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シュタイントギルの旅人

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シュタイントギルの旅人
ブログ紹介
 もともと好きだったクラシック音楽は、ドイツでオペラ鑑賞を始めてやみつきになりました。新国立劇場のオペラは新たな公演のたびに鑑賞しています。演劇も多少楽しみます。最近は、寄席にも足を運び、いつのまにかこっちが主流となってしまいました。
 ラジオの語学番組、講演番組、朗読番組、落語番組をよく聴いています。
 また、美術館にも時々出掛けます。

  旅行にお城と料理、酒、お菓子はつきもの。こちらの方も研究していきたいと思っています。写真は、1992年に訪れたリューデスハイムのツグミ横町、ライン下りの船着き場があり、白ワイン(ラインガウ)を飲みながら、皆、人生を楽しんでいました。
 

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タイトル 日 時
渋い『寝床』(一朝)古典『鮑のし』(志ん橋)絶妙『千早ふる』(談笑)活き『源平盛衰記』(柳朝)
渋い『寝床』(一朝)古典『鮑のし』(志ん橋)絶妙『千早ふる』(談笑)活き『源平盛衰記』(柳朝) 10月22日(日)の午後1時からは国立演芸場で国立名人会である。満員御礼だが、台風接近の最中、空席も目立つ。 ...続きを見る

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2017/10/22 18:15
白馬亭のホスピタリティ
白馬亭のホスピタリティ   23年ぶりでザルツブルクカンマーグート・ヴォルフガング湖の白馬亭を訪れた。   ホテルは大きくなり、受付は隣の建物にある。 ...続きを見る

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2017/10/21 21:14
チェスキー・クルムロフのお菓子
チェスキー・クルムロフのお菓子 チェスキー・クルムロフに初めて行った。 小さいが美しい街並みと城。 ...続きを見る

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2017/10/21 15:35
カレル橋のふもと
カレル橋のふもと 欧州で街歩きと言えば、プラハである。 カレル橋の辺りは観光客でいつもごった返す。 ...続きを見る

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2017/10/19 22:05
おはこ『妾馬』(雲助)ゆったり『小言幸兵衛』(馬楽)珍『もぐら泥』(龍玉)『牛の子』(天どん)
おはこ『妾馬』(雲助)ゆったり『小言幸兵衛』(馬楽)珍『もぐら泥』(龍玉)『牛の子』(天どん) 10月14日(土)の午後1時からは国立演芸場10月中席である。3〜4割程度の入りだが、主任は年に数回は味わっておきたい雲助師匠だ。 今回は、珍しい噺が二つあった。『もぐら泥』(龍玉)『牛の子』(天どん)である。『牛の子』は、8代目入船亭扇橋(2015年に亡くなった9代目の先代)がやっていたのを今村信雄氏がアレンジし、6代目圓生が演じていた(落語事典)とのこと。『もぐら泥』は、5代目圓生が演じ、6代目もたまに演じていたらしい。 世之介師匠の『星野屋』も味がある。 ...続きを見る

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2017/10/14 19:07
貫禄『夢金』(鳳楽)リアル『死神』(志ん輔)豊かな『品川心中』(馬石)味わい『火焔太鼓』(菊之丞)
貫禄『夢金』(鳳楽)リアル『死神』(志ん輔)豊かな『品川心中』(馬石)味わい『火焔太鼓』(菊之丞)  10月10日(火)午後6時半からは、第634回紀伊國屋寄席である。 遊京はこの間まで前座だった。平成27年11月に二ッ目に昇進し、「ゆう京」から「遊京」と改名したのだという。演目は『つづら泥』。入船亭門下らしい、古典の味わいである。質屋の噺だが、サゲは“母ちゃん、これだけは流しておこう。” 本来のサゲは、“いけねえ、かかあまで質にとりやがった。” のようだ(落語事典)が、遊京のサゲのほうが、味がある。  馬石師匠の『品川心中』も豊かな仕上がりだ。志ん輔師匠の『死神』は、リアルな楽しみ。... ...続きを見る

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2017/10/12 00:06
新国立劇場「神々の黄昏」は、洗練された舞台
新国立劇場「神々の黄昏」は、洗練された舞台  10月7日(土)は、新国立劇場でワーグナーの『神々の黄昏』を鑑賞。ワーグナーは、ニーベルングの指輪の4作品の中で、この作品を最初に書いたのだという。確かに文学作品としての『ニーベルングの歌』は、この作品と共通した部分が多い。『ラインの黄金』『ワルキューレ』『ジークフリート』といった作品はワーグナーが膨らませた部分なのだ。     それだけに、神話部分は背景に後退し、演劇、権力闘争といった色彩が濃い。ブリュンヒルデにベテランのペトラ・ラングを起用したのは良い。 ...続きを見る

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2017/10/09 13:30
青蓮院門跡の庭園
青蓮院門跡の庭園 京都で青蓮院門跡をたずねた。東山にある。 天台宗の三門跡の一つで、起源は最澄に由来するのだという。 ...続きを見る

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2017/08/13 11:15
舟渡しの音曲「佃」が印象的『牡丹灯籠 お露新三カ 出逢い』(歌丸)
舟渡しの音曲「佃」が印象的『牡丹灯籠 お露新三カ 出逢い』(歌丸) 8月11日(金)の午後1時からは国立演芸場8月中席初日である。桂歌丸師匠が1日おきに登場するとあって、早いうちに切符は売り切れ。  歌丸師匠、鼻にチューブを通して酸素吸入しながら口演、痛々しいが、噺の内容はしっかりしている。牡丹灯籠「お露新三カ 出逢い」では、釣りに舟で出向くシーンで、鳴り物を入れて雰囲気を醸し出す。三味線は佃で、歌丸師匠が横浜にぎわい座で公演する時に考案したものらしい。歌丸師匠と当時の横浜にぎわい座席亭だった玉置宏氏との対談によると、歌舞伎界もこの演出に注目したらしい。師匠... ...続きを見る

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2017/08/11 23:12
京都祇園祭の宵山に行く。
京都祇園祭の宵山に行く。  7月中旬に、ちょうど祇園祭が開催されている時期の京都に行った。地元の人たちと観光客でごった返す。  宵山を観る。旧家や老舗では、伝来の屏風などの宝物の披露も行われている。 ...続きを見る

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2017/08/11 23:05
楽しめる『星の王子さま』(りゅーとぴあプロデュース)
楽しめる『星の王子さま』(りゅーとぴあプロデュース) 8月8日(火)午後7時からは、東京芸術劇場プレイハウスでサン=デグジュペリの『星の王子さま』(りゅーとぴあプロデュース)を観る。  井上芳雄の出演だから、ミュージカル仕立てだ。笹部博司氏が芸術監督(演劇部門)を務める新潟市の市民芸術文化会館の作品はエレクトラに次いで二回目。   会場は、圧倒的に若い女性が多い。井上芳雄人気だろうか。 ...続きを見る

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2017/08/10 21:36
宇宙次元のレクイエム『子午線の祀り』(世田谷パブリックシアター)
宇宙次元のレクイエム『子午線の祀り』(世田谷パブリックシアター)   7月17日(月・祝)午後1時からの公演を鑑賞。20分の休憩をはさんで午後5時までであるから、大舞台である。世田谷パブリックシアター開場20周年を記念しての公演、それにふさわしい公演だった。  午後5時20分から45分間はポストトーク。司会は、山口宏子(朝日新聞記者)で、野村萬斎(平知盛)、若村麻由美(影身の内侍)、成河(源義経)が出演。   まず、今までの演出を発展させた新演出、能楽、歌舞伎、演劇のジャンルの融合と評価する。祀りとは、木下順二によるとレクイエム、これは英国人から翻訳につ... ...続きを見る

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2017/08/05 15:25
迫力『抜けガヴァドン』(喬太郎)、公開ピアノから『宗論』へ(小三治)
迫力『抜けガヴァドン』(喬太郎)、公開ピアノから『宗論』へ(小三治) 6月25日(日)は朝から新宿末廣亭6月下席に行く。昼の部が始まってすぐの12時10分には二階席まで埋まり、立ち見が30人ほど。昼の部の主任が喬太郎師匠、夜の部の主任が小三治師匠なのでうなずける。夜の部の中入り後では立ち見は解消。 ...続きを見る

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2017/07/01 23:53
那覇の井戸
那覇の井戸 日本の各地には共同の井戸が残っている。水は貴重な生活基盤だった。水の周囲に人が集まり、コミュニケーションが広がっていった。 那覇市の街中にもそういった場所がある。 ...続きを見る

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2017/06/24 17:20
こなし『やかん』(笑遊)、映像『酢豆腐』(夢花)、楽しみ『読書の時間』(春馬)新宿末廣亭6月中席
こなし『やかん』(笑遊)、映像『酢豆腐』(夢花)、楽しみ『読書の時間』(春馬)新宿末廣亭6月中席    6月17日(土)は、新宿末廣亭6月中席に午後7時少し前に入る。中トリが神田松鯉の講談。味わいのある舞台。  およそ二時間だけであったが、それなりに楽しめる内容だった。入りは半分強程度だが、前は詰まっているし、途中で帰る人もいない。  春馬師匠は、桂文枝の新作『読書の時間』で楽しめる。夢花師匠の『酢豆腐』も少しまだるっこいが映像は浮かび上がる。 主任の笑遊師匠の『やかん』、使いこなしている演目という感じで面白い。 ...続きを見る

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2017/06/18 19:07
名人『天災』(一朝)、熱意『熱血怪談部』、味『一人酒盛り』(小里ん)
名人『天災』(一朝)、熱意『熱血怪談部』、味『一人酒盛り』(小里ん)  6月9日(金)は、国立演芸場6月上席の金曜日夜席。一朝師匠が主任である。  聴衆は半分程度だが、演者は粒ぞろいで、結果的に良い演目である。馬石師匠の『駒長』、小里ん師匠の『一人酒盛り』と、普段寄席では聴けない、圓生百席でないと聴けない噺。  彦いち師匠の『熱血怪談部』は、実のところ、高座で正式に聴くのは初めてだが、迫力あり。主任の一朝師匠は『天災』、なかなかの味わいで大きな拍手。 ...続きを見る

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2017/06/10 22:39
新国立劇場「ジークフリート」迫力のバランス
新国立劇場「ジークフリート」迫力のバランス  6月4日(日)午後2時〜7時50分は、新国立劇場で、ワーグナーの楽劇『ジークフリート』である。この演目、なんといっても、ジークフリートの出来次第なのだが、今回は、ソリストのバランスの良さも光った。  演出は、ゲッツ・フリードリヒで、斬新すぎず、かといって古びてもいない。  最初、この演目を鑑賞したのはドイツの劇場で字幕なしだったから大変だった。ニーベルングの指輪の中で対話の部分が多い演目だからだ。しかし、字幕ありだと、この演目が最も物語性があって変化に富むことがわかる。  ニーベルン... ...続きを見る

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2017/06/10 22:37
花形演芸SP 問題ありネタ『ちしゃ医者』(たま)、淡々『親子酒』(龍玉)
花形演芸SP  問題ありネタ『ちしゃ医者』(たま)、淡々『親子酒』(龍玉)  6月2日(金)の夜は、国立演芸場で花形演芸スペシャル受賞者の会である。平成28年度は大賞なしという。金賞4人、銀賞5人で、表彰式には欠席者なし、必然として、一人の持ち時間は短く、正月興行並み。  この公演、表彰式が面白い。独立行政法人日本芸術文化振興会の茂木七左衞門も挨拶と言いながら笑いを誘う。受賞者のコメントもユニーク。  蜃気楼龍玉と柳家小せんは入門20年目で今回が最後、笑福亭たまは大賞への意欲を広報媒体に、審査は総合点か最高点かと審査委員に詰め寄る。大賞を2回も受賞した一之輔とのライ... ...続きを見る

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2017/06/04 08:17
沖縄の焼き物文化 壷屋地区を歩く
沖縄の焼き物文化 壷屋地区を歩く 那覇市には焼き物文化がある。那覇市壷屋地区にある壺屋焼で、琉球王朝時代にそれまで分散していた窯元を集約し、壺屋焼が確立した。 幸運にも戦災を免れたが、都市化に伴い、登り窯が使えなくなり多くは読谷村への移転を余儀なくされた。現在の壷屋地区にはわずかに登り窯が残っている。 ...続きを見る

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2017/05/14 20:32
川越散歩 通りゃんせ
川越散歩 通りゃんせ  川越は歴史と文化で活きようとしている都市である。文化財の数では関東なら鎌倉、日光に次ぐのだという。親藩・譜代の城下町、戦災に遭わなかったのが大きい。  とはいえ、産業や人口集積度、交通の利便性もある。 ...続きを見る

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2017/05/04 23:14

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