テーマ:街歩き

京都鴨川納涼床 豆屋源蔵の料理

明治時代以前から存在した風習で、河川法制定後には、許可が必要となった。京都府には鴨川条例があり、ここで河川法許可の審査基準を定めているという。二条から五条にかけての4つのエリア(上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町)があり、90軒余りの店が並んでいる。今回は豆屋源蔵という上木屋町エリアの京料理の店に入った。 http://www.mam…
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京都鴨川の納涼床

京都の夏の楽しみの一つは、鴨川納涼床である。https://www.kyoto-yuka.com/ 5月1日から9月30日まで、鴨川に面したお店で涼みながら料理を楽しむことができる。
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京都のすてきなイタリアレストラン カーサビアンカ

京都御所、相国寺を観光した後で、旧三井家別邸に向かう途中、同志社大学の近くのイタリアンレストランに入った。カーサビアンカ、白い家という意味で100年前の蔵を改造したお店らしい。 思いも掛けず、素晴らしいお店。味もとても魅力的、ランチだが価格もリーズナブル。イタリア文化会館で勲章も授与され、一休のサイトでベスト30に入るということで、夜…
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和菓子のお店を探して街歩き 高松屋の豆大福

  東京・大崎に高松屋という和菓子のお店がある。もともと、高輪の松島屋で修行していた職人が独立して開業したものということだ。  豆大福のお店は全国にたくさんあるが、松島屋のような素朴な味を別の場所で楽しめるのは嬉しい。  和菓子の店を探す街歩きもいいだろう。
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庭先のヒトリシズカ

 ヒトリシズカという植物がある。庭先で見かけた。  静御前に因んだ命名。森林の湿った場所に見られる多年草である。  全体に水気が多い柔らかい植物である。  小説にもなっている。   ヒトリシズカ (双葉文庫)双葉社 2012-04-12 誉田 哲也 Amazonアソシエイト
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上野の地に旧東京音楽学校奏楽堂がある

上野公園の東京都美術館に隣接して、「旧東京音楽学校奏楽堂」がある。2階の音楽ホールは、かつて瀧廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初オペラ公演でデビューを飾ったところだという。 創建の明治23年は1890年であり、およそ130年の年月を経ている伝統建築だ。東京藝術大学音楽学部は新しい奏楽堂を…
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ル・コルビュジエ展

国立西洋美術館でル・コルビュジエ展が開催されている。この美術館自体がル・コルビュジエの手になるものだが、ピュリスムの誕生として、アメデ・オザンファンと一緒に活動していたシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)の絵画。キュビスムとの対峙など、体系的な展示がわかりやすい。  住宅の設計や椅子の設計はまさ…
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白金の清正公の大祭

  5月4日・5日は、白金の清正公の大祭である。   もともと細川藩の中屋敷があったあたり。正式には覚林寺、加藤清正が朝鮮から連れて帰った朝鮮王朝の王子であった可観院日延上人が始祖となる。寛永八年(1631年)のこと、建物は幕末の再建だが、150年以上を経ており、歴史の重みは十分だ。  高級住宅街ではあるが、この時期は下町の雰囲…
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東京都現代美術館がリフレッシュ 家族フレンドリーな公共空間

今年3月29日(金)、東京都現代美術館が3年間にわたる休館を経てリニューアルオープンした。企画展として、「百年の編み手たち-流動する日本の近現代美術-」が開催されている。 4月29日(月)11時からは約30分間、学芸員によるギャラリートークがあった。2章「震災の前と後」と3章「リアルのゆくえ」から ということで、特に…
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トキワ荘界隈を散歩

 週末に豊島区南長崎三丁目界隈を散歩してみた。トキワ荘界隈である。今でいえばクリエイターのインキュベーターである。  池袋駅西口のC8出口からバス(池11:池袋駅-中野駅[国際興業バス/関東バス])で南長崎2丁目のバス亭で降りる。すぐ南長崎漫画ステーションに行き当たる。まちづくりの拠点であり、お休みどころという表示がある。  次…
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近所の花見

東京はサクラがもう開花。しかしながら、まだ花は多くない。 近所に花見に出掛ける。 それなりに楽しんでいる人たちがいた。 今週いっぱいの楽しみだろう。
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日本最古の登り窯が丹波篠山にある

3月上旬、丹波篠山を訪れた。ここの魅力はいろいろあるが、その一つが丹波焼にあることは言うまでもない。 平安時代末期から鎌倉初期に始まるとされる丹波焼は、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯に数えられているという。昭和53年(1978)「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を受けている。 現存する日本最古の登り窯…
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歩いて見たい足利 歌って踊ってみたい八木節

  栃木県足利市は、その名の通り、室町幕府を開いた足利氏のふるさとだ。   もう一つ、八木節のルーツでもある。   NHKホールで開催された第19回地域伝統芸能祭り、今年はその八木節が上演された。   上加子崇聖寺(かみかこそうしょうじ)盆踊り唄が元唄とされる。 https://www.chiikinogennki.so…
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夜の泉岳寺界隈から“T・ジョイPRINCE品川”、そして“あきた美彩館”

白金高輪駅あたりからいちょう坂、柘榴坂に出掛けた。歩いても30分ほどだ。電車であれば、泉岳寺駅から都営浅草線で品川まで。白金高輪駅からであれば、目黒駅まで行って山手線に乗る。そこで映画を観た後は、あきた美彩館(アンテナショップ)内にある秋田料理レストランに立ち寄る。https://steintogil.at.webry.info/2…
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上野の花園稲荷

上野公園の一画に花園稲荷という祠がある。 小振りな、赤い参道は、霊力を感じる光景だ。 石窟の上にあったことから穴稲荷とも呼ばれたとも。 実際に穴に向かって入り込むところもあるよう。 狐の棲む場所がなくなってしまったことを哀れみ、祠を建てたという説もあるが、後世のものだろう。古墳、石窟があったのに違いない。
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霧島の鹿

およそ27年ぶりで霧島に出掛ける機会があった。霧島市は、2005年に1市6町が合併して出来た都市。市街地の国分には、京セラやソニーの工場がある。一方、山岳地帯に霧島山、霧島温泉があり、観光地でもある。   春から夏にはミヤマキリシマが美しいという。11月には紅葉である。   野生動物もたくさん生息しているようだ。 …
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たまプラーザのトナカイ

田園都市線のたまプラーザ駅直結の商業施設「たまプラーザ テラス」 は賑わっている。 今年もクリスマスムードを盛り上げるべく クリスマスデコレーションで飾るのだが、 フードコート前には、なんと高さ7メートルのトナカイのオブジェ たまプラーザ周辺は、典型的な郊外都市 駅からは空港をはじめとした各地を結ぶバス便もあ…
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モーツァルト通りでハロウィンの女たちの宴を味わう

東京の原宿、モーツァルト通りにあるカーサモーツァルトで、10月26日(金) 20:00~1時間の演奏会があった。『Ensemble Sabbath 歌う女、奏でる女、弾く女~艶やかなる宴~』と題して、長谷川忍(メゾソプラノ)、佐々木絵理子(ヴァイオリン)、羽石道代(ピアノ)によるコンサートである。 https://ameb…
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秋の黄昏の赤城神社と隈研吾

  神楽坂にある赤城神社に立ち寄った。以前の社殿(昭和34年竣工)が建て替え時期を迎え、併設の幼稚園も閉園。そこで、定期借地権付き分譲マンションを敷地内に建築した。      社殿とマンションの設計・監修は隈研吾氏。地域に開かれた、木材を使用した自然と人間の調和のコンセプトだ。  建物内の夕刻のカフェの席はそこそこ埋まって…
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新潟の長岡駅には日本酒の自動販売機がある

新潟県の長岡市の玄関口 長岡駅。ここでは、日本酒の自動販売機がある。「ぽんしゅ館」で、ワンコイン量り売りスタイル。 新潟駅や越後湯沢駅にもあるらしい。種類は少なくとも100種類以上、150種類くらいだろうか。まさに地酒、地場産業。 吉乃川酒造 吟醸酒 極上吉乃川 1800ml【正規特約店】吉乃川 Amazon…
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上野の小さな洋食レストラン「黒船亭」でデミグラスソースを味わう

 鈴本演芸場の帰り、黒船亭に立ち寄った。  上野広小路のビルの中にある小さな洋食レストランである。  ビルは昭和44年に建設、そこの4階でスタートした“レストランキクヤ”が前身で、来日のジョン・レノン=オノ・ヨーコ夫妻が訪れたこともあったという。現在の黒船亭は、昭和61年に現在のオーナーがフランス料理スタッフを引き継いでリニ…
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麻布十番 浪花屋の鯛焼きと更科堀井の天もり

  久々に麻布十番を歩いた。   午前中の街は人通りも少ない。    浪花屋の鯛焼きを購入した。    すぐに購入できるのは珍しい。     昼食は、更科堀井である。   天もりを注文した。  かき揚げ天  かき揚げは、ベースに小エビ、上部に野菜と天かすが集まって  独特の甘味  もり蕎麦の辛味と相まって、…
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越のむらさき 味と景観

長岡市には「越のむらさき」という醤油メーカーがある。「越のむらさき」は鰹節ダシ醤油として商品名でもあり、ロングセラー商品だ。  この会社は、三国街道沿いにあり、市の都市景観賞を受賞しているという。  醤油と日本酒、伝統の味わいでもある。 特選かつおだし 越のむらさき 1000ml越のむらさき Amazonアソシエイ…
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高輪消防署二本榎出張所 ハンブルクのチリハウスがそこにある?

品川プリンスホテルを出発して徒歩15分ほど、都営地下鉄の高輪台の駅近くに、灯台のようなレトロな建物が見えてくる。 昭和8年(1933年)12月28日の完成、消防署として現役の建物だ。ドイツ表現主義(Deutsche Expressionismus)なのだという。 表現主義とは印象主義に対する概念で、不安の感情などを表現す…
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いちょう坂に あきた美彩館

  秋田県のアンテナショップ、以前は、有楽町の交通会館のところにあったが、改修のため、いったん立ち退き。どこに行ったのかと思っていたところ『秋田県産品ショップ&ダイニング あきた美彩館』として、品川のウィングにあった。 ここは、東海道新幹線の起点の一つで、常磐線の発駅ともなり、いずれリニアの発駅にもなるところ。 華やかさが感…
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縄文の火焔土器のルーツ 長岡の馬高・三十稲場遺跡

 長岡市のあたりは古くから人が棲みついていたところだ。縄文時代といえば、火焔土器ないし火焔式土器なのだが、これは長岡市とその周辺の遺跡から出土したもの。 馬高遺跡は、縄文時代中期(約5500年前~4500年前)に栄えた大規模集落でまさに「火焔土器」が出土したところ。 三十稲場遺跡は、縄文時代後期(約4500年前~3200年前…
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 長岡市に残る生きた伝統建築物群 摂田屋地区 旧三国街道をあるく

 日本の地方都市には、伝統的な建築物が残っている。 第二次世界大戦中に空襲に見舞われた長岡市でも、吉乃川蔵元がある摂田屋地区は幸いにも明治・大正の古い街が残ったところで、懐かしい景観がある。    江戸時代には江戸寛永寺の領地に組み込まれていたという。そのゆるい規制と恵まれた立地条件のもとで、味噌・醤油・酒の蔵元が集積した。現在で…
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珠玉のフランス近代絵画 東京都美術館のプーシキン美術館展

  4月21日(土)午前中は、東京都美術館で開催されているプーシキン美術館展を鑑賞。 プーシキン美術館とは、モスクワにある美術館。フランス絵画のコレクションで知られ、今回は、17世紀~20世紀の風景画65点が来日展示されている。  まさにそのほとんどがフランス印象派の絵画。モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーなど著名な作家の…
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賢治の愛した音楽 きっと小編成でレコードを聴きながら

  4月13日(金)夜は、大泉学園ゆめりあホールで開催された練馬区演奏家協会コンサート「賢治の愛した音楽」を鑑賞した。  200人くらいの小さなホールで、ピアノ、チェロ、フルートだけだが、いずれも一流の演奏家で、表現力はたっぷり。むしろ、賢治が楽しんだのはこうした雰囲気ではなかったかと思わせる。早くからチケットは売り切れだったらし…
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都心の街歩きは三菱一号館で 「ルドン―秘密の花園」展

  4月11日(水)は午後6時過ぎから、三菱一号館美術館で開催されている「ルドン―秘密の花園」展を鑑賞。   オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向けた作家。多くの美術館で拝見するが、なぜルドンがあのような絵を描いたのか、そのルーツを紹介するような展覧会だ。 …
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