を楽しむ(新国立劇場)  12月4日午後2時からは、新国立劇場で『セビリアの理髪師』を鑑賞。ロッシーニが1816年、23歳で作曲した作品だが、喜歌劇の頂点をなす作品として評価が高い。  有名な序曲、旧作「パルミラのアウレリアーノ」(1813年)序曲の転用だそうで、この序曲を聞いても、オペラの中の曲には行きつかない。 ...続きを見る

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2016/12/10 18:31
新国立劇場・バレエ『くるみ割り人形』 年末恒例の楽しみ
新国立劇場・バレエ『くるみ割り人形』 年末恒例の楽しみ  『くるみ割り人形』はコンサートもいいが、やはりバレエで楽しむべき。いくつかの劇場で観てきたが、前回は2009年の新国立劇場、今回も同じ演出である。これは、クララと金平糖の精は別のソリストが踊る演出だ(同じソリストが踊る演出も観たことがある)。 ...続きを見る

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2015/12/27 00:21
シラー原作のヴェルディの傑作『ドン・カルロ』(新国立劇場)
シラー原作のヴェルディの傑作『ドン・カルロ』(新国立劇場)  11月30日(日)14時〜17時30分、新国立劇場の歌劇『ドン・カルロ』(ヴェルディ)を観た。2006年の再演である。     原作はシラー、公演プログラムに【現代人シラー】を池内紀さんが寄稿している。トーマス・マンの小説【トニオ・クレーゲル】ではトニオが友人のハンス・ハンゼンに戯曲『ドン・カルロス』を読んで感動したと語りかける箇所がある。(王と王子と侯爵の関係をトニオは説明しているが、ハンス・ハンゼンはそういう本は僕には似合わないねと言ってのける) ...続きを見る

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2014/12/01 22:49
ワーグナーと啄木と胡堂と 新国立劇場のタンホイザーの舞台
ワーグナーと啄木と胡堂と 新国立劇場のタンホイザーの舞台  タンホイザーマーチは聴くことがあっても、オペラまではなかなかたどり着かない。1993年に訪れたヴァルトブルク、その「歌合戦の間」は、小さなものだった(写真)。  新国立劇場のタンホイザーのプログラム。その中に瀧井敬子さんが、「文豪たちとタンホイザー」と題して、次のような解説を載せている。  日本人最初のオペラ上演は東京音楽学校の奏楽堂(http://steintogil.at.webry.info/200706/article_2.html)で、グルックのオルフォイスだったが、学生... ...続きを見る

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2007/10/22 21:38
ノヴォラツスキー芸術監督ありがとう 4シーズンの回顧
ノヴォラツスキー芸術監督ありがとう 4シーズンの回顧  新国立劇場で開催された7月31日(火)のオペラ・バレエ シーズントークの後で、ノヴォラツスキー芸術監督の4シーズンの回顧談を聴いた。彼の視点には、欧州の新鋭を発掘する、新国立劇場の舞台が欧州の劇場で実現される、日本の有望株(例えば、大村博美さんや中村恵理さんなど)を押し上げる、新国立劇場のレパートリーを豊富にするといったものがあり、なるほどと思った。  批評家が辛い点数をつけた「エレクトラ」や本人も不満があった「ルル」といった作品も、監督ならではの思いがあったようだ(私にとっては... ...続きを見る

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2007/08/19 22:25

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