宮野家屋敷

宮野家屋敷に行ってみた。目黒区の指定史跡ということだが、目黒線洗足駅の近くにある。 1000坪ほどある大きなお屋敷で、300坪ほどはゴルフ練習場としている。家屋は230年前の農家建築、最近まで住居として実際に使われていたそうだが、平成6年、7年に目黒区の指定有形文化財、指定史跡となり、一般財団法人が管理している。 大きな森林…
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亀塚公園の桜

三田に亀塚公園がある。このあたりは縄文時代には海に面したところで、貝塚が発掘された。 桜は、その時代にはなかっただろうが、のんびりした雰囲気づくりには寄与している。 竪穴式住居復元はそのとおりなのだが・・・ 近くでは、花見で酒盛り?!も。
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洗足池のカモメ

散歩は洗足池。人はそれほど多くないが、それなりにみんな楽しんでいる。 ウイルスを尻目にカモメ、鴨たちは生活を満喫しているようだ。 洗足池には昨年、勝海舟の記念館が開館したが、現在は残念ながら閉館中。 区立図書館は賑わっている。
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東工大からの富士

今年の冬は、東京の街中から富士見を楽しむことができる。 東京工業大学 (2020年版大学入試シリーズ) - 教学社編集部 東京工業大学が大岡山にある。東急目黒線と大井町線が乗り入れる駅がある。山と名乗るとおり、少し高台だ。大学の建物や高層住宅が建ち並んではいるが、隙間から富士を眺める。おそらく、空気が澄み切った冬の季節に限ったこ…
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国立演芸場2月中席 本物役者を入れてテコ入れ『与話情浮名横櫛 -源氏店―』(鹿芝居)

歌舞伎名作撰 与話情浮名横櫛 ~木更津海岸見染の場~ ~源氏店の場~ [DVD] - 十一世市川團十郎与話情浮名横櫛―切られ与三 (岩波文庫) - 瀬川 如皐  2月16日(日)は国立演芸場の2月中席に行った。席は埋まっているが満員御礼ではない。恒例の鹿芝居。  今回の鹿芝居は、ポピュラーではないだけに、一般演目は短め。ゲストに歌…
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新国立劇場『セヴィリアの理髪師』 粒ぞろいの歌唱陣と音楽

セビリャの理髪師 IL BARBIERE DI SIVIGLIA - DVD決定盤オペラ名作鑑賞シリーズ 6 (DVD2枚付きケース入り) ロッシーニ作曲 / パイジェッロ作曲 - 永竹 由幸(ながたけ よしゆき), 井形 ちづる(いがた ちづる), 井内 美香(いのうち みか), 増田 恵子(ますだ けいこ), 永竹 由幸(ながたけ …
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白鳥・三三両極端の会vol.14 麒麟がくるで開ける壮絶な戦い

池袋演芸場十日間連続 創作落語「任侠 流れの豚次伝 全十話」 - 三遊亭白鳥ベルサイユのばら(1) - 池田理代子風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判) - 宮崎 駿天空の城ラピュタ [DVD] - 宮崎駿 2月2日(日)午後2時~は、紀伊國屋ホールで白鳥・三三両極端の会vol.14。満員御礼。今回、三三師匠への宿題…
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メアリ・スチュアート 現代に蘇る古典劇

ふたりの女王 メアリーとエリザベス (字幕版) - シアーシャ・ローナン, マーゴット・ロビー, ジャック・ロウデン, ジョー・アルウィン, デヴィッド・テナント, ガイ・ピアース, ジェンマ・チャン, マーティン・コムストン, イスマエル・クルス・コルドバ, ブレンダン・コイル, ジョージー・ルーク, ボー・ウィリモン, ティム・ビー…
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多摩川から見える富士山

地形で解ける! 東京の街の秘密50 (じっぴコンパクト) - 内田 宗治 二子玉川駅では、多摩川の向こう側に富士山が見えるところがある。 二子という地名の由来は、古墳が2つあったことにあるらしい。 確かに、このあたりには古墳がたくさんある。 おそらく、多摩川というより、海に面していたのだろう。 為政者の威厳の象徴、富…
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丁稚奉公時代の人情『藪入り』(一朝)貫禄『試し酒』(金馬)懐かしさ『今戸の狐』(さん助)努力『黄金の大黒』(一花)

新潮落語倶楽部その5 春風亭一朝 - 春風亭一朝今戸狐 - 小山内 薫  1月29日(水)午後6時半からは第661回紀伊國屋寄席。当日券はあったがほぼ満員。一花は二ツ目だが、『黄金の大黒』をしっかりと演じる。サゲは女流らしく弁天も連れてくる。さん助師匠は、可楽の三題噺だと懐かしさで『今戸の狐』。中トリの金馬師匠は91歳、貫禄で『試し酒…
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新国立劇場「ラ・ボエーム」6回目の演出 ムゼッタ役の辻井亜季穂(ソプラノ)に注目

プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》 [DVD] - ヘルベルト・フォン・カラヤン, ヘルベルト・フォン・カラヤン 2020年1月26日(日)は、久々の『ラ・ボエーム』。粟國淳の演出で6回目。今回のムゼッタ役は辻井亜季穂(ソプラノ)、前回の石橋栄実(ソプラノ)も素晴らしかったが、ひけをとらない。ロマンティック・アリア - マチャイゼ(ニー…
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月の獣 説得力のある舞台

 12月21日(土)午後1時~は紀伊國屋ホールで『月の獣』を観劇。上演時間2時間強(15分の休憩を挟む)  第二次世界大戦中のホロコーストの責任をトルコがドイツに対して持ち出すとき、ドイツは第一次世界大戦中のトルコのアルメニア人迫害を持ち出す。   人類の歴史には、あちこちにそうした悲劇がある。 アメリカに亡命したアルメニア人アラ…
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シュタイナウ城

グリム兄弟がその昔、過ごしていた街にシュタイナウがある。フランクフルト・アム・マインとライプツィヒとを結ぶ通商路にある交通の要衝だったらしい。 13世紀にはハーナウ伯の領地となり、防衛施設としての城が築かれた。 今では人口1万人程度の小都市だが、産業もあり、観光も重要である。 城は16世紀の建築だが、防衛のための城…
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新春国立名人会初日 長めのマクラ『弥次郎』(小遊三)モダン『初天神』(たい平)渋み『ねずみ』(さん喬)酒の味『親子…

1月2日(水)は、新春国立名人会の初日、前半の部。出演者(たい平師匠と橘之助師匠)による鏡開きが行われ、樽酒(金沢の銘酒『加賀鳶』)が振る舞われた。 満員御礼。  寿獅子に引き続き、たい平師匠。『初天神』は古典なのだが、モダンな内容も取り入れている点が新鮮。さん喬師匠は、早い出番で『ねずみ』を渋みで聴かせる。  仲入り後は、文…
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年末の人情『芝浜』(さん喬)母子の愛情『元犬』(三三)可愛さ『崇徳院』(小さん)粗忽の味『松曳き』(馬石)

 柳家さん喬17「朝日名人会」ライヴシリーズ120「浜野矩随」「三年目」「百川」「掛取万歳」 - 柳家 さん喬  12月30日(月)午後6時半からは第660回紀伊國屋寄席。満員御礼。一猿は5月に二ツ目に昇進したばかり。都電落語会のエピソード。『武助馬』はそつなくこなす。馬風師匠は、『松曳き』。粗忽噺だが、この人が演じると滑稽さが増すか…
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