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シュタイントギルの旅人

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シュタイントギルの旅人
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 もともと好きだったクラシック音楽は、ドイツでオペラ鑑賞を始めてやみつきになりました。新国立劇場のオペラは新たな公演のたびに鑑賞しています。演劇も多少楽しみます。最近は、寄席にも足を運び、いつのまにかこっちが主流となってしまいました。
 ラジオの語学番組、講演番組、朗読番組、落語番組をよく聴いています。
 また、美術館にも時々出掛けます。

  旅行にお城と料理、酒、お菓子はつきもの。こちらの方も研究していきたいと思っています。写真は、1992年に訪れたリューデスハイムのツグミ横町、ライン下りの船着き場があり、白ワイン(ラインガウ)を飲みながら、皆、人生を楽しんでいました。
 

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タイトル 日 時
花形演芸スペシャル受賞者の会 精進賜『動物物真似』(小猫)拍手『扇の的』(松之丞) 色物・上方落語
花形演芸スペシャル受賞者の会 精進賜『動物物真似』(小猫)拍手『扇の的』(松之丞) 色物・上方落語  6月15日(土)の夜は、国立演芸場で花形演芸スペシャル受賞者の会である。今回は色物の江戸家小猫が大賞。金賞は4人、銀賞4人で、表彰式には1名が欠席。  この公演、表彰式が面白い。独立行政法人日本芸術文化振興会の理事長は昨年に引き続き河村潤子氏。受賞者のコメントもユニーク。審査員代表でコメントしたのは読売出身の長井好弘氏。小猫には、ほぼ満点との評。ただし今がピークか?!との辛口で、今後どういった展開を見せていくのかよくわからないといった感想も。金賞の松之丞にはもっと大ネタをと注文。色物、上... ...続きを見る

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2019/06/16 15:31
新国立劇場「蝶々夫人」傑出したタイトルロールの佐藤康子
新国立劇場「蝶々夫人」傑出したタイトルロールの佐藤康子 6月9日(日)午後2時からは新国立劇場でプッチーニの歌劇「蝶々夫人」を鑑賞。今回もピンカートン以外は日本人ソリストで固めた演出。タイトルロールの蝶々夫人が気になっていたが、佐藤康子は日本人離れした歌唱力と演技力で、か弱きそして力強い蝶々さんを魅せてくれた。 ...続きを見る

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2019/06/13 22:14
新宿末廣亭6月上席 迫力『千両みかん』(たい平)味『谷風情け相撲』(歌奴)
新宿末廣亭6月上席 迫力『千両みかん』(たい平)味『谷風情け相撲』(歌奴)  6月9日(日)は、新宿末廣亭6月上席夜の部途中5時15分頃から入る。雨の中、4割程度の入り。 ...続きを見る

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2019/06/12 23:03
新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」成熟した面白さ 脇園彩をはじめ日本人ソリストが大活躍
新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」成熟した面白さ 脇園彩をはじめ日本人ソリストが大活躍  5月19日(日)午後2時からは新国立劇場でモーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」を鑑賞。新国立劇場のこの演目は、2008年、2012年、2014年と鑑賞しており、今回が4回目。同じ演出だが、ソリストの違いを味わうのも良い。 ...続きを見る

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2019/05/22 22:38
ル・コルビュジエ展
ル・コルビュジエ展 国立西洋美術館でル・コルビュジエ展が開催されている。この美術館自体がル・コルビュジエの手になるものだが、ピュリスムの誕生として、アメデ・オザンファンと一緒に活動していたシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)の絵画。キュビスムとの対峙など、体系的な展示がわかりやすい。  住宅の設計や椅子の設計はまさにル・コルビュジエ。 ...続きを見る

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2019/05/11 21:11
白金の清正公の大祭
白金の清正公の大祭   5月4日・5日は、白金の清正公の大祭である。   もともと細川藩の中屋敷があったあたり。正式には覚林寺、加藤清正が朝鮮から連れて帰った朝鮮王朝の王子であった可観院日延上人が始祖となる。寛永八年(1631年)のこと、建物は幕末の再建だが、150年以上を経ており、歴史の重みは十分だ。 ...続きを見る

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2019/05/05 23:22
邦楽の懐かしみ 安藤政輝リサイタル 宮城道雄全作品連続演奏会19
邦楽の懐かしみ 安藤政輝リサイタル 宮城道雄全作品連続演奏会19   4月24日(水)午後7時からは、紀尾井小ホールにて、安藤政輝リサイタル 宮城道雄全作品連続演奏会19 を聴く。ほぼ満席。 ...続きを見る

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2019/05/01 11:42
貫禄『大工調べ』市馬、刷新『粗忽の釘』(一之輔)、屈折『不幸者』(王楽)復活『越後屋角兵衛』(彦丸)
貫禄『大工調べ』市馬、刷新『粗忽の釘』(一之輔)、屈折『不幸者』(王楽)復活『越後屋角兵衛』(彦丸) 4月30日(火)午後6時半からは第652回紀伊國屋寄席。久々の満員御礼。 市弥は『のめる』を軽快にこなす。彦丸師匠は『越後屋角兵衛』という珍しい噺。明治期の噺で初代三遊亭円遊が得意としたとのこと。戦後は忘れられていたものを桂歌丸師匠が復活させたらしいが不完全で、「落語事典」では今はやり手がいないとある。角兵衛獅子と言えば、美空ひばりの映画を思い起こす。サゲも“獅子だから洞がえり”とピンと来るものではないが、古典の復活は嬉しい。中トリは一之輔師匠で、久々に『粗忽の釘』を聴く。創造性には一段と... ...続きを見る

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2019/04/30 23:34
東京都現代美術館がリフレッシュ 家族フレンドリーな公共空間
東京都現代美術館がリフレッシュ 家族フレンドリーな公共空間 今年3月29日(金)、東京都現代美術館が3年間にわたる休館を経てリニューアルオープンした。企画展として、「百年の編み手たち−流動する日本の近現代美術−」が開催されている。 ...続きを見る

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2019/04/29 21:22
ストーリーテラーの落語家たち 桂歌蔵・歌助 二人会 よたんぼう 出版記念
ストーリーテラーの落語家たち 桂歌蔵・歌助 二人会 よたんぼう 出版記念   4月26日(金)午後7時から、出版クラブホールで“桂歌蔵・歌助 二人会”が開催された。歌蔵師匠が角川書店から「よたんぼう」を出版、その出版記念を兼ねた落語界である。   故桂歌丸師匠の二番弟子と四番弟子、どちらも書籍を出版しており、今回は、歌助師匠が歌蔵師匠に支援した形だ。故歌丸師匠の一番弟子は、歌春師匠だが、先代枝太郎師匠が亡くなったために歌丸師匠のところに移籍してきた形。一方、歌助師匠は最初からの内弟子だったので、歌丸師匠との思い入れは深い。歌蔵師匠も、音楽やボクシングなど異例の経歴を... ...続きを見る

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2019/04/29 21:05
新国立劇場『かもめ』 チャレンジを試みる悲喜劇
新国立劇場『かもめ』 チャレンジを試みる悲喜劇  4月20日(土)午後1時〜新国立劇場でチェーホフの『かもめ』を観劇。第1幕〜第3幕13:00-14:50、第4幕15:05-15:50  いわずと知れたチェーホフの三大戯曲の一つ。劇中の台詞“私はかもめ”は宇宙飛行士テレシコワが使ったことで、多くの人がナマエだけは知っているというもの。チェーホフは、この作品を喜劇だと見ていたらしい。台詞にはハムレットからの引用も多い。そして、芸術監督の小川絵梨子氏は英語台本を本人自身が翻訳し活用するというチャレンジ。さらに、演出の鈴木裕美氏がフルオーディ... ...続きを見る

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2019/04/21 17:14
新国立劇場『ジャンニ・スキッキ』砂川涼子をはじめ日本人ソリストが好演、カルロス・アルバレスも魅力
新国立劇場『ジャンニ・スキッキ』砂川涼子をはじめ日本人ソリストが好演、カルロス・アルバレスも魅力 新国立劇場で4月14日(日)午後2時から、歌劇『フィレンツェの悲劇』『ジャンニ・スキッキ』のダブルビルを鑑賞。どちらも新国立劇場では初演だ。 ...続きを見る

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2019/04/14 23:25
楽しい白鳥・三三 両極端の会 VOL.13 名作が産まれたか!?
楽しい白鳥・三三 両極端の会 VOL.13 名作が産まれたか!?  4月1日(月)は19時から紀伊國屋ホール白鳥・三三 両極端の会 VOL.13。今回は、三三→白鳥 実在する人物の噺を 白鳥→三三 古典から始まって新作になる噺を ということらしい。 ...続きを見る

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2019/04/12 20:55
トキワ荘界隈を散歩
トキワ荘界隈を散歩  週末に豊島区南長崎三丁目界隈を散歩してみた。トキワ荘界隈である。今でいえばクリエイターのインキュベーターである。  池袋駅西口のC8出口からバス(池11:池袋駅-中野駅[国際興業バス/関東バス])で南長崎2丁目のバス亭で降りる。すぐ南長崎漫画ステーションに行き当たる。まちづくりの拠点であり、お休みどころという表示がある。  次いで、路地の左側に昔からの中華料理「松葉」が、そして右側には、トキワ荘跡入り口、そしてトキワ荘跡地モニュメントだ。現在は、出版社のビルがある。  近くには南長崎... ...続きを見る

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2019/03/31 13:14
妙味『替わり目』鳳楽、敬服『茶金』(金馬)、迫力『やかんなめ』(文治)
妙味『替わり目』鳳楽、敬服『茶金』(金馬)、迫力『やかんなめ』(文治)  3月27日(水)午後6時半からは第651回紀伊國屋寄席。8割程度の入り。三語楼は中トリの金馬師匠に遠慮して短め。金馬師匠は、今年3月19日に90歳(本当は5月生まれだったが、親が早く学校に入れようと早生まれになってしまったとか)で、ともかくも、1941(昭和16)年7月に12歳で先代金馬に入門、芸歴の長さでは最長。なかなか超える人はいまいが、正蔵、三平、花緑に期待だとか。90歳の『茶金』には敬服。入門時代のエピソードのマクラは聴かせる。お笑い三人組で活躍した頃でもある。ニセモノの猫八とい... ...続きを見る

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2019/03/28 23:53
近所の花見
近所の花見 東京はサクラがもう開花。しかしながら、まだ花は多くない。 近所に花見に出掛ける。 ...続きを見る

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2019/03/24 18:33
日本最古の登り窯が丹波篠山にある
日本最古の登り窯が丹波篠山にある 3月上旬、丹波篠山を訪れた。ここの魅力はいろいろあるが、その一つが丹波焼にあることは言うまでもない。 ...続きを見る

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2019/03/23 08:46
ジュール・マスネ『ウェルテル』再び 新国立劇場
ジュール・マスネ『ウェルテル』再び 新国立劇場 3月21日(木・祝)は、新国立劇場で、ジュール・マスネの『ウェルテル』を鑑賞。14時開始で2回休憩が入って17時10分終演。  原作は言わずと知れたゲーテの「若きウェルテルの悩み」、新国立劇場では2016年の再演。今回は、外国人ソリストはウェルテルだけで、ほかはすべて日本人ソリスト。   サイマール・ピルグは、2018年3月の『愛の妙薬』でネモリーノを演じており、堂々とした歌唱と演技。日本人ソリストは、まずは藤村実穂子がバランスのとれた円熟ぶりで聴かせた。幸田浩子はソフィーで可憐な妹... ...続きを見る

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2019/03/21 22:12
世界初演の歌劇『紫苑物語』は国民歌劇!?
世界初演の歌劇『紫苑物語』は国民歌劇!?    新国立劇場で2月23日(土)午後2時から、歌劇『紫苑物語』を鑑賞。世界初演の日本作品である。   情報があまりに多すぎて、なんとも言えないが、迫力満点であったのは確か。   直感として感じたのは、ドイツ最初の国民歌劇として知られる『魔弾の射手』に共通したなにかである。   宗頼の高田智宏、平太の松平敬(とりわけホーミー)、うつろ姫の清水華澄、千草の臼木あい、藤内の村上敏明など、それぞれに印象深い。合唱団もそうだ。なにか書くとすればNHKBSで放映される予定なので、それを見てからの方が... ...続きを見る

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2019/03/21 22:08
醍醐味『花見の仇討』白酒、軽妙『蜘蛛駕籠』(歌司)、期待『権助提灯』(一花)
醍醐味『花見の仇討』白酒、軽妙『蜘蛛駕籠』(歌司)、期待『権助提灯』(一花)  2月25日(月)午後6時半からは第650回紀伊國屋寄席。8割程度の入り。  前座は一朝師匠の弟子。まだ荒削りだが、前座にしては良い出来。次は二ツ目に昇進したばかりの一花。女子の中高を卒業し、4年制大学を卒業し、一朝師匠に弟子入りし、5年の前座修行を経ての二ツ目だ。彼女も一朝師匠の弟子だけあって、二ツ目にしてはしっかりした出来映えで今後に期待したい。馬るこ師匠は、夏祭りの司会のエピソードをまくらに軽快に『都々逸親子』で悪くない。中トリは歌司師匠の『蜘蛛駕籠』でベテランの味。  仲入り後は、... ...続きを見る

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2019/03/02 16:39

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