テーマ:街歩き

正月の富士

東京の正月は好天に恵まれている。 富嶽百景図録 - 葛飾 北斎 富士見台から見る富士は美しい。
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福崎町の三木家住宅 少年時代の柳田國男が過ごしたところ

兵庫県福崎町の三木家住宅を訪問した。 https://www.town.fukusaki.hyogo.jp/html/mikike/index.html 1705年に建てられた伝統家屋で、兵庫県の重要有形文化財に指定されている。三木家は、この地の庄屋で、学芸に通じ、地域文化の担い手であったらしい。松岡家の六男として誕生した柳田國…
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柳田國男の生家(柳田國男・松岡家記念館)訪問

 友人の計らいで兵庫県福崎町にある柳田國男の生家(柳田國男・松岡家記念館)に行くことができた。柳田國男は民俗学の大家であることはもちろん、農業振興をはじめ様々な足跡を残した。 柳田国男電子全集(全45作品) 日本文学名作電子全集 - 日本文学名作大全集編集委員会, 柳田国男  今で見れば、小さな家だが、当時はこんなものだったろう…
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原美術館 カフェ ダール

今年12月に閉館するという原美術館に行ってみた。 光-呼吸 時をすくう5人という展示をしていた。 建物自体が渡辺仁の設計として注目だ。原邦造の私邸だったものを美術館に改造した。 収蔵品には、奈良美智の作品もある。 中庭に面したカフェ ダールでケーキとコーヒーを頂いた。
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裏磐梯にある中津川渓谷

秋元湖に流れ込む中津川の源流にある渓谷だという。秘境ムードたっぷり。 明るい灰色の岩肌だ。約1億7千万年前のチャート(角岩)で堆積岩の一種らしい。プランクトンが海底に積もったもので、その成分は二酸化ケイ素だから石英質で堅い。 10月25日の裏磐梯は、あいにくの小雨模様だが、紅葉の最後を楽しむマイカーで溢れていた。 諸橋現代…
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洗足池の勝海舟記念館を愉しむ

外に出掛けやすい気温、新型コロナウイルスの様子も少し落ち着いてきたので、注意しながらも、洗足池に出掛けた。勝海舟記念館が閉館中だったが、再開しているとの知らせがあったからである。 洗足池畔にある旧清明文庫(国登録有形文化財)を保存・活用したもので、勝海舟の事績、地域との関わり合いを諸資料と映像で伝える形となっている。 氷川清…
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トキワ荘マンガミュージアムは想像力発揮の場

 かつて、豊島区椎名町にあったトキワ荘。そもそもは、四谷に仕事場を構えていた手塚治虫のところにあまりにも頻繁に来客があり、管理者からの苦情を受けて手塚治虫に仕事場として斡旋したところがここだったという。手塚治虫に惹きつけられて、寺田ヒロオ、藤子不二雄、赤塚不二夫といった新進気鋭の漫画家が集まり、まさにインキュベーターだった。  トキワ…
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宮野家屋敷

宮野家屋敷に行ってみた。目黒区の指定史跡ということだが、目黒線洗足駅の近くにある。 1000坪ほどある大きなお屋敷で、300坪ほどはゴルフ練習場としている。家屋は230年前の農家建築、最近まで住居として実際に使われていたそうだが、平成6年、7年に目黒区の指定有形文化財、指定史跡となり、一般財団法人が管理している。 大きな森林…
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洗足池の花菖蒲と亀

 洗足池というところがある。少しの散歩。そこそこの人出。  池には水鳥と鯉、カエルはまだのよう。オタマジャクシも。  蛍の幼虫を放しているという。  夜には楽しみだ。  6月で花菖蒲が美しい。
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人出が少ないうちに 目黒不動へ

人出が少ないうちにと目黒不動に行く。 案の定、まだまだ、この季節、本来なら花見ではないのだが・・・ 不動明王に水掛けはいつものこと まだまだ空いている
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亀塚公園の桜

三田に亀塚公園がある。このあたりは縄文時代には海に面したところで、貝塚が発掘された。 桜は、その時代にはなかっただろうが、のんびりした雰囲気づくりには寄与している。 竪穴式住居復元はそのとおりなのだが・・・ 近くでは、花見で酒盛り?!も。
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洗足池のカモメ

散歩は洗足池。人はそれほど多くないが、それなりにみんな楽しんでいる。 ウイルスを尻目にカモメ、鴨たちは生活を満喫しているようだ。 洗足池には昨年、勝海舟の記念館が開館したが、現在は残念ながら閉館中。 区立図書館は賑わっている。
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いよいよ開花

いよいよ開花だ。 ウイルスで雰囲気は決して明るくないが 久々の好天で 街にはたくさんの人が出ている。 桜はかなり早い。 通常の世の中に早く戻ることを祈念。
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東工大からの富士

今年の冬は、東京の街中から富士見を楽しむことができる。 東京工業大学 (2020年版大学入試シリーズ) - 教学社編集部 東京工業大学が大岡山にある。東急目黒線と大井町線が乗り入れる駅がある。山と名乗るとおり、少し高台だ。大学の建物や高層住宅が建ち並んではいるが、隙間から富士を眺める。おそらく、空気が澄み切った冬の季節に限ったこ…
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夜の大学構内

大学構内には、秘密の場所がある。 夜であれば、なおさらだ。 街歩きの楽しみにもなる。
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多摩川から見える富士山

地形で解ける! 東京の街の秘密50 (じっぴコンパクト) - 内田 宗治 二子玉川駅では、多摩川の向こう側に富士山が見えるところがある。 二子という地名の由来は、古墳が2つあったことにあるらしい。 確かに、このあたりには古墳がたくさんある。 おそらく、多摩川というより、海に面していたのだろう。 為政者の威厳の象徴、富…
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シュタイナウ城

グリム兄弟がその昔、過ごしていた街にシュタイナウがある。フランクフルト・アム・マインとライプツィヒとを結ぶ通商路にある交通の要衝だったらしい。 13世紀にはハーナウ伯の領地となり、防衛施設としての城が築かれた。 今では人口1万人程度の小都市だが、産業もあり、観光も重要である。 城は16世紀の建築だが、防衛のための城…
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猪からねずみ ハーメルンこそ

干支で言えば、猪からねずみと交替。 猪は比較的、画像として楽しめる。 ねずみは、本当は生命力盛ん。 街歩きでねずみのエピソードを探してみるのも面白い。 ここはドイツのハーメルン。街歩きで楽しい街だ。
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姫路の書写山をバウムクーヘンに

バウムクーヘンは今や洋菓子の定番だ。 姫路には書写千年杉というお菓子がある。 姫路には書写山という山がある。 仏様が、インドのある山の土を一握り、その土をこの地に落とした。その形は、その山に似ていて、この山を書き写したような山として「書写山」という名前が付いたのだという。また、山には寺院があり、僧は書写に熱心。そこで、…
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空からの街歩き 天孫降臨の嶺

霧島連峰は高千穂峰を擁し、天孫降臨の嶺だという。 麓には霧島神宮があり、邇邇芸命、すなわち神武天皇を祀っている。 かつては、山腹にあったのだが、噴火に巻き込まれ焼失。 少し山を下ったところにある。 霧島温泉は火山の賜である。
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空中の街歩き 富士山

飛行機の窓からの光景はいつも楽しみだ。 できれば、窓際の席を予約する。 かつて、11月に米国に行ったとき、飛行機の窓からオーロラを見た。白いカーテンが不気味に動いていた。 富士山がよく見えた。プレートがぶつかるあたり、富士山がこのあたりに出現するのは自然の理であるらしい。いつも楽しみだ。
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龍野の吾妻堂の練羊羹

たつの市の吾妻堂の練羊羹をいただいた。中村汀女がサンデー毎日昭和32年12月1月号に寄稿している。沈んださくら色、紅の使い方が秘伝なのだろう・・・と。 創業100年を超えるという。 http://www.azumado.com/okasi.html 播州龍野といえば、三木露風の故郷である。童謡「赤とんぼ」の作詞者で…
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建仁寺の魅力

建仁寺は、京都にある臨済宗の寺院。俵屋宗達の風神雷神図屏風や法堂の天井画「双龍図」が有名。双龍図は、2002年に建仁寺創建800年を記念して小泉淳作画伯が描いたもの。風神雷神図屏風は国宝で複製を観ることができる。  広い境内で迫力満点の寺院である。
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アンジェリーナの抹茶モンブラン

日本におけるケーキ・モンブランの発祥は自由が丘の『モンブラン』だが、世界のケーキ・モンブランの発祥は、パリにある『アンジェリーナ』。銀座にフランス発祥のデパート『オ・プランタン』がオープンしたときに、1階にアンジェリーナの店がオープンしたが、数年前にデパートが閉店。かくしてアンジェリーナの店は、池袋の東武デパートの中にある。  ケーキ…
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京都鴨川納涼床 豆屋源蔵の料理

明治時代以前から存在した風習で、河川法制定後には、許可が必要となった。京都府には鴨川条例があり、ここで河川法許可の審査基準を定めているという。二条から五条にかけての4つのエリア(上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町)があり、90軒余りの店が並んでいる。今回は豆屋源蔵という上木屋町エリアの京料理の店に入った。 http://www.mam…
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京都鴨川の納涼床

京都の夏の楽しみの一つは、鴨川納涼床である。https://www.kyoto-yuka.com/ 5月1日から9月30日まで、鴨川に面したお店で涼みながら料理を楽しむことができる。
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京都のすてきなイタリアレストラン カーサビアンカ

京都御所、相国寺を観光した後で、旧三井家別邸に向かう途中、同志社大学の近くのイタリアンレストランに入った。カーサビアンカ、白い家という意味で100年前の蔵を改造したお店らしい。 思いも掛けず、素晴らしいお店。味もとても魅力的、ランチだが価格もリーズナブル。イタリア文化会館で勲章も授与され、一休のサイトでベスト30に入るということで、夜…
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和菓子のお店を探して街歩き 高松屋の豆大福

  東京・大崎に高松屋という和菓子のお店がある。もともと、高輪の松島屋で修行していた職人が独立して開業したものということだ。  豆大福のお店は全国にたくさんあるが、松島屋のような素朴な味を別の場所で楽しめるのは嬉しい。  和菓子の店を探す街歩きもいいだろう。
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庭先のヒトリシズカ

 ヒトリシズカという植物がある。庭先で見かけた。  静御前に因んだ命名。森林の湿った場所に見られる多年草である。  全体に水気が多い柔らかい植物である。  小説にもなっている。   ヒトリシズカ (双葉文庫)双葉社 2012-04-12 誉田 哲也 Amazonアソシエイト
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上野の地に旧東京音楽学校奏楽堂がある

上野公園の東京都美術館に隣接して、「旧東京音楽学校奏楽堂」がある。2階の音楽ホールは、かつて瀧廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初オペラ公演でデビューを飾ったところだという。 創建の明治23年は1890年であり、およそ130年の年月を経ている伝統建築だ。東京藝術大学音楽学部は新しい奏楽堂を…
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