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見事『おかめ団子』(圓太郎)、迫力『お峰殺し』(馬石)、創意工夫『西洋の丁稚と日本の小僧』(わさび)
見事『おかめ団子』(圓太郎)、迫力『お峰殺し』(馬石)、創意工夫『西洋の丁稚と日本の小僧』(わさび)  2月4日(土)午後6時からは国立演芸場で、特別企画公演「圓朝に挑む!」である。今回で9回目になるという。最近は日程が合わず、なかなか鑑賞できなかったが、今回は久々に堪能。  圓太郎師匠によると、この企画、さん喬師匠からのものらしい。『おかめ団子』は志ん朝師匠の録音があり、面白い噺とは思っていたが、高座で聴くのは初めて。浅草演芸ホールの楽屋で馬風師匠の前に圓太郎師匠と菊之丞師匠が座るところからマクラ。色が黒い、器量よしなど、噺の伏線だ。  『牡丹灯籠』については、特に馬石師匠が得意とするとこ... ...続きを見る

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2017/02/10 23:34
想像力をかき立てる『妾馬』(雲助)、磨きの『王子の狐』(馬石) 国立演芸場3月上席
想像力をかき立てる『妾馬』(雲助)、磨きの『王子の狐』(馬石) 国立演芸場3月上席  3月6日(日)の国立演芸場3月上席は6割程度の入りだが、中身は悪くない。主任は、雲助師匠で、その一門の落語も魅力的である。  馬石師匠の『王子の狐』も磨きがかかる。 扇辰師匠の『お血脈』も二回目だろうか、味わえる。馬の助師匠の百面相は笑えた。最近の高座では珍しい。  雲助師匠は、得意の『妾馬』で、聴衆の想像力を十分にかき立てる迫力。 ...続きを見る

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2016/03/12 22:47
多芸の『掛取万歳』(さん喬)、味の『一眼国』(小さん)、迫力の『四段目』(馬石)(紀伊國屋寄席)
多芸の『掛取万歳』(さん喬)、味の『一眼国』(小さん)、迫力の『四段目』(馬石)(紀伊國屋寄席)   12月30日(月)午後6時半からは、年末の紀伊國屋寄席(第588回紀伊國屋寄席)。当日券の販売もあるが、ほぼ満席。   さん弥の『雪てん』は初めて聴く噺かと思いきや、『雑俳』『歌根問』なのだ。“初雪や、これなら【てん】になる”というサゲで、『雪てん』ということなのだろう。馬石師匠は、落語界に多い“馬”の名前を含むので・・・午年にちなんでと張り切る。『四段目』もなかなかの迫力。小さん師匠は、諸先輩のおごり、地方巡業を語りだし、これがマクラだ。九州の話題なので、主人の失踪の後日談に奥さんが豚の... ...続きを見る

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2013/12/30 23:46

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