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zoom RSS 正蔵が正蔵を演じる 淀五郎は本格の風

<<   作成日時 : 2009/10/26 00:13   >>

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   国立演芸場10月25日(日)の公演は、第2回目の「正蔵・正蔵を語る」。九代目林家正蔵の独演会である。林家正蔵(初代)が活躍した文政年間の雰囲気を出したいということで、照明を落とし、蝋燭の灯りで場内を照らすという趣向。
   ゲストの三三は、これは‘豊志賀の死’をやりたくなる雰囲気と・・・。演目は『普段の袴』、これも彦六、圓生といった名人達が得意で演じた噺。
   正蔵が演じたのは、『星野屋』と『淀五郎』。『星野屋』は高座では初めて聴く噺。男女のおかしな化かし合い。確かに林家彦六や三遊亭圓生のCDは残っている。難しい噺だが、よくこなしている。もう少しといったところか。
   『淀五郎』は納得。芝居をかなりの程度見ておかないとこうした演目は難しい。正蔵のような毛並みのいい落語家ならではのものであろう。

○ 落語 林家たけ平 紀州
○ 曲芸 翁家勝丸
○ 落語 林家正蔵 星野屋
(中入り)
○ 落語 柳家三三 普段の袴
○ 紙切り 林家二楽
○ 落語 林家正蔵 淀五郎



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