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シュタイントギルの旅人

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シュタイントギルの旅人
ブログ紹介
 もともと好きだったクラシック音楽は、ドイツでオペラ鑑賞を始めてやみつきになりました。新国立劇場のオペラは新たな公演のたびに鑑賞しています。演劇も多少楽しみます。最近は、寄席にも足を運び、いつのまにかこっちが主流となってしまいました。
 ラジオの語学番組、講演番組、朗読番組、落語番組をよく聴いています。
 また、美術館にも時々出掛けます。

  旅行にお城と料理、酒、お菓子はつきもの。こちらの方も研究していきたいと思っています。写真は、1992年に訪れたリューデスハイムのツグミ横町、ライン下りの船着き場があり、白ワイン(ラインガウ)を飲みながら、皆、人生を楽しんでいました。
 

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タイトル 日 時
那覇の井戸
那覇の井戸 日本の各地には共同の井戸が残っている。水は貴重な生活基盤だった。水の周囲に人が集まり、コミュニケーションが広がっていった。 那覇市の街中にもそういった場所がある。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/24 17:20
こなし『やかん』(笑遊)、映像『酢豆腐』(夢花)、楽しみ『読書の時間』(春馬)新宿末廣亭6月中席
こなし『やかん』(笑遊)、映像『酢豆腐』(夢花)、楽しみ『読書の時間』(春馬)新宿末廣亭6月中席    6月17日(土)は、新宿末廣亭6月中席に午後7時少し前に入る。中トリが神田松鯉の講談。味わいのある舞台。  およそ二時間だけであったが、それなりに楽しめる内容だった。入りは半分強程度だが、前は詰まっているし、途中で帰る人もいない。  春馬師匠は、桂文枝の新作『読書の時間』で楽しめる。夢花師匠の『酢豆腐』も少しまだるっこいが映像は浮かび上がる。 主任の笑遊師匠の『やかん』、使いこなしている演目という感じで面白い。 ...続きを見る

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2017/06/18 19:07
名人『天災』(一朝)、熱意『熱血怪談部』、味『一人酒盛り』(小里ん)
名人『天災』(一朝)、熱意『熱血怪談部』、味『一人酒盛り』(小里ん)  6月9日(金)は、国立演芸場6月上席の金曜日夜席。一朝師匠が主任である。  聴衆は半分程度だが、演者は粒ぞろいで、結果的に良い演目である。馬石師匠の『駒長』、小里ん師匠の『一人酒盛り』と、普段寄席では聴けない、圓生百席でないと聴けない噺。  彦いち師匠の『熱血怪談部』は、実のところ、高座で正式に聴くのは初めてだが、迫力あり。主任の一朝師匠は『天災』、なかなかの味わいで大きな拍手。 ...続きを見る

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2017/06/10 22:39
新国立劇場「ジークフリート」迫力のバランス
新国立劇場「ジークフリート」迫力のバランス  6月4日(日)午後2時〜7時50分は、新国立劇場で、ワーグナーの楽劇『ジークフリート』である。この演目、なんといっても、ジークフリートの出来次第なのだが、今回は、ソリストのバランスの良さも光った。  演出は、ゲッツ・フリードリヒで、斬新すぎず、かといって古びてもいない。  最初、この演目を鑑賞したのはドイツの劇場で字幕なしだったから大変だった。ニーベルングの指輪の中で対話の部分が多い演目だからだ。しかし、字幕ありだと、この演目が最も物語性があって変化に富むことがわかる。  ニーベルン... ...続きを見る

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2017/06/10 22:37
花形演芸SP 問題ありネタ『ちしゃ医者』(たま)、淡々『親子酒』(龍玉)
花形演芸SP  問題ありネタ『ちしゃ医者』(たま)、淡々『親子酒』(龍玉)  6月2日(金)の夜は、国立演芸場で花形演芸スペシャル受賞者の会である。平成28年度は大賞なしという。金賞4人、銀賞5人で、表彰式には欠席者なし、必然として、一人の持ち時間は短く、正月興行並み。  この公演、表彰式が面白い。独立行政法人日本芸術文化振興会の茂木七左衞門も挨拶と言いながら笑いを誘う。受賞者のコメントもユニーク。  蜃気楼龍玉と柳家小せんは入門20年目で今回が最後、笑福亭たまは大賞への意欲を広報媒体に、審査は総合点か最高点かと審査委員に詰め寄る。大賞を2回も受賞した一之輔とのライ... ...続きを見る

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2017/06/04 08:17
沖縄の焼き物文化 壷屋地区を歩く
沖縄の焼き物文化 壷屋地区を歩く 那覇市には焼き物文化がある。那覇市壷屋地区にある壺屋焼で、琉球王朝時代にそれまで分散していた窯元を集約し、壺屋焼が確立した。 幸運にも戦災を免れたが、都市化に伴い、登り窯が使えなくなり多くは読谷村への移転を余儀なくされた。現在の壷屋地区にはわずかに登り窯が残っている。 ...続きを見る

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2017/05/14 20:32
川越散歩 通りゃんせ
川越散歩 通りゃんせ  川越は歴史と文化で活きようとしている都市である。文化財の数では関東なら鎌倉、日光に次ぐのだという。親藩・譜代の城下町、戦災に遭わなかったのが大きい。  とはいえ、産業や人口集積度、交通の利便性もある。 ...続きを見る

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2017/05/04 23:14
川越散歩 大正浪漫夢通りには鯉が舞う
川越散歩 大正浪漫夢通りには鯉が舞う  行ってみようと思っていた小江戸川越に行ってみた。  中心市街地には伝統的な街並みが保存、修復されており、賑わいがある。 ...続きを見る

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2017/05/03 22:32
Drops3 暗い時代の灯 
Drops3 暗い時代の灯   4月22日(土)は15時から神楽坂のSESSION HOUSE GARDENで、16:20頃まで、Labo!Solo 瀧川真澄さんの一人舞台  受付でサクマドロップ1粒をもらう。何の味が好きかって?! ...続きを見る

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2017/05/03 21:58
エレクトラ(世田谷パブリックシアター) 光と影の運命
エレクトラ(世田谷パブリックシアター) 光と影の運命  4月16日(日)は15時からエレクトラを鑑賞。言うまでもなく、トロイ戦争後のギリシャを舞台としたギリシャ悲劇である。 ...続きを見る

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2017/05/03 20:47
新国立劇場『フィガロの結婚』 おかえりなさい 中村恵理さん
新国立劇場『フィガロの結婚』 おかえりなさい 中村恵理さん 4月23日(日)は、新国立劇場で『フィガロの結婚』を14時〜17時15分(95分、途中25分の休憩、75分)を鑑賞。この演目は、何度も味わう演目だ。 ...続きを見る

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2017/05/03 19:41
新国立劇場『オテロ』 シェイクスピア×ヴェルディだから役作りも面白い
新国立劇場『オテロ』 シェイクスピア×ヴェルディだから役作りも面白い 4月15日(土)は、新国立劇場で『オテロ』を14時〜16時45分(途中25分の休憩)を鑑賞。この演目は、2009年の新国立劇場以来だ。 http://steintogil.at.webry.info/200909/article_5.html ...続きを見る

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2017/05/02 23:35
白鳥・三三 両極端の会 VOL.11ちょっと濃いめの両極端ワールド
白鳥・三三 両極端の会 VOL.11ちょっと濃いめの両極端ワールド  3月29日(水)は、紀伊國屋ホールで、「白鳥・三三 両極端の会 VOL.11」である。今回からお互いに宿題を出し合う形式。白鳥⇒三三「俺の新作から落語家が主人公の噺をやって」、三三⇒白鳥「文七元結をテーマにした噺をやって」  ということで、落語が好きで古典も新作も好きで・・・というお客さんのためのちょっと濃いめの両極端ワールドとのこと。  白鳥師匠の場合は、『女性版文七元結』、女流落語家のために改作を試みている経験を活かしてとのことで、なかなかの世界に仕上がっている。  三三師匠の今... ...続きを見る

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2017/03/29 23:30
機微『子別れ』(志らく)、貫禄『お若伊之助』(金馬)、軽快『お見立て』(彦いち)
機微『子別れ』(志らく)、貫禄『お若伊之助』(金馬)、軽快『お見立て』(彦いち)  3月21日(火)夜は、第627回紀伊國屋寄席。粒が揃っている。一蔵は二ツ目ながら、一朝一門だけあって鍛えられいるとの印象。栄枝師匠はベテランらしく得意の『都々逸坊扇歌伝』。金馬師匠は『お若伊之助』、志ん朝師匠の録音では別れた後のお若と伊之助の噺はぼかしてあるが、金馬師匠は真っ正面から付き合いを取り上げる。少し違和感があるが、本来はこうした噺で志ん朝師匠のほうが工夫したのだろう。最後は“月満ちて産んだのが狸の双子で、これを殺して根岸のお行の松の根方に葬ったという、因果塚由来の一席”とのサゲは... ...続きを見る

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2017/03/22 22:15
新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力
新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力 3月20日(月・祝)は、新国立劇場で『ルチア』14時〜17時15分(途中25分、20分の休憩)。劇場で観るのは初めてなので、メトロポリタン歌劇場の録画を前日に観る(タイトルロール・ネトレプコ)。 しかし、実際に観るのは大違い。まず、演出は、舞台でスコットランドの寂寥感を醸し出す。メトロポリタン歌劇場のように幽霊こそ登場させないが、雰囲気がある。 ソリスト陣は、オルガ・ペレチャッコ=マリオッティ、イスマエル・ジョルディ、アルトゥール・ルチンスキーなどメトロポリタン歌劇場に負けていない。... ...続きを見る

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2017/03/22 22:12
迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝) 
迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝)   3月4日午後6時からは、国立演芸場で第454回花形演芸会だ。早い内から満席だったので、龍玉師匠やたま師匠への高い評価の賜物だろうか。 ...続きを見る

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2017/03/12 15:44
お勢登場 シアタートラム 何をやってみたところで退屈よ・・・
お勢登場 シアタートラム 何をやってみたところで退屈よ・・・  2月19日(日)は13時から世田谷パブリックシアター・シアタートラムで、演劇『お勢登場』を観た。演出は、倉持裕で、私は、世田谷パブリックシアターの現代能楽集X以来だ。  原作は、江戸川乱歩の短編小説「二銭銅貨」「二癈人」「D坂の殺人事件」「お勢登場」「押絵と旅する男」「木馬は廻る」「赤い部屋」「一人二役」である。この八編の短編小説をモチーフとして、舞台は転換していく。黒木華、片桐はいりらが中心となって、観客を怪奇幻想の世界に引きずり込んでいく。  エンターテイメントと言えばそうだし、犯... ...続きを見る

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2017/03/12 15:31
穴八幡宮 街角のやすらぎ
穴八幡宮 街角のやすらぎ 東京・早稲田に穴八幡宮がある。源義家が奥州からの凱旋の途中に、この地に兜と太刀を納めて、八幡神を祀ったものだ。 江戸時代に土中から神像が掘り出され、穴八幡宮という名称で呼ばれるようになったという。時は将軍家光の時代。 的場があり、流鏑馬も奉じられる。 もともと前方後円墳らしい。 ...続きを見る

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2017/02/13 21:25
15年目の『らくだ』(鹿芝居)、しぶいベテラン陣『紙入れ』(馬生)など
15年目の『らくだ』(鹿芝居)、しぶいベテラン陣『紙入れ』(馬生)など  2月12日(日)は国立演芸場2月中席である。ほぼ満席。鹿芝居も15年目を迎えるという。人気は定着している。  芝居は相変わらず鹿芝居らしいが演目のお陰なのだろう、2日目ながらよくこなしている。  落語ではベテランの馬楽師匠の『しわいや』、正雀師匠の『大どこの犬』、馬生師匠の『紙入れ』など、しぶい。 ...続きを見る

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2017/02/12 20:40
米国・英国の2人の女性を相手の演目は『死神』(小袁治)
米国・英国の2人の女性を相手の演目は『死神』(小袁治)  2月5日は、5時20分頃から新宿末廣亭2月上席夜の部に入った。3割程度の入りだろうか。トリまでいるという客も多くないようだ。入ってきたときは、龍玉師匠が『強情灸』、途中から聴いたがなかなか魅力的。  仲入り後のあたりだろうか、西洋人らしき女性が入ってきて、一番前の席を陣取った。外国人観光客が多いとは言え、落語は日本語能力が要求される演芸である。理解できるのだろうか。  おそらく、英語教師などで長らく滞在している女性なのだろう。 ...続きを見る

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2017/02/11 00:00

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