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シュタイントギルの旅人

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シュタイントギルの旅人
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 もともと好きだったクラシック音楽は、ドイツでオペラ鑑賞を始めてやみつきになりました。新国立劇場のオペラは新たな公演のたびに鑑賞しています。演劇も多少楽しみます。最近は、寄席にも足を運び、いつのまにかこっちが主流となってしまいました。
 ラジオの語学番組、講演番組、朗読番組、落語番組をよく聴いています。
 また、美術館にも時々出掛けます。

  旅行にお城と料理、酒、お菓子はつきもの。こちらの方も研究していきたいと思っています。写真は、1992年に訪れたリューデスハイムのツグミ横町、ライン下りの船着き場があり、白ワイン(ラインガウ)を飲みながら、皆、人生を楽しんでいました。
 

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タイトル 日 時
末廣亭12月上席 新進気鋭『かっぱ出汁』(きく麿)鉄キチ『戦国鉄道絵巻』(駒治)
末廣亭12月上席 新進気鋭『かっぱ出汁』(きく麿)鉄キチ『戦国鉄道絵巻』(駒治)  新宿末廣亭12月上席夜の部途中から入る。8割程度の入りで順調。中堅、若手で新作が5つもあった。馬桜師匠の『歯ンデレラ』はきく麿師匠のネタ?駒治は9月に真打ちに昇進したばかり。東急東横線が東急から脱退という鉄道ネタ。文蔵師匠、「とは」は主任に答えてくれと送る。きく麿師匠はまず、その答えから。ネタは軽く『かっぱ出汁』、最後に寄席の歌唱を披露。落語界の最近の流れ??? ...続きを見る

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2018/12/10 23:36
鵜山仁氏の5回目の再演で人気の舞台『カルメン』(新国立劇場)
鵜山仁氏の5回目の再演で人気の舞台『カルメン』(新国立劇場)  11月25日(日)午後2時〜5時45分は、新国立劇場で歌劇「カルメン」を鑑賞  この演目、超人気の一つであることはいうまでもない。鵜山氏の演出はオーソドックスなもので、エキゾチックな魅力を最大限に引き出していると言えるだろう。  今回のカルメン役のジンジャー・コスタ=ジャクソンは、2010年のキルステン・シャベスほどではないとしても、妖艶さはカルメンらしい。もっとも、こうしたカルメンを望むかどうかは好みもあるだろう。  ドン・ホセ役のオレグ・ドルゴフ、エスカミーリョ役のティモシー・レナー... ...続きを見る

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2018/12/02 13:20
霧島の鹿
霧島の鹿 およそ27年ぶりで霧島に出掛ける機会があった。霧島市は、2005年に1市6町が合併して出来た都市。市街地の国分には、京セラやソニーの工場がある。一方、山岳地帯に霧島山、霧島温泉があり、観光地でもある。 ...続きを見る

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2018/11/11 11:00
たまプラーザのトナカイ
たまプラーザのトナカイ 田園都市線のたまプラーザ駅直結の商業施設「たまプラーザ テラス」 は賑わっている。 ...続きを見る

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2018/11/04 18:26
モーツァルト通りでハロウィンの女たちの宴を味わう
モーツァルト通りでハロウィンの女たちの宴を味わう 東京の原宿、モーツァルト通りにあるカーサモーツァルトで、10月26日(金) 20:00〜1時間の演奏会があった。『Ensemble Sabbath 歌う女、奏でる女、弾く女〜艶やかなる宴〜』と題して、長谷川忍(メゾソプラノ)、佐々木絵理子(ヴァイオリン)、羽石道代(ピアノ)によるコンサートである。 ...続きを見る

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2018/10/27 21:03
秋の黄昏の赤城神社と隈研吾
秋の黄昏の赤城神社と隈研吾   神楽坂にある赤城神社に立ち寄った。以前の社殿(昭和34年竣工)が建て替え時期を迎え、併設の幼稚園も閉園。そこで、定期借地権付き分譲マンションを敷地内に建築した。   ...続きを見る

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2018/10/21 11:17
迫力『三方一両損』(一朝)、実験『遙かなるたぬきうどん』(彦いち)
迫力『三方一両損』(一朝)、実験『遙かなるたぬきうどん』(彦いち) 国立演芸場10月中席、10月19日(金)は10月中席の金曜日の夜の部に行った。主任は春風亭一朝師匠。4割程度の入りか?中身はなかなかの面白さで得した気分。思い切って力が入る。  歌奴師匠は、『宮戸川』だが、サゲを一朝誕生の一席としたのはなかなか。八光亭春輔師匠は藤間流名取という芸達者。ベテランらしい『一眼国』をこなして寄席の踊り。彦いち師匠は新作で『遙かなるたぬきうどん』、山頂でたぬきうどんをつくるという噺。円丈作?彦いち師匠が受け継いでうまく消化してくれれば広まっていくのだろう。  柳... ...続きを見る

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2018/10/20 22:08
新国立劇場「誤解」(アルベール・カミュ) 今でこそ演じられるべき作品
新国立劇場「誤解」(アルベール・カミュ) 今でこそ演じられるべき作品  10月14日(日)は、新国立劇場小ホールで「誤解」(アルベール・カミュ)を鑑賞した。公演時間は13〜14時53分。  ナチ占領時代のフランスで書いた作品、チェコで実際に起きた事件にインスピレーションを得た作品である。不条理文学の、もはや古典であるが、父不在、母と息子(放蕩息子)、娘、家族、そして、告白のためらい、真実の関係構築など、不条理文学といったカテゴリーを越えて、今でこそ、演じられるべき作品なのかもしれない。前日に鑑賞したLabo!の「ハムレット」との親近性が感じられて興味深かった... ...続きを見る

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2018/10/14 23:40
HAMLET LABO! Volume14
HAMLET LABO! Volume14 10月13日(土)午後6時〜8時10分は、神楽坂セッションハウスB1Fスタジオで、劇団LABO!の14回目の公演、『HAMLET』。   この劇団は、如月小春が設立した劇団NOISEの俳優たちで1998年に結成されたという。2006年にも『ハムレット五重奏』として10月6〜8日に下北沢 アレイホールで上演している。そのほか、シェイクスピア作品は『ペリクルーズ』や『十二夜』を上演しているが、今回は、久々だ。http://www.ilaboyou.jp/data.html   この劇団は翻訳作品... ...続きを見る

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2018/10/14 00:18
新国立劇場「魔笛」 新演出で役どころに新たな意味
新国立劇場「魔笛」 新演出で役どころに新たな意味  10月8日(月)午後2時〜5時3分(うち休憩25分)は、新国立劇場でモーツアルトの歌劇「魔笛」を楽しむ。  新国立劇場では、1998年以来、6回にわたりミヒャエル・ハンペの演出であったが、今回は、ウィリアム・ケントリッジの演出。南アフリカ出身の現代美術家で、2005年にベルギーのモネ劇場で初演以来、欧州の劇場で上演されているのだという。  ハンペの演出は、いわば伝統的な演出であったが、ケントリッジのそれは、舞台を19世紀末に移しての白黒映像的なもの。アフリカを意識して、かつ、男性中心の権威... ...続きを見る

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2018/10/08 20:18
佐藤卓史氏のシューベルトツィクルス第9回 4手のためのソナタT
佐藤卓史氏のシューベルトツィクルス第9回 4手のためのソナタT  シューベルトのピアノ曲演奏の第一人者である佐藤卓史さんが、シューベルトツィクルス、いわば全曲演奏に取り組んでいる。10月5日(金)は、その第9回コンサートで、今回は、中桐望さんとの共演で、東京文化会館小ホールで開催された。  一台のピアノを利用しての連弾。曲は、シューベルトがウィーンを離れてハンガリーのツェリス(現在はスロヴァキア領)で伯爵令嬢姉妹にピアノの家庭教師をしながら作曲したもの。そんな環境下の曲なので、楽しい雰囲気の曲が続く。 ...続きを見る

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2018/10/07 20:10
久々長講『出来心』(小三治)、味『禁酒番屋』(はん治)、珍『里帰り』(吉窓)、古典『質屋庫』(今松)
久々長講『出来心』(小三治)、味『禁酒番屋』(はん治)、珍『里帰り』(吉窓)、古典『質屋庫』(今松)  9月29日(土)は、国立名人会、主任が小三治師匠なので、発売即完売で満員御礼。 三之助師匠は、『黄金の大黒』をそつなくこなす。吉窓師匠の『里帰り』は初めて聴くが、春風亭柳昇(五代目)の新作なのだという。原作はフランスにありとのことで後半か主任の噺として聴きたいところ。中主任の今松師匠は、渋い『質屋庫』。 仲入り後は、はん治が味のある『禁酒番屋』。主任の小三治師匠は、悪天候が予想される中、雲行きに任せますがね・・・、“天(そら)が泣いたら 雨になる”♪と渥美清のドラマ「泣いてたまるか」の主題... ...続きを見る

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2018/09/29 22:20
わびさび『千早ふる』小三治、迫力『怪談乳房榎 重信殺し』(神田松之丞)、師匠へ『権助芝居』(歌助)
わびさび『千早ふる』小三治、迫力『怪談乳房榎 重信殺し』(神田松之丞)、師匠へ『権助芝居』(歌助)  9月18日(火)午後6時半からは第645回紀伊國屋寄席。前売り券は早くに売り切れで当日券も早い時間に並びありで即座に売り切れの満員御礼。  ほたるは、『祇園祭』を確実にこなす。木久蔵師匠は、マクラで歌丸師匠に声を掛けてもらった思い出。『竹の水仙』は歌丸師匠も得意とした噺で、それなりの工夫はあるが、もう少し。中トリは、講談で神田松之丞。舞台を暗くしてすぐに怪談噺。なかなかの迫力。  仲入り後は、歌助師匠で、歌丸師匠の2番弟子として、マクラは歌丸師匠のエピソード。亡くなる寸前に書籍も脱稿し... ...続きを見る

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2018/09/19 22:15
新潟の長岡駅には日本酒の自動販売機がある
新潟の長岡駅には日本酒の自動販売機がある 新潟県の長岡市の玄関口 長岡駅。ここでは、日本酒の自動販売機がある。「ぽんしゅ館」で、ワンコイン量り売りスタイル。 ...続きを見る

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2018/09/16 23:06
懐かしの戦後『グリコ少年』(円丈)、新古典『ぐつぐつ』(小ゑん)、『大師の杵』(正雀)
懐かしの戦後『グリコ少年』(円丈)、新古典『ぐつぐつ』(小ゑん)、『大師の杵』(正雀)   9月15日(土)は、国立演芸場9月中席、当日券もあったが、席は結構埋まっていた。主任が円丈師匠ということで、新作中心の編成。 前座に続き登場した ふう丈は、落語会のビリケンさんというふれこみ。新作の『インスタ婆エ』だが、まだまだ磨きが欲しい。究斗師匠は劇団四季でミュージカル経験がある多才組。平成28年7月12日(火)のラジオ深夜便「明日へのことば」で「歌って踊れる遅咲き真打ち」と題して登場している。『お菊の皿』は立体的なイメージがあり魅力的。百栄師匠の代演のしん平師匠は、『初天... ...続きを見る

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2018/09/15 19:20
上野の小さな洋食レストラン「黒船亭」でデミグラスソースを味わう
上野の小さな洋食レストラン「黒船亭」でデミグラスソースを味わう  鈴本演芸場の帰り、黒船亭に立ち寄った。  上野広小路のビルの中にある小さな洋食レストランである。 ...続きを見る

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2018/09/09 14:27
麻布十番 浪花屋の鯛焼きと更科堀井の天もり
麻布十番 浪花屋の鯛焼きと更科堀井の天もり   久々に麻布十番を歩いた。   午前中の街は人通りも少ない。 ...続きを見る

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2018/09/02 17:38
越のむらさき 味と景観
越のむらさき 味と景観 長岡市には「越のむらさき」という醤油メーカーがある。「越のむらさき」は鰹節ダシ醤油として商品名でもあり、ロングセラー商品だ。  この会社は、三国街道沿いにあり、市の都市景観賞を受賞しているという。 ...続きを見る

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2018/08/18 12:30
高輪消防署二本榎出張所 ハンブルクのチリハウスがそこにある?
高輪消防署二本榎出張所  ハンブルクのチリハウスがそこにある? 品川プリンスホテルを出発して徒歩15分ほど、都営地下鉄の高輪台の駅近くに、灯台のようなレトロな建物が見えてくる。 ...続きを見る

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2018/08/17 23:14
いちょう坂に あきた美彩館
いちょう坂に あきた美彩館   秋田県のアンテナショップ、以前は、有楽町の交通会館のところにあったが、改修のため、いったん立ち退き。どこに行ったのかと思っていたところ『秋田県産品ショップ&ダイニング あきた美彩館』として、品川のウィングにあった。 ...続きを見る

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2018/08/13 22:31

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