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zoom RSS 落語の舞台を歩く 鹿政談の春日大社

<<   作成日時 : 2010/10/09 23:52   >>

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  古典落語に鹿政談という演目がある。江戸時代の奈良で鹿を誤って殺めてしまった豆腐屋の主人、重罪になるということで、時の奉行が智恵を出すという噺、講釈由来のネタで、上方落語から明治時代に東京に移植されたものらしい。サゲで、奉行から、これは犬か鹿かと問われ、豆腐屋が犬鹿蝶(花札の猪鹿蝶に掛ける)と答えるあたりは、六代目三遊亭圓生が挿入したものらしい。
  春日大社では秋の時期、鹿の角切りが行われる。人に馴れているが、思わぬ事故に巻き込まれることもあるらしい。クワバラ・クワバラ・・・

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