テーマ:街歩き

洗足池の勝海舟記念館を愉しむ

外に出掛けやすい気温、新型コロナウイルスの様子も少し落ち着いてきたので、注意しながらも、洗足池に出掛けた。勝海舟記念館が閉館中だったが、再開しているとの知らせがあったからである。 洗足池畔にある旧清明文庫(国登録有形文化財)を保存・活用したもので、勝海舟の事績、地域との関わり合いを諸資料と映像で伝える形となっている。 氷川清…
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トキワ荘マンガミュージアムは想像力発揮の場

 かつて、豊島区椎名町にあったトキワ荘。そもそもは、四谷に仕事場を構えていた手塚治虫のところにあまりにも頻繁に来客があり、管理者からの苦情を受けて手塚治虫に仕事場として斡旋したところがここだったという。手塚治虫に惹きつけられて、寺田ヒロオ、藤子不二雄、赤塚不二夫といった新進気鋭の漫画家が集まり、まさにインキュベーターだった。  トキワ…
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宮野家屋敷

宮野家屋敷に行ってみた。目黒区の指定史跡ということだが、目黒線洗足駅の近くにある。 1000坪ほどある大きなお屋敷で、300坪ほどはゴルフ練習場としている。家屋は230年前の農家建築、最近まで住居として実際に使われていたそうだが、平成6年、7年に目黒区の指定有形文化財、指定史跡となり、一般財団法人が管理している。 大きな森林…
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洗足池の花菖蒲と亀

 洗足池というところがある。少しの散歩。そこそこの人出。  池には水鳥と鯉、カエルはまだのよう。オタマジャクシも。  蛍の幼虫を放しているという。  夜には楽しみだ。  6月で花菖蒲が美しい。
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人出が少ないうちに 目黒不動へ

人出が少ないうちにと目黒不動に行く。 案の定、まだまだ、この季節、本来なら花見ではないのだが・・・ 不動明王に水掛けはいつものこと まだまだ空いている
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亀塚公園の桜

三田に亀塚公園がある。このあたりは縄文時代には海に面したところで、貝塚が発掘された。 桜は、その時代にはなかっただろうが、のんびりした雰囲気づくりには寄与している。 竪穴式住居復元はそのとおりなのだが・・・ 近くでは、花見で酒盛り?!も。
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洗足池のカモメ

散歩は洗足池。人はそれほど多くないが、それなりにみんな楽しんでいる。 ウイルスを尻目にカモメ、鴨たちは生活を満喫しているようだ。 洗足池には昨年、勝海舟の記念館が開館したが、現在は残念ながら閉館中。 区立図書館は賑わっている。
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いよいよ開花

いよいよ開花だ。 ウイルスで雰囲気は決して明るくないが 久々の好天で 街にはたくさんの人が出ている。 桜はかなり早い。 通常の世の中に早く戻ることを祈念。
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東工大からの富士

今年の冬は、東京の街中から富士見を楽しむことができる。 東京工業大学 (2020年版大学入試シリーズ) - 教学社編集部 東京工業大学が大岡山にある。東急目黒線と大井町線が乗り入れる駅がある。山と名乗るとおり、少し高台だ。大学の建物や高層住宅が建ち並んではいるが、隙間から富士を眺める。おそらく、空気が澄み切った冬の季節に限ったこ…
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夜の大学構内

大学構内には、秘密の場所がある。 夜であれば、なおさらだ。 街歩きの楽しみにもなる。
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多摩川から見える富士山

地形で解ける! 東京の街の秘密50 (じっぴコンパクト) - 内田 宗治 二子玉川駅では、多摩川の向こう側に富士山が見えるところがある。 二子という地名の由来は、古墳が2つあったことにあるらしい。 確かに、このあたりには古墳がたくさんある。 おそらく、多摩川というより、海に面していたのだろう。 為政者の威厳の象徴、富…
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シュタイナウ城

グリム兄弟がその昔、過ごしていた街にシュタイナウがある。フランクフルト・アム・マインとライプツィヒとを結ぶ通商路にある交通の要衝だったらしい。 13世紀にはハーナウ伯の領地となり、防衛施設としての城が築かれた。 今では人口1万人程度の小都市だが、産業もあり、観光も重要である。 城は16世紀の建築だが、防衛のための城…
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猪からねずみ ハーメルンこそ

干支で言えば、猪からねずみと交替。 猪は比較的、画像として楽しめる。 ねずみは、本当は生命力盛ん。 街歩きでねずみのエピソードを探してみるのも面白い。 ここはドイツのハーメルン。街歩きで楽しい街だ。
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姫路の書写山をバウムクーヘンに

バウムクーヘンは今や洋菓子の定番だ。 姫路には書写千年杉というお菓子がある。 姫路には書写山という山がある。 仏様が、インドのある山の土を一握り、その土をこの地に落とした。その形は、その山に似ていて、この山を書き写したような山として「書写山」という名前が付いたのだという。また、山には寺院があり、僧は書写に熱心。そこで、…
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空からの街歩き 天孫降臨の嶺

霧島連峰は高千穂峰を擁し、天孫降臨の嶺だという。 麓には霧島神宮があり、邇邇芸命、すなわち神武天皇を祀っている。 かつては、山腹にあったのだが、噴火に巻き込まれ焼失。 少し山を下ったところにある。 霧島温泉は火山の賜である。
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空中の街歩き 富士山

飛行機の窓からの光景はいつも楽しみだ。 できれば、窓際の席を予約する。 かつて、11月に米国に行ったとき、飛行機の窓からオーロラを見た。白いカーテンが不気味に動いていた。 富士山がよく見えた。プレートがぶつかるあたり、富士山がこのあたりに出現するのは自然の理であるらしい。いつも楽しみだ。
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龍野の吾妻堂の練羊羹

たつの市の吾妻堂の練羊羹をいただいた。中村汀女がサンデー毎日昭和32年12月1月号に寄稿している。沈んださくら色、紅の使い方が秘伝なのだろう・・・と。 創業100年を超えるという。 http://www.azumado.com/okasi.html 播州龍野といえば、三木露風の故郷である。童謡「赤とんぼ」の作詞者で…
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建仁寺の魅力

建仁寺は、京都にある臨済宗の寺院。俵屋宗達の風神雷神図屏風や法堂の天井画「双龍図」が有名。双龍図は、2002年に建仁寺創建800年を記念して小泉淳作画伯が描いたもの。風神雷神図屏風は国宝で複製を観ることができる。  広い境内で迫力満点の寺院である。
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アンジェリーナの抹茶モンブラン

日本におけるケーキ・モンブランの発祥は自由が丘の『モンブラン』だが、世界のケーキ・モンブランの発祥は、パリにある『アンジェリーナ』。銀座にフランス発祥のデパート『オ・プランタン』がオープンしたときに、1階にアンジェリーナの店がオープンしたが、数年前にデパートが閉店。かくしてアンジェリーナの店は、池袋の東武デパートの中にある。  ケーキ…
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京都鴨川納涼床 豆屋源蔵の料理

明治時代以前から存在した風習で、河川法制定後には、許可が必要となった。京都府には鴨川条例があり、ここで河川法許可の審査基準を定めているという。二条から五条にかけての4つのエリア(上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町)があり、90軒余りの店が並んでいる。今回は豆屋源蔵という上木屋町エリアの京料理の店に入った。 http://www.mam…
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京都鴨川の納涼床

京都の夏の楽しみの一つは、鴨川納涼床である。https://www.kyoto-yuka.com/ 5月1日から9月30日まで、鴨川に面したお店で涼みながら料理を楽しむことができる。
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京都のすてきなイタリアレストラン カーサビアンカ

京都御所、相国寺を観光した後で、旧三井家別邸に向かう途中、同志社大学の近くのイタリアンレストランに入った。カーサビアンカ、白い家という意味で100年前の蔵を改造したお店らしい。 思いも掛けず、素晴らしいお店。味もとても魅力的、ランチだが価格もリーズナブル。イタリア文化会館で勲章も授与され、一休のサイトでベスト30に入るということで、夜…
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和菓子のお店を探して街歩き 高松屋の豆大福

  東京・大崎に高松屋という和菓子のお店がある。もともと、高輪の松島屋で修行していた職人が独立して開業したものということだ。  豆大福のお店は全国にたくさんあるが、松島屋のような素朴な味を別の場所で楽しめるのは嬉しい。  和菓子の店を探す街歩きもいいだろう。
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庭先のヒトリシズカ

 ヒトリシズカという植物がある。庭先で見かけた。  静御前に因んだ命名。森林の湿った場所に見られる多年草である。  全体に水気が多い柔らかい植物である。  小説にもなっている。   ヒトリシズカ (双葉文庫)双葉社 2012-04-12 誉田 哲也 Amazonアソシエイト
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上野の地に旧東京音楽学校奏楽堂がある

上野公園の東京都美術館に隣接して、「旧東京音楽学校奏楽堂」がある。2階の音楽ホールは、かつて瀧廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初オペラ公演でデビューを飾ったところだという。 創建の明治23年は1890年であり、およそ130年の年月を経ている伝統建築だ。東京藝術大学音楽学部は新しい奏楽堂を…
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ル・コルビュジエ展

国立西洋美術館でル・コルビュジエ展が開催されている。この美術館自体がル・コルビュジエの手になるものだが、ピュリスムの誕生として、アメデ・オザンファンと一緒に活動していたシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)の絵画。キュビスムとの対峙など、体系的な展示がわかりやすい。  住宅の設計や椅子の設計はまさ…
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白金の清正公の大祭

  5月4日・5日は、白金の清正公の大祭である。   もともと細川藩の中屋敷があったあたり。正式には覚林寺、加藤清正が朝鮮から連れて帰った朝鮮王朝の王子であった可観院日延上人が始祖となる。寛永八年(1631年)のこと、建物は幕末の再建だが、150年以上を経ており、歴史の重みは十分だ。  高級住宅街ではあるが、この時期は下町の雰囲…
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東京都現代美術館がリフレッシュ 家族フレンドリーな公共空間

今年3月29日(金)、東京都現代美術館が3年間にわたる休館を経てリニューアルオープンした。企画展として、「百年の編み手たち-流動する日本の近現代美術-」が開催されている。 4月29日(月)11時からは約30分間、学芸員によるギャラリートークがあった。2章「震災の前と後」と3章「リアルのゆくえ」から ということで、特に…
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トキワ荘界隈を散歩

 週末に豊島区南長崎三丁目界隈を散歩してみた。トキワ荘界隈である。今でいえばクリエイターのインキュベーターである。  池袋駅西口のC8出口からバス(池11:池袋駅-中野駅[国際興業バス/関東バス])で南長崎2丁目のバス亭で降りる。すぐ南長崎漫画ステーションに行き当たる。まちづくりの拠点であり、お休みどころという表示がある。  次…
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近所の花見

東京はサクラがもう開花。しかしながら、まだ花は多くない。 近所に花見に出掛ける。 それなりに楽しんでいる人たちがいた。 今週いっぱいの楽しみだろう。
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