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zoom RSS 紙のアート“涙そうそう”(林家二楽)にカンカラもびっくり 百栄は寿司屋水滸伝

<<   作成日時 : 2010/09/23 18:54   >>

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  2010年9月23日(木)国立演芸場の9月花形演芸会。若手の芸人が競う花形演芸会、通常のプログラムにはないサプライズがあるのが魅力的である。今日のプログラムの最大の収穫は、林家二楽師匠の紙切りで見せたプロジェクターを使った紙のアートである。いつもの身体を揺らしながらの紙切り、ウサギとカメ、お月見、それをプロジェクターに映し出す。プロジェクターを使うこと自体が新企画なのだが、最後に師匠が演じたのは、「涙そうそう」をBGMとして、兄に結婚を報告する妹の物語であった。観衆の一同もびっくりの大拍手。
  トリのカンカラもその余韻の中でやりにくそうであったが、時代劇、身代金誘拐劇を観衆参加で楽しく演じていた。
落語では、古今亭志ん八が、狸の風貌で「狸賽」を心地よく演じのける。春風亭百栄師匠の「寿司屋水滸伝」は十八番、中トリなので、30分の口演をじっくりと楽しむことができた。林家たい平師匠の「明烏」も、自信作である。素晴らしいの一語に尽きる。
  講談の一龍斎貞橘は「鼓ヶ滝」。この話、最近では笑福亭鶴光師匠が落語でも演じるが、本来の講談も面白い。どこでも大活躍の漫才のロケット団は、楽しい笑いであった。

○ 前座 林家はな平
○ 落語 古今亭志ん八 狸賽
○ 講談 一龍斎貞橘 鼓ヶ滝
○ 漫才 ロケット団
○ 落語 春風亭百栄 新作落語「寿司屋水滸伝」
(中入り)
○ 落語 林家たい平 明烏
○ 紙切り 林家二楽
○ 時代劇コント カンカラ

春風亭百栄の落語 人間国宝への道・第一章
夢空間
2009-12-16
春風亭百栄

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