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みんなの「映画」ブログ

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テアトル・エコー『風と共に来たる』で知る映画誕生のドラマ
テアトル・エコー『風と共に来たる』で知る映画誕生のドラマ    テアトル・エコーで、8月31日(月)『風と共に来たる』を観た。映画“風と共に去りぬ”の誕生エピソードを劇にした作品である。東京・恵比寿のテアトル・エコーは初めて。    1939年のハリウッドが舞台。といってもプロデューサーが自分の部屋に脚本家を缶詰にしているというシーン。パンチのない脚本と演出に不満で監督をクビにして新監督を任命、そして新たな脚本家は天才早書き作家なのだ。締め切りに追われてバナナとピーナッツと水だけの不眠不休の生活で部屋は散らかり放題。脚本家は最後のシーンでスカーレッ... ...続きを見る

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2009/08/31 20:29
志らくのシネマ落語を楽しむ
志らくのシネマ落語を楽しむ   8月23日(日)に読売ホールで開催された‘立川志らく・林家たい平二人会’に行ってみた。2回公演で、12時からの部である。7〜8割程度の入りだろうか。    民音落語会(民音主催)ということなので、大方の客層は落語に深入りしているような様子ではなく、女性が多い。    一番手は昔の日本兵に似ているという立川らく兵。『初天神』もそれなりに新鮮。林家たい平は、『青菜』で、彼の高座は2回目で同じ演目。とはいえ、得意の演目なので、聴いて爽快だし、マクラも冴えている。ただ、びっくりしたのは、途中で三... ...続きを見る

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2009/08/23 17:07
小三治 シャイな名人のドキュメンタリー
小三治 シャイな名人のドキュメンタリー  ポレポレ東中野で映画『小三治』を観た。観客は50名ほどだったろうか。夜9時から2時間、東中野という点がおっくうだったのだが、上映は12日までということなので、思い切って出掛けた。  テレビにはほとんど出演することはなく、目立つことが嫌いな師匠。その記録を残すことが嫌いな人を記録したドキュメンタリー映画というのがこの映画のポイントである。落語ブームとはいっても、この映画に皆がすぐに食いつくわけではないだろう。鈴本演芸場における「歌ま・く・ら」公演の時に師匠から録音の依頼があったことをきっかけに... ...続きを見る

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2009/06/12 20:47

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