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シュタイントギルの旅人

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シュタイントギルの旅人
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 もともと好きだったクラシック音楽は、ドイツでオペラ鑑賞を始めてやみつきになりました。新国立劇場のオペラは新たな公演のたびに鑑賞しています。演劇も多少楽しみます。最近は、寄席にも足を運び、いつのまにかこっちが主流となってしまいました。
 ラジオの語学番組、講演番組、朗読番組、落語番組をよく聴いています。
 また、美術館にも時々出掛けます。

  旅行にお城と料理、酒、お菓子はつきもの。こちらの方も研究していきたいと思っています。写真は、1992年に訪れたリューデスハイムのツグミ横町、ライン下りの船着き場があり、白ワイン(ラインガウ)を飲みながら、皆、人生を楽しんでいました。
 

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タイトル 日 時
新国立劇場『かもめ』 チャレンジを試みる悲喜劇
新国立劇場『かもめ』 チャレンジを試みる悲喜劇  4月20日(土)午後1時〜新国立劇場でチェーホフの『かもめ』を観劇。第1幕〜第3幕13:00-14:50、第4幕15:05-15:50  いわずと知れたチェーホフの三大戯曲の一つ。劇中の台詞“私はかもめ”は宇宙飛行士テレシコワが使ったことで、多くの人がナマエだけは知っているというもの。チェーホフは、この作品を喜劇だと見ていたらしい。台詞にはハムレットからの引用も多い。そして、芸術監督の小川絵梨子氏は英語台本を本人自身が翻訳し活用するというチャレンジ。さらに、演出の鈴木裕美氏がフルオーディ... ...続きを見る

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2019/04/21 17:14
新国立劇場『ジャンニ・スキッキ』砂川涼子をはじめ日本人ソリストが好演、カルロス・アルバレスも魅力
新国立劇場『ジャンニ・スキッキ』砂川涼子をはじめ日本人ソリストが好演、カルロス・アルバレスも魅力 新国立劇場で4月14日(日)午後2時から、歌劇『フィレンツェの悲劇』『ジャンニ・スキッキ』のダブルビルを鑑賞。どちらも新国立劇場では初演だ。 ...続きを見る

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2019/04/14 23:25
楽しい白鳥・三三 両極端の会 VOL.13 名作が産まれたか!?
楽しい白鳥・三三 両極端の会 VOL.13 名作が産まれたか!?  4月1日(月)は19時から紀伊國屋ホール白鳥・三三 両極端の会 VOL.13。今回は、三三→白鳥 実在する人物の噺を 白鳥→三三 古典から始まって新作になる噺を ということらしい。 ...続きを見る

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2019/04/12 20:55
トキワ荘界隈を散歩
トキワ荘界隈を散歩  週末に豊島区南長崎三丁目界隈を散歩してみた。トキワ荘界隈である。今でいえばクリエイターのインキュベーターである。  池袋駅西口のC8出口からバス(池11:池袋駅-中野駅[国際興業バス/関東バス])で南長崎2丁目のバス亭で降りる。すぐ南長崎漫画ステーションに行き当たる。まちづくりの拠点であり、お休みどころという表示がある。  次いで、路地の左側に昔からの中華料理「松葉」が、そして右側には、トキワ荘跡入り口、そしてトキワ荘跡地モニュメントだ。現在は、出版社のビルがある。  近くには南長崎... ...続きを見る

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2019/03/31 13:14
妙味『替わり目』鳳楽、敬服『茶金』(金馬)、迫力『やかんなめ』(文治)
妙味『替わり目』鳳楽、敬服『茶金』(金馬)、迫力『やかんなめ』(文治)  3月27日(水)午後6時半からは第651回紀伊國屋寄席。8割程度の入り。三語楼は中トリの金馬師匠に遠慮して短め。金馬師匠は、今年3月19日に90歳(本当は5月生まれだったが、親が早く学校に入れようと早生まれになってしまったとか)で、ともかくも、1941(昭和16)年7月に12歳で先代金馬に入門、芸歴の長さでは最長。なかなか超える人はいまいが、正蔵、三平、花緑に期待だとか。90歳の『茶金』には敬服。入門時代のエピソードのマクラは聴かせる。お笑い三人組で活躍した頃でもある。ニセモノの猫八とい... ...続きを見る

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2019/03/28 23:53
近所の花見
近所の花見 東京はサクラがもう開花。しかしながら、まだ花は多くない。 近所に花見に出掛ける。 ...続きを見る

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2019/03/24 18:33
日本最古の登り窯が丹波篠山にある
日本最古の登り窯が丹波篠山にある 3月上旬、丹波篠山を訪れた。ここの魅力はいろいろあるが、その一つが丹波焼にあることは言うまでもない。 ...続きを見る

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2019/03/23 08:46
ジュール・マスネ『ウェルテル』再び 新国立劇場
ジュール・マスネ『ウェルテル』再び 新国立劇場 3月21日(木・祝)は、新国立劇場で、ジュール・マスネの『ウェルテル』を鑑賞。14時開始で2回休憩が入って17時10分終演。  原作は言わずと知れたゲーテの「若きウェルテルの悩み」、新国立劇場では2016年の再演。今回は、外国人ソリストはウェルテルだけで、ほかはすべて日本人ソリスト。   サイマール・ピルグは、2018年3月の『愛の妙薬』でネモリーノを演じており、堂々とした歌唱と演技。日本人ソリストは、まずは藤村実穂子がバランスのとれた円熟ぶりで聴かせた。幸田浩子はソフィーで可憐な妹... ...続きを見る

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2019/03/21 22:12
世界初演の歌劇『紫苑物語』は国民歌劇!?
世界初演の歌劇『紫苑物語』は国民歌劇!?    新国立劇場で2月23日(土)午後2時から、歌劇『紫苑物語』を鑑賞。世界初演の日本作品である。   情報があまりに多すぎて、なんとも言えないが、迫力満点であったのは確か。   直感として感じたのは、ドイツ最初の国民歌劇として知られる『魔弾の射手』に共通したなにかである。   宗頼の高田智宏、平太の松平敬(とりわけホーミー)、うつろ姫の清水華澄、千草の臼木あい、藤内の村上敏明など、それぞれに印象深い。合唱団もそうだ。なにか書くとすればNHKBSで放映される予定なので、それを見てからの方が... ...続きを見る

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2019/03/21 22:08
醍醐味『花見の仇討』白酒、軽妙『蜘蛛駕籠』(歌司)、期待『権助提灯』(一花)
醍醐味『花見の仇討』白酒、軽妙『蜘蛛駕籠』(歌司)、期待『権助提灯』(一花)  2月25日(月)午後6時半からは第650回紀伊國屋寄席。8割程度の入り。  前座は一朝師匠の弟子。まだ荒削りだが、前座にしては良い出来。次は二ツ目に昇進したばかりの一花。女子の中高を卒業し、4年制大学を卒業し、一朝師匠に弟子入りし、5年の前座修行を経ての二ツ目だ。彼女も一朝師匠の弟子だけあって、二ツ目にしてはしっかりした出来映えで今後に期待したい。馬るこ師匠は、夏祭りの司会のエピソードをまくらに軽快に『都々逸親子』で悪くない。中トリは歌司師匠の『蜘蛛駕籠』でベテランの味。  仲入り後は、... ...続きを見る

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2019/03/02 16:39
歩いて見たい足利 歌って踊ってみたい八木節
歩いて見たい足利 歌って踊ってみたい八木節   栃木県足利市は、その名の通り、室町幕府を開いた足利氏のふるさとだ。   もう一つ、八木節のルーツでもある。 ...続きを見る

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2019/03/02 16:33
恒例の笑い『辰巳の辻占』(鹿芝居)、渋み『うどん屋』(馬生)
恒例の笑い『辰巳の辻占』(鹿芝居)、渋み『うどん屋』(馬生)  2月16日(土)は国立演芸場の2月中席に行った。満員御礼。恒例の鹿芝居。  落語は、馬楽師匠、正雀師匠、馬生師匠など、いずれも渋い味。恒例のハル&ヨノの漫才も奇術を交えて磨きがかかる。  鹿芝居は6日目で定着。番頭(世之介師匠)がざる屋(馬玉)にアドリブを要求しているようで面白い。 ...続きを見る

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2019/02/16 19:42
迫力『天災』(小遊三)、新作『読書の時間』(圓雀)、ゆったり『鹿政談』(圓丸)
迫力『天災』(小遊三)、新作『読書の時間』(圓雀)、ゆったり『鹿政談』(圓丸)  2月8日(金)は国立演芸場の2月中席の金曜日の夜の部に行った。主任は三遊亭小遊三師匠。終わり頃には9割以上は埋まった感じ。  珍しく前座は講談。松麻呂は、迫力はあるのだが、聞き取りづらい感じ。前座時代に“こまがり”(秋田県大曲出身)と称していた遊里は短い『出来心』。代演の遊之介師匠は、イケメン噺家をマクラに使いながら『蝦蟇の油』。圓雀師匠は、桂文枝の新作『読書の時間』で笑わせる。  仲入り後は、まずは ひまわり師匠で講談。出世馬喰は歯切れが良かった。圓丸師匠は、ゆったりと『鹿政談』。主任は... ...続きを見る

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2019/02/09 13:25
夜の泉岳寺界隈から“T・ジョイPRINCE品川”、そして“あきた美彩館”
夜の泉岳寺界隈から“T・ジョイPRINCE品川”、そして“あきた美彩館” 白金高輪駅あたりからいちょう坂、柘榴坂に出掛けた。歩いても30分ほどだ。電車であれば、泉岳寺駅から都営浅草線で品川まで。白金高輪駅からであれば、目黒駅まで行って山手線に乗る。そこで映画を観た後は、あきた美彩館(アンテナショップ)内にある秋田料理レストランに立ち寄る。https://steintogil.at.webry.info/201808/article_3.html ...続きを見る

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2019/02/09 13:21
新国立劇場の歌劇『タンホイザー』を楽しむ 聴かせどころ満載
新国立劇場の歌劇『タンホイザー』を楽しむ 聴かせどころ満載 2月2日(土)は新国立劇場で午後2時から歌劇「タンホイザー」を鑑賞。終演予定は6時5分だったが、10分ほど遅れる。途中、25分休憩が2回。  ソリスト陣は、外国人はそれぞれバイロイト音楽祭などで実績を積む人たちで、歌唱、演技ともに遜色ない。日本人ソリストも、領主ヘルマンの妻屋秀和を含め、しっかりと固めている。アッシャー・フィッシュの指揮のもとでの、東京交響楽団も良い響きで、自慢の合唱団は今回も大活躍。ハンス=ペーター・レーマンの演出も今回が3回目で、伝統的な雰囲気は新国立劇場の観衆には受... ...続きを見る

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2019/02/03 15:25
上野の花園稲荷
上野の花園稲荷 上野公園の一画に花園稲荷という祠がある。 小振りな、赤い参道は、霊力を感じる光景だ。 ...続きを見る

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2019/01/27 15:30
泣かせる『火事息子』(雲助)、新境地『宗論』(歌武蔵)、貫禄『居残り左平次』(種平)
泣かせる『火事息子』(雲助)、新境地『宗論』(歌武蔵)、貫禄『居残り左平次』(種平)  1月26日(土)は、国立名人会、満員御礼。  天どん師匠の『初天神』は新作の名手らしくひよこを盛り込むなど工夫一杯。しかし、話し方など落ち着いたものを求めたい。龍玉師匠は、軽妙に『もぐら泥』。古典モノをこなすこの人らしい。種平師匠はベテランらしい聴かせる『居残り左平次』。 ...続きを見る

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2019/01/27 15:09
泥棒哲学『転宅』(小三治)旬『七草粥』(金馬)形容『そば清』(さん喬)珍『唖の釣り』(小袁治)
泥棒哲学『転宅』(小三治)旬『七草粥』(金馬)形容『そば清』(さん喬)珍『唖の釣り』(小袁治)  1月12日(土)は新宿末廣亭正月二之席2日目で、朝から並んで入場。すぐに一杯になり、昼の部の後半、夜の部の後半には立ち見も。正月興行は顔見せなので、主任の噺以外はじっくりと味わうことは難しいが、昼の部では、昨年同様、花緑師匠が『時そば』を短時間でしっかりとこなす。今年3月に90歳になる金馬師匠は、演じるのは私だけになってしまったと『七草粥』を披露。昼の部主任の市馬師匠は、賑やかな『片棒』だ。歌る多一門の『松づくし』は正月興行に花を添える。  夜の部では、柳家緑君の『堀の内』に未来を感じた... ...続きを見る

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2019/01/14 14:22
舞台正面から観たペトルーシュカが良い、新制作の火の鳥は象徴的な素晴らしさ
舞台正面から観たペトルーシュカが良い、新制作の火の鳥は象徴的な素晴らしさ 1月13日(日)午後2時からは新国立劇場でニューイヤーバレエ 35分の3演目を2回の25分休憩を挟んで上演。 ペトルーシュカは、前回は2000年2月のことで、実に19年ぶり。火の鳥は、2013年11月のことで5年ぶり、もっとも今回は新演出。レ・シルフィードは“空気の精”たちと詩人の戯れがショパンのピアノ曲をオーケストレーションした叙情的な音楽に乗せて表現するというもの。 関心があったのはもともとバレエ・リュスのストラヴィンスキーの二作品。火の鳥は、前回演... ...続きを見る

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2019/01/14 14:12
圓朝『福禄寿』さん喬、リアル『おせつ徳三郎』(小さん)、個性『掛取万歳』(志ん輔)
圓朝『福禄寿』さん喬、リアル『おせつ徳三郎』(小さん)、個性『掛取万歳』(志ん輔)  12月30日(日)午後6時半からは第648回紀伊國屋寄席。ほぼ満員。中トリさん喬師匠、トリ小さん師匠と恒例の面々だが、典型的な年末噺『掛取万歳』は志ん輔師匠がやり、さん喬師匠は圓朝作品の『福禄寿』を披露、これも借金の噺で年末につながる、一方、小さん師匠は『おせつ徳三郎』、刀屋に入る前までで、これもリアルな仕上がりで面白い。 いつもの年末寄席とは違った趣が良かった。   ○ 前座 手紙無筆6:20-30 ○ 落語 春風亭一左 ふだんの袴6:31-34-53 ○ 落語 桂三木... ...続きを見る

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2018/12/30 23:39

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