アクセスカウンタ

シュタイントギルの旅人

プロフィール

ブログ名
シュタイントギルの旅人
ブログ紹介
 もともと好きだったクラシック音楽は、ドイツでオペラ鑑賞を始めてやみつきになりました。新国立劇場のオペラは新たな公演のたびに鑑賞しています。演劇も多少楽しみます。最近は、寄席にも足を運び、いつのまにかこっちが主流となってしまいました。
 ラジオの語学番組、講演番組、朗読番組、落語番組をよく聴いています。
 また、美術館にも時々出掛けます。

  旅行にお城と料理、酒、お菓子はつきもの。こちらの方も研究していきたいと思っています。写真は、1992年に訪れたリューデスハイムのツグミ横町、ライン下りの船着き場があり、白ワイン(ラインガウ)を飲みながら、皆、人生を楽しんでいました。
 

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
沖縄の焼き物文化 壷屋地区を歩く
沖縄の焼き物文化 壷屋地区を歩く 那覇市には焼き物文化がある。那覇市壷屋地区にある壺屋焼で、琉球王朝時代にそれまで分散していた窯元を集約し、壺屋焼が確立した。 幸運にも戦災を免れたが、都市化に伴い、登り窯が使えなくなり多くは読谷村への移転を余儀なくされた。現在の壷屋地区にはわずかに登り窯が残っている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/14 20:32
川越散歩 通りゃんせ
川越散歩 通りゃんせ  川越は歴史と文化で活きようとしている都市である。文化財の数では関東なら鎌倉、日光に次ぐのだという。親藩・譜代の城下町、戦災に遭わなかったのが大きい。  とはいえ、産業や人口集積度、交通の利便性もある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/04 23:14
川越散歩 大正浪漫夢通りには鯉が舞う
川越散歩 大正浪漫夢通りには鯉が舞う  行ってみようと思っていた小江戸川越に行ってみた。  中心市街地には伝統的な街並みが保存、修復されており、賑わいがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/03 22:32
Drops3 暗い時代の灯 
Drops3 暗い時代の灯   4月22日(土)は15時から神楽坂のSESSION HOUSE GARDENで、16:20頃まで、Labo!Solo 瀧川真澄さんの一人舞台  受付でサクマドロップ1粒をもらう。何の味が好きかって?! ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/03 21:58
エレクトラ(世田谷パブリックシアター) 光と影の運命
エレクトラ(世田谷パブリックシアター) 光と影の運命  4月16日(日)は15時からエレクトラを鑑賞。言うまでもなく、トロイ戦争後のギリシャを舞台としたギリシャ悲劇である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/03 20:47
新国立劇場『フィガロの結婚』 おかえりなさい 中村恵理さん
新国立劇場『フィガロの結婚』 おかえりなさい 中村恵理さん 4月23日(日)は、新国立劇場で『フィガロの結婚』を14時〜17時15分(95分、途中25分の休憩、75分)を鑑賞。この演目は、何度も味わう演目だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/03 19:41
新国立劇場『オテロ』 シェイクスピア×ヴェルディだから役作りも面白い
新国立劇場『オテロ』 シェイクスピア×ヴェルディだから役作りも面白い 4月15日(土)は、新国立劇場で『オテロ』を14時〜16時45分(途中25分の休憩)を鑑賞。この演目は、2009年の新国立劇場以来だ。 http://steintogil.at.webry.info/200909/article_5.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/02 23:35
白鳥・三三 両極端の会 VOL.11ちょっと濃いめの両極端ワールド
白鳥・三三 両極端の会 VOL.11ちょっと濃いめの両極端ワールド  3月29日(水)は、紀伊國屋ホールで、「白鳥・三三 両極端の会 VOL.11」である。今回からお互いに宿題を出し合う形式。白鳥⇒三三「俺の新作から落語家が主人公の噺をやって」、三三⇒白鳥「文七元結をテーマにした噺をやって」  ということで、落語が好きで古典も新作も好きで・・・というお客さんのためのちょっと濃いめの両極端ワールドとのこと。  白鳥師匠の場合は、『女性版文七元結』、女流落語家のために改作を試みている経験を活かしてとのことで、なかなかの世界に仕上がっている。  三三師匠の今... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/29 23:30
機微『子別れ』(志らく)、貫禄『お若伊之助』(金馬)、軽快『お見立て』(彦いち)
機微『子別れ』(志らく)、貫禄『お若伊之助』(金馬)、軽快『お見立て』(彦いち)  3月21日(火)夜は、第627回紀伊國屋寄席。粒が揃っている。一蔵は二ツ目ながら、一朝一門だけあって鍛えられいるとの印象。栄枝師匠はベテランらしく得意の『都々逸坊扇歌伝』。金馬師匠は『お若伊之助』、志ん朝師匠の録音では別れた後のお若と伊之助の噺はぼかしてあるが、金馬師匠は真っ正面から付き合いを取り上げる。少し違和感があるが、本来はこうした噺で志ん朝師匠のほうが工夫したのだろう。最後は“月満ちて産んだのが狸の双子で、これを殺して根岸のお行の松の根方に葬ったという、因果塚由来の一席”とのサゲは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/22 22:15
新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力
新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力 3月20日(月・祝)は、新国立劇場で『ルチア』14時〜17時15分(途中25分、20分の休憩)。劇場で観るのは初めてなので、メトロポリタン歌劇場の録画を前日に観る(タイトルロール・ネトレプコ)。 しかし、実際に観るのは大違い。まず、演出は、舞台でスコットランドの寂寥感を醸し出す。メトロポリタン歌劇場のように幽霊こそ登場させないが、雰囲気がある。 ソリスト陣は、オルガ・ペレチャッコ=マリオッティ、イスマエル・ジョルディ、アルトゥール・ルチンスキーなどメトロポリタン歌劇場に負けていない。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/22 22:12
迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝) 
迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝)   3月4日午後6時からは、国立演芸場で第454回花形演芸会だ。早い内から満席だったので、龍玉師匠やたま師匠への高い評価の賜物だろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/12 15:44
お勢登場 シアタートラム 何をやってみたところで退屈よ・・・
お勢登場 シアタートラム 何をやってみたところで退屈よ・・・  2月19日(日)は13時から世田谷パブリックシアター・シアタートラムで、演劇『お勢登場』を観た。演出は、倉持裕で、私は、世田谷パブリックシアターの現代能楽集X以来だ。  原作は、江戸川乱歩の短編小説「二銭銅貨」「二癈人」「D坂の殺人事件」「お勢登場」「押絵と旅する男」「木馬は廻る」「赤い部屋」「一人二役」である。この八編の短編小説をモチーフとして、舞台は転換していく。黒木華、片桐はいりらが中心となって、観客を怪奇幻想の世界に引きずり込んでいく。  エンターテイメントと言えばそうだし、犯... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/12 15:31
穴八幡宮 街角のやすらぎ
穴八幡宮 街角のやすらぎ 東京・早稲田に穴八幡宮がある。源義家が奥州からの凱旋の途中に、この地に兜と太刀を納めて、八幡神を祀ったものだ。 江戸時代に土中から神像が掘り出され、穴八幡宮という名称で呼ばれるようになったという。時は将軍家光の時代。 的場があり、流鏑馬も奉じられる。 もともと前方後円墳らしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/13 21:25
15年目の『らくだ』(鹿芝居)、しぶいベテラン陣『紙入れ』(馬生)など
15年目の『らくだ』(鹿芝居)、しぶいベテラン陣『紙入れ』(馬生)など  2月12日(日)は国立演芸場2月中席である。ほぼ満席。鹿芝居も15年目を迎えるという。人気は定着している。  芝居は相変わらず鹿芝居らしいが演目のお陰なのだろう、2日目ながらよくこなしている。  落語ではベテランの馬楽師匠の『しわいや』、正雀師匠の『大どこの犬』、馬生師匠の『紙入れ』など、しぶい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/12 20:40
米国・英国の2人の女性を相手の演目は『死神』(小袁治)
米国・英国の2人の女性を相手の演目は『死神』(小袁治)  2月5日は、5時20分頃から新宿末廣亭2月上席夜の部に入った。3割程度の入りだろうか。トリまでいるという客も多くないようだ。入ってきたときは、龍玉師匠が『強情灸』、途中から聴いたがなかなか魅力的。  仲入り後のあたりだろうか、西洋人らしき女性が入ってきて、一番前の席を陣取った。外国人観光客が多いとは言え、落語は日本語能力が要求される演芸である。理解できるのだろうか。  おそらく、英語教師などで長らく滞在している女性なのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/11 00:00
増山裕之 ドイツで活躍する画家 カスパーダビッド・フリードリッヒ
増山裕之 ドイツで活躍する画家 カスパーダビッド・フリードリッヒ   2月9日のZDFのニュースHeute-journalで増山 裕之という画家の存在を知った。間と自然と歴史に興味を持ち、ドイツロマン派の画家、カスパーダビッド・フリードリッヒの足跡をたどり撮影、写真作品に当時の風景を再 現するシリーズを始めたのだという。   カスパーダビッド・フリードリッヒの絵画はドレスデンの美術館などで多く所蔵されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/10 23:49
回転していない鮨
回転していない鮨 久しぶりに鮨屋に入った。 いつもは回転寿司ばかりだが、 今回はランチサービスとはいえ、鮨という名前がふさわしい鮨屋だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/10 23:44
サンマルク 新宿の謎
サンマルク 新宿の謎  サンマルクで各種の記念日向けにキャンペーンを行っている。  焼きたてのパンが美味しいし、   メインディッシュはファミレススタイルではあるが、  コストパフォーマンスを考えると  バランスが取れていると思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/10 23:42
悲劇の『蝶々夫人』(新国立劇場)
悲劇の『蝶々夫人』(新国立劇場)  2月5日(日)は14時から新国立劇場で『蝶々夫人』の鑑賞だ。 新国立劇場は、今シーズンは日本作品がないが、タイトルロールを日本人が演じるという形となっている。その鳴り物入りの演目『蝶々夫人』は、日本人ソリスト中心の上演としては期待通りだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/10 23:39
見事『おかめ団子』(圓太郎)、迫力『お峰殺し』(馬石)、創意工夫『西洋の丁稚と日本の小僧』(わさび)
見事『おかめ団子』(圓太郎)、迫力『お峰殺し』(馬石)、創意工夫『西洋の丁稚と日本の小僧』(わさび)  2月4日(土)午後6時からは国立演芸場で、特別企画公演「圓朝に挑む!」である。今回で9回目になるという。最近は日程が合わず、なかなか鑑賞できなかったが、今回は久々に堪能。  圓太郎師匠によると、この企画、さん喬師匠からのものらしい。『おかめ団子』は志ん朝師匠の録音があり、面白い噺とは思っていたが、高座で聴くのは初めて。浅草演芸ホールの楽屋で馬風師匠の前に圓太郎師匠と菊之丞師匠が座るところからマクラ。色が黒い、器量よしなど、噺の伏線だ。  『牡丹灯籠』については、特に馬石師匠が得意とするとこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/10 23:34

続きを見る

トップへ

月別リンク

シュタイントギルの旅人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる