新国立劇場「蝶々夫人」傑出したタイトルロールの佐藤康子


画像
6月9日(日)午後2時からは新国立劇場でプッチーニの歌劇「蝶々夫人」を鑑賞。今回もピンカートン以外は日本人ソリストで固めた演出。タイトルロールの蝶々夫人が気になっていたが、佐藤康子は日本人離れした歌唱力と演技力で、か弱きそして力強い蝶々さんを魅せてくれた。

○ 指揮 ドナート・レンツェッティ
○ 演出 栗山民也
○ 管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団

○ ソリスト
・ 蝶々夫人 佐藤康子 ソプラノ
・ ピンカートン スティーヴン・コステロ テノール
・ シャープレス 須藤慎吾 バリトン
・ スズキ 山下牧子 メッゾソプラノ
・ ゴロー 晴雅彦 バリトン
・ ボンゾ 島村武男 バリトン
・ 神官 千葉裕一 バリトン
・ ヤマドリ 星野淳 バリトン
・ ケート 佐藤路子 ソプラノ
・ ヤクシデ 黒田諭 バス
・ 書記官 照屋陸 バス
・ 母親 藤井直美 ソプラノ
・ 叔母 小林多摩美 ソプラノ
・ いとこ 渡邉早貴子 ソプラノ
・ 下男 阿瀬見貴光 テノール
・ 下男 根木秀雄 テノール




落葉松~日本の歌
キングレコード
2003-03-21
佐藤康子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》 [DVD]
ユニバーサル ミュージック
2018-03-07

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Henry
2019年06月16日 20:31
日本人とは分からないような立派な歌唱力でした。
シュタイントギル
2019年06月16日 21:53
本格的な日本人ソリストが活躍するのは嬉しいですね。

この記事へのトラックバック