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みんなの「春風亭一朝」ブログ

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迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝) 
迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝)   3月4日午後6時からは、国立演芸場で第454回花形演芸会だ。早い内から満席だったので、龍玉師匠やたま師匠への高い評価の賜物だろうか。 ...続きを見る

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2017/03/12 15:44
味のある『明烏』(扇遊)、軽快『尻餅』(一朝) 新宿末広亭12月上席夜の部
味のある『明烏』(扇遊)、軽快『尻餅』(一朝) 新宿末広亭12月上席夜の部  12月4日は新宿末広亭12月上席夜の部、6時過ぎから入る。客の入りは40名程度であまりよくはないが、十分楽しめた。  注目は一朝師匠。今回も軽快な『尻餅』で沸かせる。 主任は入船亭扇遊師匠で、『明烏』、時間が足りなそうで、勿体ない。 ...続きを見る

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2016/12/10 18:35
明晰『井戸の茶碗』(一朝)、母犬も『元犬』(三三)、ハレルヤ『宗論』(歌る多)(国立演芸場7月中席)
明晰『井戸の茶碗』(一朝)、母犬も『元犬』(三三)、ハレルヤ『宗論』(歌る多)(国立演芸場7月中席)  7月16日(土)の国立演芸場7月中席、空席は少しあったが、9割程度は埋まっている。主任は一朝師匠で、明快なのが良い。得意の『井戸の茶碗』もわかりやすい。  ナカトリの三三師匠、母犬も登場するサゲが面白い工夫。冗長になるおそれもあるので、三三師匠のように軽快にいかないと難しいだろう。  歌る多師匠の『宗論』もお手のもの。時季外れと断りながら、傘屋の商売とひっかけて“ハレルヤ”を歌う。権助はオレゴン州と来るのも一工夫で面白い。 ...続きを見る

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2016/07/17 17:23
検死司法『粗忽長屋』(小三治)、迫力満点『妾馬』(市馬)、勢いの娯楽『芝居の喧嘩』(一朝)新宿末廣亭
検死司法『粗忽長屋』(小三治)、迫力満点『妾馬』(市馬)、勢いの娯楽『芝居の喧嘩』(一朝)新宿末廣亭  1月16日(土)は新宿末廣亭の正月二之席6日目である。開幕早々、昼の部では70名ほどの団体客が入ったこともあり、すぐに二階席まで埋まり、立ち見もすぐに続出するという盛況ぶり。夜の部となり、団体客が退出して立ち見の人は座るが、その後も立ち見が続出して、終わりまで続く。  昼主任の市馬師匠は、『妾馬』。迫力満点。  喬太郎師匠は今回も欠席で、文左衛門師匠がダイナミックな『時そば』を代演。権太楼師匠は朝出掛けるときは『時そば』を演じようと思っていたということで、漫談に、春団治師匠がなくなったエ... ...続きを見る

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2016/01/17 17:56
洒脱『井戸の茶碗』(一朝)
洒脱『井戸の茶碗』(一朝)  11月3日(火・祭)の国立演芸場11月上席に行った。今回の主任は一朝師匠が代演を努める。一朝目当てである。初日とはメンバーが大部違い、代演も、金也師匠、志ん橋師匠、ホームランの3人・グループと多く、だからこそでもある。  それぞれに無難な出来映えと言えようか。主任の一朝師匠は得意の『井戸の茶碗』で、洒脱な口演を楽しんだ。 ...続きを見る

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2015/11/03 22:59
十八番『茶金』(金馬)得意の『幇間腹』(一朝)
十八番『茶金』(金馬)得意の『幇間腹』(一朝)  11月1日(日)は国立演芸場11月上席初日である。金馬師匠と一朝師匠の登場は魅力的。8割程度の入り。  一朝師匠は、得意の『幇間腹』。金馬師匠も、『茶金』は十八番の演目だ。たっぷりと楽しめる。 ...続きを見る

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2015/11/01 18:12
魅力の『お茶汲み』(小三治)生芝居『中村仲蔵』(一朝)インテリ『旅行日記』(ろべえ)
魅力の『お茶汲み』(小三治)生芝居『中村仲蔵』(一朝)インテリ『旅行日記』(ろべえ)   6月21日(日)は、久々の新宿末廣亭である。恒例の6月下席の初日。トリはもちろん、小三治師匠である。今回は昼トリが一朝師匠なので、これも魅力的。   昼の部から入ったが、開場時点では意外に空席あり。しかし、いずれ埋まるのは畢竟。昼席が終わった時点で後ろを振り返ると、二階席まで一杯だ。 ...続きを見る

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2015/06/22 22:14
楽しめる『茶金』(三三)、軽快『壺算』(一朝)、講談の本領『鋳掛松』(琴調)、柔『ろくろ首』(燕路)
楽しめる『茶金』(三三)、軽快『壺算』(一朝)、講談の本領『鋳掛松』(琴調)、柔『ろくろ首』(燕路)  久々の鈴本演芸場に行く。6月上席夜の部で途中から入る。雨の中、50人程度の入りではあるが、なかなかの演者が揃う。とはいえ、今一つ力が入っていない感じもある。  代演の燕路師匠、『ろくろ首』をさらりとこなす。柔らかさがなんともいえない。文左衛門師匠は、短く『道灌』、一朝師匠はベテランらしい『壺算』で楽しい。中トリは珍しく講談で、琴調師匠の『鋳掛松』は、以前、歌丸師匠やさん喬師匠の落語でも聴いたことがある。もっとももともとは講談ネタ。講談もなかなか良い。  仲入り後、前座がアナウンス、携帯電話... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/06/06 00:01

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