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zoom RSS 節電の寄席 夏の噺のオンパレード ちりとてちん、青菜から牡丹灯籠、志ん橋の『野ざらし』まで

<<   作成日時 : 2011/07/17 21:58   >>

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 国立演芸場の夏の定席は、午前11時開始というもの。他の寄席は相変わらずの興行だが、ここだけは国策協力ということで、節電のため、午後の電力ピークの時間帯は避けるという趣向である。7月17日(日)、7月中席に行ってみた。中入り後の休憩時間を20分(通常15分)としてバランスを取っている。客の入りはどうかが気になったが、若い人も少なくなく、それなりの評価は得ているようだ。 最初は7割程度の入りだったが、最後は9割程度の入りとなった。中トリに柳家喬太郎というのも一つのポイントであろう。

   落語の噺は夏らしいものが多い。柳家喬太郎師匠は、中トリながら『牡丹灯籠 お露と新三カ』を演じる。なかなかのもので、壮年の貫禄が出ている。主任の古今亭志ん橋師匠の『野ざらし』はベテランらしい聴かせる噺。
   『転失気』では、古今亭志ん公は「いつころからだったか?奈良平安時代からでございます」というサゲ、圓十郎師匠の『ちりとてちん』は巨体を揺らせながらの熱演で、説得力はある。彦いち師匠の『青菜』は何度も聴いてきた師匠得意の噺。

○ 前座 古今亭きょう介 子ほめ
○ 落語 古今亭志ん公 転失気
○ 落語 古今亭志ん丸 粗忽の釘
○ ギター漫談 結城たかし
○ 落語 橘家圓十郎 ちりとてちん
○ 落語 柳家喬太郎 牡丹灯籠 お露と新三カ
(中入り)
○ 漫才 ホンキートンク
○ 落語 林家彦いち 青菜
○ あやつり人形 ニューマリオネット
○ 落語 古今亭志ん橋 野ざらし

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