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機微『子別れ』(志らく)、貫禄『お若伊之助』(金馬)、軽快『お見立て』(彦いち)
機微『子別れ』(志らく)、貫禄『お若伊之助』(金馬)、軽快『お見立て』(彦いち)  3月21日(火)夜は、第627回紀伊國屋寄席。粒が揃っている。一蔵は二ツ目ながら、一朝一門だけあって鍛えられいるとの印象。栄枝師匠はベテランらしく得意の『都々逸坊扇歌伝』。金馬師匠は『お若伊之助』、志ん朝師匠の録音では別れた後のお若と伊之助の噺はぼかしてあるが、金馬師匠は真っ正面から付き合いを取り上げる。少し違和感があるが、本来はこうした噺で志ん朝師匠のほうが工夫したのだろう。最後は“月満ちて産んだのが狸の双子で、これを殺して根岸のお行の松の根方に葬ったという、因果塚由来の一席”とのサゲは... ...続きを見る

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2017/03/22 22:15
渋い『武助馬』(圓窓)、新鮮『ほっとけない娘』(小ゑん)、快感『粗忽長屋』(志らく)
渋い『武助馬』(圓窓)、新鮮『ほっとけない娘』(小ゑん)、快感『粗忽長屋』(志らく)  2月23日(日)の国立名人会は、なかなかのメンバーで、満員御礼。  最初は扇辰師匠の『夢の酒』、この時間、睡魔に襲われるのできついが、という噺をしながらの妙芸。志らく師匠の『粗忽長屋』は快感を感じるような面白味。雲助師匠は、さすがの定番『井戸の茶碗』。“磨くといかん、また騒動になる。”  小ゑん師匠の新作『ほっとけない娘』は2011年の協会台本募集の入選作で、なんと【仏女】の娘が見合いでインド生まれの仏像そっくりの若者とのデート。しかし別れてしまった。そのワケは、“仏像好きなのに、なにを言... ...続きを見る

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2014/02/23 19:48
渋い『居残り左平次』(鳳楽)、饒舌な『やかん』(志らく)、愉快な『今戸の狐』(拍手)
渋い『居残り左平次』(鳳楽)、饒舌な『やかん』(志らく)、愉快な『今戸の狐』(拍手)  2月12日(水)は第590回紀伊國屋寄席。遅れて前座の途中から入る。才紫はこの度真打昇進で三代目桂やまと を襲名するのだという。炭坑節で福岡と思いきや、荒川区。文菊師匠、洗練されてきた。先日は『百川』を聴いたが、今回は、なかなかの味『棒鱈』。中トリの志らく師匠の『やかん』は見事。これだけの饒舌を聴かせるのは、この人ならではといえよう。“やけになって・・・に手を出したからヤカンになった”  白酒師匠の化け物噺も定評がある。『今戸の狐』、“骨の賽(千住の妻)”はお向かいの女将さんでございます“ ... ...続きを見る

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2014/02/14 22:16

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