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舟渡しの音曲「佃」が印象的『牡丹灯籠 お露新三カ 出逢い』(歌丸)
舟渡しの音曲「佃」が印象的『牡丹灯籠 お露新三カ 出逢い』(歌丸) 8月11日(金)の午後1時からは国立演芸場8月中席初日である。桂歌丸師匠が1日おきに登場するとあって、早いうちに切符は売り切れ。  歌丸師匠、鼻にチューブを通して酸素吸入しながら口演、痛々しいが、噺の内容はしっかりしている。牡丹灯籠「お露新三カ 出逢い」では、釣りに舟で出向くシーンで、鳴り物を入れて雰囲気を醸し出す。三味線は佃で、歌丸師匠が横浜にぎわい座で公演する時に考案したものらしい。歌丸師匠と当時の横浜にぎわい座席亭だった玉置宏氏との対談によると、歌舞伎界もこの演出に注目したらしい。師匠... ...続きを見る

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2017/08/11 23:12
味がある『優しい言葉』(好楽)、醍醐味『行ったり来たり』(圓楽)
味がある『優しい言葉』(好楽)、醍醐味『行ったり来たり』(圓楽) 10月22日(土)国立演芸場は、五代目圓楽一門会の中日。席はほとんど埋まっているが、満員御礼ではない。古典落語をはじめとする巧さでは定評のある一門であり、寄席では味わえない面々だけに、年に数回はこの一門の落語は聞いておきたい。  楽㐂と楽八は二つ目に昇進したばかり。それぞれ『宗論』『元犬』を演じ、サゲにも一工夫がある。良楽師匠は4人しかいない富山出身の噺家。柳亭痴楽にならって『恋の北陸新幹線』は面白い。ナカトリは、喜八楽師匠の『岸柳島』でハラハラする雰囲気が面白い。  圓楽師匠... ...続きを見る

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2016/10/27 00:28
五代目圓楽一門会初日 コントラスト明快の『短命』(圓楽)、切れ味良し『天災』(鳳楽)
五代目圓楽一門会初日 コントラスト明快の『短命』(圓楽)、切れ味良し『天災』(鳳楽)  11月22日(土)の国立演芸場、午後1時開演の五代目圓楽一門会初日は満員御礼。オーソドックスな古典落語を味わうなら絶好の機会である。  大楽師匠は青森県の大間出身だという。南部弁や津軽弁にまつわるエピソードをマクラに『勘定板』。この噺、「閑所」がなまった福井方言という説や、海のそばで用を足す「寒所」からきたという説があるようだ。歌之介師匠が得意としている感があり、いずれ訛りが得意な噺家が演じている。サゲにバリエーションあり。京楽師匠の『あくび指南』もなかなかの味。とん楽師匠は、『河豚... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/11/22 18:14
得意の『ねずみ』(圓楽)、貫禄の『鰻の幇間』(文楽)
得意の『ねずみ』(圓楽)、貫禄の『鰻の幇間』(文楽) 5月1日(水)は、第581回紀伊國屋寄席。二ツ目の桂才紫は来年3月真打ちに昇進し、「三代目桂やまと」を襲名するという。『たがや』はなかなかの魅力。一之輔師匠は東京ではほとんど演じられていない上方落語の『夢見の八兵衛(夢八)』に挑戦。サゲで“お伊勢参りの夢をまた見ていたんだ”というあたり、やはり上方なのだろう。紀伊國屋寄席辺りで反応を見ながら展開していくというのは賢明。また聴いてみたい。文楽師匠の『鰻の幇間』は貫禄。   白酒師匠の『笠碁』はひと味違う魅力。トリの圓楽師匠の『ねずみ』は流石に... ...続きを見る

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2013/05/03 20:42

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