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zoom RSS 新宿末廣亭正月二之席の初日と二日目で小三治の「千早ぶる」と「一眼国」

<<   作成日時 : 2011/01/13 00:36   >>

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 11日から新宿末廣亭で正月二之席が始まった。落語協会の興行である。正月席は混み合っているが、二之席の平日となると大入りではあるが、立ち席ということはない。メンバーは本来ならトリをとるような大物ばかり。
友人を案内した11日は午後6時過ぎの入り。初めての寄席、木造の舞台に感激。初日は、名人たちも自分の得意な噺から始めている。
  12日の二日目ともなると、噺の幅も広がる。猫じゃ・・・と小噺を繰り返す圓蔵師匠が前座に呼びかけると、その側には楽屋から這い上がってきた洋装の桂文生師匠がネタ帳を持って近寄る。弟子の名前に桂文雀をいただいたお礼を述べる文生師匠、もともと圓蔵師匠がこの名前を嗣ぐという話もあったらしい。少しお酒が入っているよう、そんなハプニングも正月らしく楽しい。
  トリの小三治師匠は、正月初席の浅草演芸ホールの異常な混み具合について時間をかけて説く。8時22分から始まってマクラは49分まで。サワリは、それ以後、9時7分まで。いつの間にか、『一眼国』に取り込まれていく。

11日(火)
夜の部
○ 落語 古今亭志ん弥 居酒屋
○ 落語 三遊亭円丈 強情灸
○ 落語 三遊亭金馬 長短
○ 漫才 昭和のいる・こいる
○ 落語 川柳川柳 ガーコン
○ 落語 橘家円蔵 猫と電車
(お中入り)
○ 寿獅子 太神楽社中
○ 落語 春風亭一朝 看板のピン
○ 落語 柳家小袁治 初天神
○ 落語 林家正蔵 四段目
○ 紙切り 林家正楽
○ 落語 柳家小三治 千早ぶる

12日(水)
○ 落語 落語 川柳川柳 ガーコン
○ 落語 橘家円蔵 無精床
(お中入り)
○ 寿獅子 太神楽社中
○ 落語 春風亭一朝 幇間腹
○ 落語 柳家小袁治 鰻屋
○ 落語 林家正蔵 新聞記事
○ 紙切り 林家正楽
○ 落語 柳家小三治 一眼国

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
偶然発見し、読ませていただきました。
一点演目で気になったので書かせていただきます。
川柳師匠の演目はガーコンではないでしょうか?
ジャズ息子は特別なときしかやらないはずです。
江戸っ子もどき
2011/02/06 23:10
江戸っ子もどき 様
コメントありがとうございます。確かに川柳師匠の演目は「ガーコン」でした。落語の演目は9割方承知しているつもりですが、まだまだ至らぬのですね。
シュタイントギル
2011/02/07 19:22

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