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名人『天災』(一朝)、熱意『熱血怪談部』、味『一人酒盛り』(小里ん)
名人『天災』(一朝)、熱意『熱血怪談部』、味『一人酒盛り』(小里ん)  6月9日(金)は、国立演芸場6月上席の金曜日夜席。一朝師匠が主任である。  聴衆は半分程度だが、演者は粒ぞろいで、結果的に良い演目である。馬石師匠の『駒長』、小里ん師匠の『一人酒盛り』と、普段寄席では聴けない、圓生百席でないと聴けない噺。  彦いち師匠の『熱血怪談部』は、実のところ、高座で正式に聴くのは初めてだが、迫力あり。主任の一朝師匠は『天災』、なかなかの味わいで大きな拍手。 ...続きを見る

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2017/06/10 22:39
感銘『中村仲蔵』(さん喬)、興味『つるつる』(馬桜)、名演『不動坊』(扇遊)、怪談『天狗裁』彦いち
感銘『中村仲蔵』(さん喬)、興味『つるつる』(馬桜)、名演『不動坊』(扇遊)、怪談『天狗裁』彦いち   5月20日(火)は第593回紀伊國屋寄席、当日券で入る。完売に近いのだが、実際には空席があり、9割程度の入り。  志ん吉は、『熊の皮』をそつなくこなす。彦いち師匠、得意の『天狗裁き』だが、本日は、怪談調でとても冴えた出来だった。馬桜師匠の『つるつる』、別名、『粗忽の幇間』は、あまり演じられない噺、サゲが“井戸替えの夢を見ました”であり、井戸替え(井戸の水を汲み出して掃除をする)という言葉が死語になってしまっているためだろう。それだけに興味深い口演だった。  扇遊師匠の『不動坊』このクラス... ...続きを見る

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2014/05/20 23:17

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