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シュタイントギルの旅人

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シュタイントギルの旅人
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 もともと好きだったクラシック音楽は、ドイツでオペラ鑑賞を始めてやみつきになりました。新国立劇場のオペラは新たな公演のたびに鑑賞しています。演劇も多少楽しみます。最近は、寄席にも足を運び、いつのまにかこっちが主流となってしまいました。
 ラジオの語学番組、講演番組、朗読番組、落語番組をよく聴いています。
 また、美術館にも時々出掛けます。

  旅行にお城と料理、酒、お菓子はつきもの。こちらの方も研究していきたいと思っています。写真は、1992年に訪れたリューデスハイムのツグミ横町、ライン下りの船着き場があり、白ワイン(ラインガウ)を飲みながら、皆、人生を楽しんでいました。
 

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タイトル 日 時
恒例の笑い『辰巳の辻占』(鹿芝居)、渋み『うどん屋』(馬生)
恒例の笑い『辰巳の辻占』(鹿芝居)、渋み『うどん屋』(馬生)  2月16日(土)は国立演芸場の2月中席に行った。満員御礼。恒例の鹿芝居。  落語は、馬楽師匠、正雀師匠、馬生師匠など、いずれも渋い味。恒例のハル&ヨノの漫才も奇術を交えて磨きがかかる。  鹿芝居は6日目で定着。番頭(世之介師匠)がざる屋(馬玉)にアドリブを要求しているようで面白い。 ...続きを見る

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2019/02/16 19:42
迫力『天災』(小遊三)、新作『読書の時間』(圓雀)、ゆったり『鹿政談』(圓丸)
迫力『天災』(小遊三)、新作『読書の時間』(圓雀)、ゆったり『鹿政談』(圓丸)  2月8日(金)は国立演芸場の2月中席の金曜日の夜の部に行った。主任は三遊亭小遊三師匠。終わり頃には9割以上は埋まった感じ。  珍しく前座は講談。松麻呂は、迫力はあるのだが、聞き取りづらい感じ。前座時代に“こまがり”(秋田県大曲出身)と称していた遊里は短い『出来心』。代演の遊之介師匠は、イケメン噺家をマクラに使いながら『蝦蟇の油』。圓雀師匠は、桂文枝の新作『読書の時間』で笑わせる。  仲入り後は、まずは ひまわり師匠で講談。出世馬喰は歯切れが良かった。圓丸師匠は、ゆったりと『鹿政談』。主任は... ...続きを見る

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2019/02/09 13:25
夜の泉岳寺界隈から“T・ジョイPRINCE品川”、そして“あきた美彩館”
夜の泉岳寺界隈から“T・ジョイPRINCE品川”、そして“あきた美彩館” 白金高輪駅あたりからいちょう坂、柘榴坂に出掛けた。歩いても30分ほどだ。電車であれば、泉岳寺駅から都営浅草線で品川まで。白金高輪駅からであれば、目黒駅まで行って山手線に乗る。そこで映画を観た後は、あきた美彩館(アンテナショップ)内にある秋田料理レストランに立ち寄る。https://steintogil.at.webry.info/201808/article_3.html ...続きを見る

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2019/02/09 13:21
新国立劇場の歌劇『タンホイザー』を楽しむ 聴かせどころ満載
新国立劇場の歌劇『タンホイザー』を楽しむ 聴かせどころ満載 2月2日(土)は新国立劇場で午後2時から歌劇「タンホイザー」を鑑賞。終演予定は6時5分だったが、10分ほど遅れる。途中、25分休憩が2回。  ソリスト陣は、外国人はそれぞれバイロイト音楽祭などで実績を積む人たちで、歌唱、演技ともに遜色ない。日本人ソリストも、領主ヘルマンの妻屋秀和を含め、しっかりと固めている。アッシャー・フィッシュの指揮のもとでの、東京交響楽団も良い響きで、自慢の合唱団は今回も大活躍。ハンス=ペーター・レーマンの演出も今回が3回目で、伝統的な雰囲気は新国立劇場の観衆には受... ...続きを見る

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2019/02/03 15:25
上野の花園稲荷
上野の花園稲荷 上野公園の一画に花園稲荷という祠がある。 小振りな、赤い参道は、霊力を感じる光景だ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/01/27 15:30
泣かせる『火事息子』(雲助)、新境地『宗論』(歌武蔵)、貫禄『居残り左平次』(種平)
泣かせる『火事息子』(雲助)、新境地『宗論』(歌武蔵)、貫禄『居残り左平次』(種平)  1月26日(土)は、国立名人会、満員御礼。  天どん師匠の『初天神』は新作の名手らしくひよこを盛り込むなど工夫一杯。しかし、話し方など落ち着いたものを求めたい。龍玉師匠は、軽妙に『もぐら泥』。古典モノをこなすこの人らしい。種平師匠はベテランらしい聴かせる『居残り左平次』。 ...続きを見る

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2019/01/27 15:09
泥棒哲学『転宅』(小三治)旬『七草粥』(金馬)形容『そば清』(さん喬)珍『唖の釣り』(小袁治)
泥棒哲学『転宅』(小三治)旬『七草粥』(金馬)形容『そば清』(さん喬)珍『唖の釣り』(小袁治)  1月12日(土)は新宿末廣亭正月二之席2日目で、朝から並んで入場。すぐに一杯になり、昼の部の後半、夜の部の後半には立ち見も。正月興行は顔見せなので、主任の噺以外はじっくりと味わうことは難しいが、昼の部では、昨年同様、花緑師匠が『時そば』を短時間でしっかりとこなす。今年3月に90歳になる金馬師匠は、演じるのは私だけになってしまったと『七草粥』を披露。昼の部主任の市馬師匠は、賑やかな『片棒』だ。歌る多一門の『松づくし』は正月興行に花を添える。  夜の部では、柳家緑君の『堀の内』に未来を感じた... ...続きを見る

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2019/01/14 14:22
舞台正面から観たペトルーシュカが良い、新制作の火の鳥は象徴的な素晴らしさ
舞台正面から観たペトルーシュカが良い、新制作の火の鳥は象徴的な素晴らしさ 1月13日(日)午後2時からは新国立劇場でニューイヤーバレエ 35分の3演目を2回の25分休憩を挟んで上演。 ペトルーシュカは、前回は2000年2月のことで、実に19年ぶり。火の鳥は、2013年11月のことで5年ぶり、もっとも今回は新演出。レ・シルフィードは“空気の精”たちと詩人の戯れがショパンのピアノ曲をオーケストレーションした叙情的な音楽に乗せて表現するというもの。 関心があったのはもともとバレエ・リュスのストラヴィンスキーの二作品。火の鳥は、前回演... ...続きを見る

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2019/01/14 14:12
圓朝『福禄寿』さん喬、リアル『おせつ徳三郎』(小さん)、個性『掛取万歳』(志ん輔)
圓朝『福禄寿』さん喬、リアル『おせつ徳三郎』(小さん)、個性『掛取万歳』(志ん輔)  12月30日(日)午後6時半からは第648回紀伊國屋寄席。ほぼ満員。中トリさん喬師匠、トリ小さん師匠と恒例の面々だが、典型的な年末噺『掛取万歳』は志ん輔師匠がやり、さん喬師匠は圓朝作品の『福禄寿』を披露、これも借金の噺で年末につながる、一方、小さん師匠は『おせつ徳三郎』、刀屋に入る前までで、これもリアルな仕上がりで面白い。 いつもの年末寄席とは違った趣が良かった。   ○ 前座 手紙無筆6:20-30 ○ 落語 春風亭一左 ふだんの袴6:31-34-53 ○ 落語 桂三木... ...続きを見る

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2018/12/30 23:39
圓生継承『茶の湯』(円丈)三題噺『座席無き戦い』(白鳥)『鉄の男』(小ゑん)想像『つばさ』(彦いち)
圓生継承『茶の湯』(円丈)三題噺『座席無き戦い』(白鳥)『鉄の男』(小ゑん)想像『つばさ』(彦いち)  今回で14回目になる円丈師匠の特別講演、師匠も74歳、“芸は砂の山”と弱音を吐きながらも、圓生師匠譲りの『茶の湯』は得意とするところ。 ...続きを見る

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2018/12/24 01:12
定着した新演出 新国立劇場バレエ『くるみ割り人形』 雪片(雪の精)のワルツ
定着した新演出 新国立劇場バレエ『くるみ割り人形』 雪片(雪の精)のワルツ   12月22日(土)午後1時〜3時20分(うち30分休憩)は新国立劇場でバレエ『くるみ割り人形』を鑑賞。   昨年、新演出となった。物語がクララの夢として構成されているというもの。ウエイン・イーグリングの振付による。慣れたのか、それなりの修正があったのか、今年はしっくりくる。 ...続きを見る

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2018/12/24 01:08
暗闇の歌 という企画(サックスとピアノの協演)
暗闇の歌 という企画(サックスとピアノの協演)  “暗闇の歌”とはとてもユニークな企画だ。T.エスケシュの曲名をコンサートの題名としているわけだが、T.エスケシュの曲で言う“暗闇”とは、復活祭直前の聖なる3日間の朝課(夜明け前の夜半に聖書を読み祈る日課)で蝋燭が一本ずつ消されて最後に聖堂が暗闇に包まれることを意味するらしい(公演プログラム解説)。 ...続きを見る

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2018/12/24 01:02
新国立劇場『ファルスタッフ』ヴェルディ最後の性格喜劇を再び
新国立劇場『ファルスタッフ』ヴェルディ最後の性格喜劇を再び  12月9日(日)は、新国立劇場でヴェルディの『ファルスタッフ』を鑑賞。14:00-16:35(うち25分休憩)この演目、2007年、2015年の同劇場の公演以来である。ヴェルディの最後のオペラで、シェイクスピアの“ウィンザーの陽気な女房たち”が原作。演出は、同じくジョナサン・ミラー。  歌唱陣は素晴らしいのだが、作品の中で良さを出すといった形で、知らぬ間に引き込まれている。その意味で欠けたところがないというのも大事なのかもしれない。外国人ソリストはファルスタッフを演じたロベルト・デ・カン... ...続きを見る

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2018/12/11 22:02
末廣亭12月上席 新進気鋭『かっぱ出汁』(きく麿)鉄キチ『戦国鉄道絵巻』(駒治)
末廣亭12月上席 新進気鋭『かっぱ出汁』(きく麿)鉄キチ『戦国鉄道絵巻』(駒治)  新宿末廣亭12月上席夜の部途中から入る。8割程度の入りで順調。中堅、若手で新作が5つもあった。馬桜師匠の『歯ンデレラ』はきく麿師匠のネタ?駒治は9月に真打ちに昇進したばかり。東急東横線が東急から脱退という鉄道ネタ。文蔵師匠、「とは」は主任に答えてくれと送る。きく麿師匠はまず、その答えから。ネタは軽く『かっぱ出汁』、最後に寄席の歌唱を披露。落語界の最近の流れ??? ...続きを見る

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2018/12/10 23:36
鵜山仁氏の5回目の再演で人気の舞台『カルメン』(新国立劇場)
鵜山仁氏の5回目の再演で人気の舞台『カルメン』(新国立劇場)  11月25日(日)午後2時〜5時45分は、新国立劇場で歌劇「カルメン」を鑑賞  この演目、超人気の一つであることはいうまでもない。鵜山氏の演出はオーソドックスなもので、エキゾチックな魅力を最大限に引き出していると言えるだろう。  今回のカルメン役のジンジャー・コスタ=ジャクソンは、2010年のキルステン・シャベスほどではないとしても、妖艶さはカルメンらしい。もっとも、こうしたカルメンを望むかどうかは好みもあるだろう。  ドン・ホセ役のオレグ・ドルゴフ、エスカミーリョ役のティモシー・レナー... ...続きを見る

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2018/12/02 13:20
霧島の鹿
霧島の鹿 およそ27年ぶりで霧島に出掛ける機会があった。霧島市は、2005年に1市6町が合併して出来た都市。市街地の国分には、京セラやソニーの工場がある。一方、山岳地帯に霧島山、霧島温泉があり、観光地でもある。 ...続きを見る

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2018/11/11 11:00
たまプラーザのトナカイ
たまプラーザのトナカイ 田園都市線のたまプラーザ駅直結の商業施設「たまプラーザ テラス」 は賑わっている。 ...続きを見る

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2018/11/04 18:26
モーツァルト通りでハロウィンの女たちの宴を味わう
モーツァルト通りでハロウィンの女たちの宴を味わう 東京の原宿、モーツァルト通りにあるカーサモーツァルトで、10月26日(金) 20:00〜1時間の演奏会があった。『Ensemble Sabbath 歌う女、奏でる女、弾く女〜艶やかなる宴〜』と題して、長谷川忍(メゾソプラノ)、佐々木絵理子(ヴァイオリン)、羽石道代(ピアノ)によるコンサートである。 ...続きを見る

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2018/10/27 21:03
秋の黄昏の赤城神社と隈研吾
秋の黄昏の赤城神社と隈研吾   神楽坂にある赤城神社に立ち寄った。以前の社殿(昭和34年竣工)が建て替え時期を迎え、併設の幼稚園も閉園。そこで、定期借地権付き分譲マンションを敷地内に建築した。   ...続きを見る

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2018/10/21 11:17
迫力『三方一両損』(一朝)、実験『遙かなるたぬきうどん』(彦いち)
迫力『三方一両損』(一朝)、実験『遙かなるたぬきうどん』(彦いち) 国立演芸場10月中席、10月19日(金)は10月中席の金曜日の夜の部に行った。主任は春風亭一朝師匠。4割程度の入りか?中身はなかなかの面白さで得した気分。思い切って力が入る。  歌奴師匠は、『宮戸川』だが、サゲを一朝誕生の一席としたのはなかなか。八光亭春輔師匠は藤間流名取という芸達者。ベテランらしい『一眼国』をこなして寄席の踊り。彦いち師匠は新作で『遙かなるたぬきうどん』、山頂でたぬきうどんをつくるという噺。円丈作?彦いち師匠が受け継いでうまく消化してくれれば広まっていくのだろう。  柳... ...続きを見る

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2018/10/20 22:08

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