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みんなの「鹿芝居」ブログ

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15年目の『らくだ』(鹿芝居)、しぶいベテラン陣『紙入れ』(馬生)など
15年目の『らくだ』(鹿芝居)、しぶいベテラン陣『紙入れ』(馬生)など  2月12日(日)は国立演芸場2月中席である。ほぼ満席。鹿芝居も15年目を迎えるという。人気は定着している。  芝居は相変わらず鹿芝居らしいが演目のお陰なのだろう、2日目ながらよくこなしている。  落語ではベテランの馬楽師匠の『しわいや』、正雀師匠の『大どこの犬』、馬生師匠の『紙入れ』など、しぶい。 ...続きを見る

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2017/02/12 20:40
恒例の鹿芝居は品川心中(国立演芸場2月中席)
恒例の鹿芝居は品川心中(国立演芸場2月中席)  2月14日(日)は国立演芸場2月上席、恒例の鹿芝居である。どういうわけか本日は満員御礼ではなかったが、大入りで人気は変わらない。4日目とあって、鹿芝居もどうにか格好がついたようだ。 落語の演目は陽気な噺ばかり。彦丸がこの三月に真打ち昇進だという。  金原亭世之介・古今亭菊春の奇術もなかなかお見事。 ...続きを見る

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2016/02/14 21:06
国立演芸場2月中席 定着の鹿芝居『人情裏長屋』(「井戸の茶碗」)
国立演芸場2月中席 定着の鹿芝居『人情裏長屋』(「井戸の茶碗」)  2月15日(日)は、国立演芸場2月中席に行く。恒例の鹿芝居である。満員御礼。落語は早め、短めに切り上げる。 ...続きを見る

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2015/02/15 20:08
荒さの鹿芝居がウケる『与話情浮名横櫛』
荒さの鹿芝居がウケる『与話情浮名横櫛』 国立演芸場2月中席は、恒例の鹿芝居。2月16日(日)のリレー落語の正雀師匠、馬生師匠もイマイチ熱が入っていないよう。ともかくも芝居が面白ければ良い。落語と芝居の連続性という意味では、『お富与三郎』は格好の噺なのかもしれない。  芝居は荒さが目立つが、鹿芝居としてはこれがかえって面白い。いつの間にか、満員御礼となってしまった。“死んだはずだよ、お富さん、生きているとはお釈迦様でも・・・”は、昔の流行歌だ。 ...続きを見る

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2014/02/16 21:23
大喜利の鹿芝居 人気の公演だが落語は短め
大喜利の鹿芝居 人気の公演だが落語は短め 国立演芸場2月中席は金原亭一門による恒例の鹿芝居。2月16日(土)は、団体客もあり、大入り満員。落語の時間は短く、客は、むしろ大喜利を楽しんでいたというところだろう。古今亭菊春、金原亭世之介の二人の漫才も見所。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/17 00:33
今年の鹿芝居は『芝浜革財布』
今年の鹿芝居は『芝浜革財布』    2月18日(土)の国立演芸場2月中席は満員御礼。翌日曜日も満席だという。もっとも、本日は団体客も入っていたようだ。2月中席は、大喜利として鹿芝居を上演している。今回で9回目になるという。        といったようなことで、色物はなく、落語だけ。時間もそれぞれ15分、トリでも20分と短め。しかし、「鷺とり」、「寄合酒」「田能久」はなかなかお目に掛からない噺。金原亭世之介師匠の往年の名人たちのジェスチャー・声帯模写も面白い。     鹿芝居のほうは、なかなかのもの。最初の花見のシーンは... ...続きを見る

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2012/02/18 20:29

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