テーマ:グルメ

龍野の吾妻堂の練羊羹

たつの市の吾妻堂の練羊羹をいただいた。中村汀女がサンデー毎日昭和32年12月1月号に寄稿している。沈んださくら色、紅の使い方が秘伝なのだろう・・・と。 創業100年を超えるという。 http://www.azumado.com/okasi.html 播州龍野といえば、三木露風の故郷である。童謡「赤とんぼ」の作詞者で…
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アンジェリーナの抹茶モンブラン

日本におけるケーキ・モンブランの発祥は自由が丘の『モンブラン』だが、世界のケーキ・モンブランの発祥は、パリにある『アンジェリーナ』。銀座にフランス発祥のデパート『オ・プランタン』がオープンしたときに、1階にアンジェリーナの店がオープンしたが、数年前にデパートが閉店。かくしてアンジェリーナの店は、池袋の東武デパートの中にある。  ケーキ…
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京都鴨川納涼床 豆屋源蔵の料理

明治時代以前から存在した風習で、河川法制定後には、許可が必要となった。京都府には鴨川条例があり、ここで河川法許可の審査基準を定めているという。二条から五条にかけての4つのエリア(上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町)があり、90軒余りの店が並んでいる。今回は豆屋源蔵という上木屋町エリアの京料理の店に入った。 http://www.mam…
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京都鴨川の納涼床

京都の夏の楽しみの一つは、鴨川納涼床である。https://www.kyoto-yuka.com/ 5月1日から9月30日まで、鴨川に面したお店で涼みながら料理を楽しむことができる。
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京都のすてきなイタリアレストラン カーサビアンカ

京都御所、相国寺を観光した後で、旧三井家別邸に向かう途中、同志社大学の近くのイタリアンレストランに入った。カーサビアンカ、白い家という意味で100年前の蔵を改造したお店らしい。 思いも掛けず、素晴らしいお店。味もとても魅力的、ランチだが価格もリーズナブル。イタリア文化会館で勲章も授与され、一休のサイトでベスト30に入るということで、夜…
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和菓子のお店を探して街歩き 高松屋の豆大福

  東京・大崎に高松屋という和菓子のお店がある。もともと、高輪の松島屋で修行していた職人が独立して開業したものということだ。  豆大福のお店は全国にたくさんあるが、松島屋のような素朴な味を別の場所で楽しめるのは嬉しい。  和菓子の店を探す街歩きもいいだろう。
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東京都現代美術館がリフレッシュ 家族フレンドリーな公共空間

今年3月29日(金)、東京都現代美術館が3年間にわたる休館を経てリニューアルオープンした。企画展として、「百年の編み手たち-流動する日本の近現代美術-」が開催されている。 4月29日(月)11時からは約30分間、学芸員によるギャラリートークがあった。2章「震災の前と後」と3章「リアルのゆくえ」から ということで、特に…
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夜の泉岳寺界隈から“T・ジョイPRINCE品川”、そして“あきた美彩館”

白金高輪駅あたりからいちょう坂、柘榴坂に出掛けた。歩いても30分ほどだ。電車であれば、泉岳寺駅から都営浅草線で品川まで。白金高輪駅からであれば、目黒駅まで行って山手線に乗る。そこで映画を観た後は、あきた美彩館(アンテナショップ)内にある秋田料理レストランに立ち寄る。https://steintogil.at.webry.info/2…
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上野の小さな洋食レストラン「黒船亭」でデミグラスソースを味わう

 鈴本演芸場の帰り、黒船亭に立ち寄った。  上野広小路のビルの中にある小さな洋食レストランである。  ビルは昭和44年に建設、そこの4階でスタートした“レストランキクヤ”が前身で、来日のジョン・レノン=オノ・ヨーコ夫妻が訪れたこともあったという。現在の黒船亭は、昭和61年に現在のオーナーがフランス料理スタッフを引き継いでリニ…
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麻布十番 浪花屋の鯛焼きと更科堀井の天もり

  久々に麻布十番を歩いた。   午前中の街は人通りも少ない。    浪花屋の鯛焼きを購入した。    すぐに購入できるのは珍しい。     昼食は、更科堀井である。   天もりを注文した。  かき揚げ天  かき揚げは、ベースに小エビ、上部に野菜と天かすが集まって  独特の甘味  もり蕎麦の辛味と相まって、…
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越のむらさき 味と景観

長岡市には「越のむらさき」という醤油メーカーがある。「越のむらさき」は鰹節ダシ醤油として商品名でもあり、ロングセラー商品だ。  この会社は、三国街道沿いにあり、市の都市景観賞を受賞しているという。  醤油と日本酒、伝統の味わいでもある。 特選かつおだし 越のむらさき 1000ml越のむらさき Amazonアソシエイ…
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岐阜の開化亭

開化亭という。岐阜市に四川料理のレストランがある。  途中下車をしてでも立ち寄るべきお店として評判だ。 お昼のコースをいただいた。 確かに四川風創作中華 なのである。 https://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21000011/
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再び白馬亭(Im Weissen Roessl)

再び白馬亭である。 滞在と短期滞在の昼食だけというコースの組み合わせと言うことだろうか。 1912年以降は、ペーター一家の経営になるという。 その家族経営がこのホテルの魅力だ。 オペレッタの舞台といってもたった一度のこと 日本では名前こそ知られても、ほとんどの人は聴いたこともないだろう。 ルフトハンザの機内ビデオ…
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回転していない鮨

久しぶりに鮨屋に入った。 いつもは回転寿司ばかりだが、 今回はランチサービスとはいえ、鮨という名前がふさわしい鮨屋だ。 高橋治の「町の地図」の舞台の一つは鮨屋だ。 久しぶりに鮨屋を訪ねるところ、そこで幼なじみの消息を聞く。町の鮨屋はそういったものかもしれない。回転寿司ではそういった情景は浮かんでこない。 女…
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サンマルク 新宿の謎

 サンマルクで各種の記念日向けにキャンペーンを行っている。  焼きたてのパンが美味しいし、   メインディッシュはファミレススタイルではあるが、  コストパフォーマンスを考えると  バランスが取れていると思う。   繁華街を歩くのも街歩きだ。   新宿の街はなかなか広く迷路のよう。     東京に住んで数十年が経っ…
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30年ぶりの明治村

30年ぶりの明治村である。 何を見たのか、すっかり忘れてしまった。 とりあえず、バスで一番遠くにある旧帝国ホテルまで行く。 明治村はあれから、ドラマのロケの舞台となった。 それだけではない。様々な工夫がある。 ガイドの話を聞いて楽しむのが良い。 池田市にあったという呉服座 名古屋の旧家だった東松家住宅 …
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長良川の鵜飼い 伝統の藝を楽しむ

鵜飼いを初めて観たのは、平成元年の春のこと。岩国は錦川の鵜飼いだった。 そして、27年ぶりで鵜飼いを、今度は長良川で観ることができた。 市が運営する遊覧船は空きがなかったので、旅館の鵜飼いパックを申し込んだ。 遊覧船の場合は、弁当を持ち込むようだが、鵜飼いパックの場合は、観覧の舟の中で食事をとる。鮎の料理だ。 …
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若葉町は伊賀の忍者屋敷? 季節の素材とオテル・ド・ミクニ

  現在の新宿区四谷・若葉町の近辺は、江戸時代は服部半蔵系列の伊賀の一門の屋敷があったという。その時代の屋敷区画は今も引き継がれている。   その後、学習院初等科の校舎が置かれ、内大臣邸宅も配置された。そして昭和6年、2.26事件で齋藤實・内大臣は凶弾に倒れた。 現在は、高級マンションが建ち並ぶ辺りである。カトリック関係の修道会…
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スペイン料理 ガスパチョとパエリア

 夏の午前中の街歩きで疲れたら、昼食にはスペイン料理レストランがおすすめ。   夏のスープといえばガスパチョ。夏の暑さの厳しいスペインの料理であることは頷ける。発祥の地はアンダルシア地方だという。初期のものは、パン、ニンニク、塩、オリーブオイル、酢、水だけ、その後19世紀までにはトマト、キュウリ、ピーマンなどが入るようになった…
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夢二郷土美術館のきびだんご

岡山市には“夢二郷土美術館“がある。後楽園の近く、後楽園、岡山城との共通券もあり、便利だ。岡山駅からはバスで行けば停留所は美術館近くまで行くが、天満屋を経由するため、少々時間がかかる。むしろ、路面電車に乗って、後楽園の近くで降りて、ゆっくり、後楽園、岡山城を巡回して楽しむのが良いだろう。     資料は3000点を収蔵して…
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鵜匠の川魚料理

  岐阜の料理と言えば、川魚と飛騨牛だという。川魚は、鰻もあるが、なんといっても鮎である。鵜飼いで捕られた鵜は皇室に献上されるのだという。鵜は一瞬で鮎を仕留めるので鮮度が保たれるという。   長良川沿いには、鵜匠の住宅があり家紋が掲げてある。1300年の伝統はこんなところにもある。   合間に飲食店を営んでいる人もい…
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“たいめいけん”のオムライス

上野の美術館で絵画鑑賞の後は、駅ナカで昼食だ。日本橋にある「たいめいけん」のチェーン店の「3代目たいめいけん」がある。もともとの店の由来は京橋の泰明軒であり、職人が独立して店を起こし、今は、その店しか残っていないのだろう。鯛焼きの浪速やのオリジナルが麹町であり、今では麻布十番にしか残っていないのと同じ事だ。    ほとんどの…
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ハンス・ローゼンのモンブラン

  ハンス・ローゼン(九品仏店)は、毎年1回立ち寄る店。いわゆる近代建築に属する昭和時代の家屋を上手に活用したパン屋さんである。1974年創業で宮前平にもお店があるようだ。 ドイツ系のパンを販売しているのだが、このほど立ち寄った時には、なんとモンブランを販売している。パンの生地の上にお菓子のモンブラン風にマロンクリームを巻き上げたもの…
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モンサンクレールのまれのケーキ?

 東京都目黒区自由が丘にあるモンサンクレールに行ってみた。言わずと知れた辻口博啓シェフが経営するケーキ店である。小さな喫茶室があるが1時間待ちだという。  ケーキも小振りながらそれなりの値段、次から次へと売れていく。人気のケーキは、朝ドラ「まれ」に登場するケーキらしい。  その中の一つが、ブルーベリーを使ったケーキ。ドラマでは大…
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長野といえば蕎麦だろう

  長野市でグルメといえば、蕎麦か“おやき”となるらしい。  “おやき”は後で楽しむとして、蕎麦屋に入った。 都市の観光マップにも蕎麦屋のリストが事細かに記されている。稲作が難しい地域の食べ物なのだろう。とりあえずここは、都会でも食べることができる一般的な蕎麦だ。  更科蕎麦、十割蕎麦など、バラエティに富む蕎麦は、むし…
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蒲鉾屋とキノコ (秋田の味わい)

秋田市内には少なからず古い商家がある。橋のたもとで見かけた『宮城屋』という蒲鉾店、海に面した地域だから蒲鉾が特産品であるのも当然のことだ。 http://www.miyagiya.co.jp/   キノコも美味しい。ツキだしとして頂く、そのキノコの見た目も良く、味わっても良く。
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究極の親子丼とは?!

  “秋田比内地鶏や”で『究極親子丼』なるものを食べた。秋田駅ビルの中にあり、手軽に入れる。比内地鶏を使った親子丼はあるが、これは卵まで比内地鶏のそれを使ったものだという。  比内鶏とは、秋田県北部の米代川流域を中心に、古くから飼育されてきた家禽で、天然記念物であり、一般に食用として流通している品種を比内地鶏というもののようだ。品…
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秋田 横田屋のうな重「大串」を味わう

秋田には専門の鰻屋が二店あるという。そのうちの一つ、川反にある“横田屋”に行ってみた。昭和25年創業で、今年で64年だという。   折角だから『うな重』の「大串」を注文した。これだけの鰻は久し振りに味わったという感じである。やわらかく日本酒とよく合う。 10月から夜の店での営業をやめ、出前と持ち帰り…
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秋田で料理を愉しむ (津ねや)

 秋田の繁華街・川反にある“津ねや”に入った。昭和36年の創業で、郷土料理、すき焼き、うなぎがメインなのだという。  秋田は、お米と酒が美味しい。料理の方も、当然のように美味しくなるというものだ。  川反は、かつての勢いはないようだ。成長期に社用族が利用した時代は過ぎてしまった。しかし、筋の通った?店はしっかりと生き残っている。…
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首都から2時間の南牧村を歩く パティシエも夏季限定で

南牧村(なんもくむら)に東京・練馬の女性パティシエが夏季限定で、『ちょっとしたCafé』という名のカフェを開いている。http://www.gunma-gt.jp/info/archives/3856 http://www.patieco.com/  そのカフェに、南牧村に移住した青年が鶏卵を提供しているという。…
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