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みんなの「新国立劇場」ブログ

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新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力
新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力 3月20日(月・祝)は、新国立劇場で『ルチア』14時〜17時15分(途中25分、20分の休憩)。劇場で観るのは初めてなので、メトロポリタン歌劇場の録画を前日に観る(タイトルロール・ネトレプコ)。 しかし、実際に観るのは大違い。まず、演出は、舞台でスコットランドの寂寥感を醸し出す。メトロポリタン歌劇場のように幽霊こそ登場させないが、雰囲気がある。 ソリスト陣は、オルガ・ペレチャッコ=マリオッティ、イスマエル・ジョルディ、アルトゥール・ルチンスキーなどメトロポリタン歌劇場に負けていない。... ...続きを見る

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2017/03/22 22:12
悲劇の『蝶々夫人』(新国立劇場)
悲劇の『蝶々夫人』(新国立劇場)  2月5日(日)は14時から新国立劇場で『蝶々夫人』の鑑賞だ。 新国立劇場は、今シーズンは日本作品がないが、タイトルロールを日本人が演じるという形となっている。その鳴り物入りの演目『蝶々夫人』は、日本人ソリスト中心の上演としては期待通りだろう。 ...続きを見る

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2017/02/10 23:39
新国立劇場『カルメン』人気の定番
新国立劇場『カルメン』人気の定番  1月22日(日)14時〜17時45分は、新国立劇場で『カルメン』鑑賞。とにかく人気の演目。女性客も多い。新国立劇場の前回2014年の演目は鑑賞できなかったので、2010年以来。  タイトルロールのエレーナ・マクシモアは素晴らしい演技ながら、ハバネラではまだ乗ってこない。徐々にエンジンがかかる感じ。対してドン・ホセのマッシモ・ジョルダーノはなかなかの魅力。エスカミーリョのガボール・ブレッツも迫力。  これまでも注目していたが砂川涼子が健気なミカエラを好演。スニガの妻屋秀和も申し分なく、そのほ... ...続きを見る

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2017/01/25 20:42
新国立劇場・バレエ『くるみ割り人形』 年末恒例の楽しみ
新国立劇場・バレエ『くるみ割り人形』 年末恒例の楽しみ  『くるみ割り人形』はコンサートもいいが、やはりバレエで楽しむべき。いくつかの劇場で観てきたが、前回は2009年の新国立劇場、今回も同じ演出である。これは、クララと金平糖の精は別のソリストが踊る演出だ(同じソリストが踊る演出も観たことがある)。 ...続きを見る

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2015/12/27 00:21
シラー原作のヴェルディの傑作『ドン・カルロ』(新国立劇場)
シラー原作のヴェルディの傑作『ドン・カルロ』(新国立劇場)  11月30日(日)14時〜17時30分、新国立劇場の歌劇『ドン・カルロ』(ヴェルディ)を観た。2006年の再演である。     原作はシラー、公演プログラムに【現代人シラー】を池内紀さんが寄稿している。トーマス・マンの小説【トニオ・クレーゲル】ではトニオが友人のハンス・ハンゼンに戯曲『ドン・カルロス』を読んで感動したと語りかける箇所がある。(王と王子と侯爵の関係をトニオは説明しているが、ハンス・ハンゼンはそういう本は僕には似合わないねと言ってのける) ...続きを見る

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2014/12/01 22:49
ノヴォラツスキー芸術監督ありがとう 4シーズンの回顧
ノヴォラツスキー芸術監督ありがとう 4シーズンの回顧  新国立劇場で開催された7月31日(火)のオペラ・バレエ シーズントークの後で、ノヴォラツスキー芸術監督の4シーズンの回顧談を聴いた。彼の視点には、欧州の新鋭を発掘する、新国立劇場の舞台が欧州の劇場で実現される、日本の有望株(例えば、大村博美さんや中村恵理さんなど)を押し上げる、新国立劇場のレパートリーを豊富にするといったものがあり、なるほどと思った。  批評家が辛い点数をつけた「エレクトラ」や本人も不満があった「ルル」といった作品も、監督ならではの思いがあったようだ(私にとっては... ...続きを見る

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2007/08/19 22:25

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